【ニュース嫌いが損をする】無知ほど陥る能動的情報取得リスクと解決法

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2chまとめサイトで都合の良い情報を能動的にインプットするのは非常にもったいない。

若い人たちによくみられる、偏った情報を鵜呑みにしてしまう行動だ。

これはネットに限ったことでなく、正しい情報の判断ができずに大衆的な道理や、モラルから逸脱してしまうケース(新興宗教やマルチ商法)がある。

そしてあなたが人間的に成長しない理由に能動的に偏った情報を取得している可能性は否定できない。
自己の成長を促し、殻を破りたいと思っているのであれば、ニュースの「ながら見」から実践をする。
今回はそんな内容をあなたにお届け。

混り気のないピュアな情報はほとんどない

いまあなたが手にした情報はほかのだれかによって脚色されている。

私の記事ですら私の尺度視野で見える情報を切り取り貼り付けている。

一つ考えていただきたい。
あなたが出かけた時に初めて入る店の事前にリサーチした情報、それは誰によって作られたか。
コピーライターやブロガーが思考し、脳みそにダイレクトに呼びかけるキラーワードをあなたにぶつけている。

 

友人と出かけたエピソードを共通した友人へ話すとき一言一句同じということは絶対にありえない。

感じたことや、見たものが人によって違うからだ。
今日起きた些細な内容だとしても、それを全て会話に盛り込むことはできない。人は必要(大切)だと思っている情報を相手にわかりやすく、面白く話したいと思う生き物。

このことから周囲の人間から発信する情報でさえ脚色され、あなたが知りたい(潜在的な)内容が隠されている可能性がある

 

マルチ商法に嵌る人

マルチ商法に嵌る人は価値観の決定ができていない幼稚な人間であることが判明している。

情報の取捨選択を誤り、間違った判断をし、都合のよい情報だけを取り入れることで失敗している。

価値観の偏りによって思考を操作されてしまうということ。

わからないことがわからない人

わからないことがわからない人にあなたは何と言いますか?
「経験を詰め」
「やっていくうちに覚える」
こんな内容ではないだろうか。
人間は自分がわからないことは調べたいが知識(経験)がない何を調べる(練習)をすればよいかがわからないということはよくある。

あなたが潜在的に欲しいと思っている情報(興味や分野)は、自分の頭の中でひねり出そうとしても知識や経験の不足が故にわからない

無知な人は永遠に欲しい情報が入ってこない

例えばあなたがファッションに興味もっていたとして、将来自分の店を持ちたい(雇われ店長ではなく経営者、オーナー)が経営をしたことはなく、一般的な販売員だったとする。

必要なのは流通経路や、立地条件顧客選定などだが、能動的に洋服のニュースを検索したり、ファッション誌を購読したところでこれらの情報は出てこない。
せいぜい今年の流行り雑誌編集者の企画、コラムが関の山である。

欲しい情報(潜在的に)なのに素通りしてしまうのは、必要な情報だと知らないから。

マルチメディアからの情報取得

これらを解決するのは、情報を垂れ流してくれるマルチメディアだ。

ニュースや新聞週刊誌等、情報を得る媒体は多ければ多いほど良い。

・日常的に流れ出る情報を優秀な記者や構成作家がまとめ挙げてくれる。
・短縮されているので、時間の消費が少ない
・興味のない分野の興味付けをしてくれる
・情報元の信頼度合は比較的高い

山のようにある情報の中からピックアップしたものを受動的に取り入れることで、正しい価値観が形成されると考える。

大衆的に必要だと思った情報は教養となり、自分の血肉になってくれるのだ。

※スポンサーの意向を尊重するため歪曲した情報が伝わってしまうリスクもあるため注意が必要。

考え方は常にニュートラルで判断

全ての情報は脚色されているので、あなたの価値観で判断しなければならない。

価値観が形成されていく段階の誤った解釈は危険である。

1つの例をあげる。

前置きとして事実はさておき、舛添都知事の件だ。

都知事の具体的な仕事がわからないあなたも税金の不正利用の一件を知った。

しかし、あの人の不正の証拠が見つかり立件されない限りその情報の正否はわからない。

実は誰かが陥れようとしている可能性や特別な事情がある可能性を否定できない。

冤罪が起きるのは状況証拠や警察の偏った解釈で生まれるもの。

100%に近い内容でその情報が正しかったとしても、まずはニュートラルな考え方をすることが重要。

 

 

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