【モテ男の階段】モテない男こそ美容院に行った方が良い理由!まずはこれを読んで美容院に行きましょう。

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こんにちはうっしーです。

髪の毛を切りました、久しぶりの短髪です。

 

今回はモテない私が「美容院に行きたいけど行けない」

そんなオタク気質な方の背中を押すべく記事を書きたいと思います。

美容院に行くようになったきっかけ

昔から近所の床屋、知り合いの床屋、からスタートした人って、私の世代の人は多いのではないかと思います。(20代中盤~)

私自身幼少の頃は、幼馴染のお父さんが世界のコンテストで優勝するような有名な床屋さんだったので父親と一緒に通っておりました。

子供ながらに3000円かけて髪の毛を切っていたのは当時を振り返って父に感謝です。

その後「1500円床屋」なる店が地元に進出してきたためそちらにお世話になりました。

時がたち、高校生になった私は色気づいていたこともあり、友人が通っている美容院へ通いだすようになりました。

おっさん美容師が戻ったお店には女性のスタイリストが

その後そこの美容師の方が店をたたむこととなりどうしようか考えていた矢先

家に届いたDMに手書きで

「僕の師匠のところで働くからまた来てね♡」

と、40過ぎのおっさんからハートマークで届いたため渋々自分の家の近くの駅から5駅程離れた美容院に通うことになりました。

行ってから気づいたのですが美容院は働いている人もお客さんも女の人が多いんです!

その当時17歳くらいでしょうから女性経験もなく、女の人に頭を触られることなんて全くなかった時だったので、動悸が激しくなった自分がそこにはいました。

しかし、経験してしまえば何ともなく「かわいい女の子に髪の毛触ってもらえるなんて超ラッキーじゃん」と思っていたのです。

今思えばキャバクラ好きになる要素がこのころからあったのかもしれません。

美容師から学ぶどうでもいい会話テクニック

基本的に女性の美容師も男性の美容師も会話スキルが高く、どこからでもトークをひっぱって来ようとします。

新規の客の場合は見た目と年齢でしか判断できませんから

「この辺に住んでるのか、社会人なのか、学生なのか、休みはいつなのか、休みの日はなにしてるのか」

概ねこの辺から拾ってきますので、適当に答えれば会話は続きます。

基本的に中身はないので、もし自分の得意分野の話になり得意げに話しをしたところで反応が大きく変わることはあまりないので勘違いしてはいけません。

美容師との会話ではどうでもいい人と会話をつなげるテクニックが養われます。

具体例をひとつあげるとすると

客「どこどこに住んでます」(住んでる場所の話=A)

美容師「他の常連さんもそのあたりなんですけど」(常連さんという第3者の話=B)

客「へ~そうなんですか」

美容師「その方この前も来店していただいて、お土産ももらっちゃったんですよ」(常連さんからもらったお土産の話=C)

Aという内容にBという内容を無理やり放り込んでくるスタンスなので、美容師の人たちはどこからでもBにこれます
これはキャバクラでも一緒で、誰に対しても有効です。

名産品や有名人の話になったとしても必ずBにたどり着くので、あなたが仮にAで押していったとしても返答に困った美容師は思い出したかのように
「あ、そういえば」といってBもしくはCの話を始めます。

あるいは

「連休中に旅行されました?」等のワードで内容を改変してきます。

こういう風に会話すればどんなに共通項がなくても延々しゃべれてしまうのです、面白いか否かは別として。

そして不思議なことにこの中身のない会話でも徐々に心の距離は縮まっていくのです。

もともとリア充でもなく顔が抜群によくもない私は美容師に異性との会話の仕方を教えてもらったといっても過言ではありません。

仲良くなってくると、恋愛の思考の話や、最近言った旅行先の話をしてくるようになります。

常連になればおまかせで大丈夫

ちなみに、髪の毛の注文はどうすればいいのか?
今はスマートフォンがあるので、最初は好みの画像があればそれを見せればいいと思います。

女性のスタイリストの方が担当になってくれるとかなりラッキーで3~4回いくと自分の髪質や顔に合わせてお任せでいい感じに仕上げてくれます。

服の選び方に関してもそうですが、自分の希望の髪型と他人からの評価は別物なので非モテな私たちは女性の好みに合わせるのがベストです。

1度で2度3度おいしい美容院選び

知り合いに美容院を紹介してもらえそうもない方はホットペッパーを利用するのが最適だと思います。

最近の美容院は大抵ホットペッパーに登録してありますし、クーポンも用意してあるため3000円~からカットしてもらえます。


そして自分の好みの女性スタッフがいる場所を見つけるまで、延々と繰り返します。

大抵美容院は自分の個人情報記入でその店のカードが発行されますが、誕生日月に割引券をくれる美容院がほとんどです。

これを利用すると30%OFF半額など通常の金額よりもかなりお得にカットすることが可能となり

・タイプな女の子にカットしてもらえる。
・普通の人よりも1回あたりのカット単価が低い

モラルの観点から考えてどうなんだろうという2つの効果が得られます。
※やりすぎ注意

美容院に行く前に髪の毛を洗うか洗わないか、大きな問題にぶち当たったら

お気に入りの美容院を見つけたはいいものの、大きな問題にぶちあたる。

美容院にいくのに、髪の毛を洗うべきか、洗わないべきか

どうせ美容院に行ったらシャンプーするしなぁ・・・

ぼさぼさだけどまぁいっか

寝癖頭のまま、綺麗なお姉さんのいる美容院に直行していたのも今は昔

大人になるとそうもいかないのである。

素敵な美容院の人たちに不潔だと思われたらどうしよう・・・

そう考える人間も少なくないはず。

困ったときは聞いてみるのをもっとーに生きております。うっしーです。

1日のシャンプーの回数

 

美容院といえば髪の毛を切るところであって、オシャレをしに行くところでもなければ、素敵な女性とお近づきになることを目的として行くわけでもない、ましてや仕事でもない・・・

これはいささか面倒だと思わないだろうか。

 

最低限の身なりを整える、しかし髪の毛を切るだけ。この呪縛に陥ると美容院から足が遠のいてしまう。
雰囲気イケメンを目指すためには髪型が大事、しかし、ワックスなどつけようものならシャンプー二回は必須だし、美容院の人に迷惑なのではないかと疑心暗鬼になってしまう。

結果髪の毛洗って乾かした状態で出向くのだが、それにしても美容院でシャンプーされることを考えると、一日にシャンプーする回数が5回になる。

朝1回
美容院で2回
家帰ってから2回(美容院でワックスをつけるため)

 

これはゆゆしき事態である、薄毛で困っている人でや白髪染めをしている人であれば、(そんなにシャンプーしたら・・・と思ってしまうことだろう。

 

今日はそんなあなたたちのために(ずぼらな人も)聞いてきました。

シャンプーはしなくてもよい!

 

美容師の人に聞いたところ、よほどギトギトでなければシャンプーはしてこなくてよいということでした。

そもそも、髪の毛を切るときは濡らすから対して気にならないらしく、髪の毛を洗ってくれるアシスタントの方も、常に入念に手を洗っているのでもうきにならなくなりました。と・・・

つまりそういうことであるからして、気合い入れて美容院に行っているあなたは、少し肩の力を落としてみてはいかがだろうか。

小心者の私は髪の毛を洗うが・・・

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