【早く気が付けばよかった】車を会社から支給されたら自由に使えるお金が月3万円も増えた話

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こんにちは、うっしーです。

最近車がスズキのMRワゴンに代わりました。

最近話題の軽自動車業界ですが、SUZUKI自動車は勤勉な日本人を表すかのような態勢に頭が下がります。
日本の技術屋さんはこうじゃないと。
このニュースでもし次に車を購入する機会があったらスズキの車も選択肢に入れようと思いました。
昨今の車業界のずさん管理体制は問題が起きてからファンを手放す残念な行為ですね。

太っ腹な会社!?

私が務めている会社は、自分で営業車を用意するか、会社に用意してもらう方法があります。

自分で車を用意すると車手当が支給される。月額支給は3万円

会社で車を用意する場合は保険や、車両、整備費、ガソリン代がすべて会社持ち

私が気にしていたのは自分が持っている車ではない=自由に乗ることができない感

所有している感が日本て好きですよね。

アナログ電話の加入権とか車の所有権とか、VOD(ビデオオンデマンド)もMOD(ミュージックオンデマンド)も物がないと安心できない民族ですよね。

決め手は自動車税高騰

「H13年式トヨタ ガイア」にのっていたから、今年の自動車税は45400円に高騰。

年式が新しければ39000円。

このままでは普通車の税金が10万円を超える日もそう遠くはないような気がする。個人的に。

自動車税がをきっかけに家族との思い出が詰まった車を手ばなすことに決めました。

車の維持費

きっかけになったのは自動車税の引き上げだったのですが、車の維持費って高いですよね。

物を購入するときに、1日に自分がどれだけそれを利用するかで予算を決めよ
と、よく言われていますが、最近は出不精なうっしーです、車が無駄でしょうがない
何故なら保険代と駐車場代とガソリン代合わせて月5万円です。

月5万円を仕事で使うために利用していると思うととてつもなく無駄です。

車両手当の3万円を蹴ってでも会社に車を支給してもらった方が安いという現実

失ったものは車両手当の3万円と思い出が詰まった車(プライスレス)。

得たものは走行距離4万キロのMRワゴンと月5万円のコスト削減。

ここに整備費や車検費用を含めると月額3万円の支払いがなくなったことになります。

まとめ

車=資産ですが、貧乏人は資産を維持するのではなく、レンタルした方が得だということに早く気が付かなければいけなかった。
資産=税金がかかるのは、宿命とも呼べる。
税金は納めなければならないものですが、納めなくて済むならそれに越したことはない

今回の車の支給に切り替えることでうっしーは月3万円得をしました。
得した3万円を何に使うか今検討中ですが、なるべくなら自己投資に利用したいです。

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