【妄想】ソフトバンクがGoogleを買収する日を妄想して

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こんにちは、うっしーです。
専門家でもなければ、評論家でもない私が妄想する記事です。あなたも妄想してください。

迷った時ほど遠くを見よ

孫正義氏の発言です。
仕事に行き詰ったときは、たまには世界のことや未来のことに思いを馳せてみます。

Googleを買収する日もそう遠くはない

  • 情報革命で人々を幸せにする
  • 孫正義は300年存続するDNAを構築する

情報革命で人々を幸せにすることとは。

ソフトバンクが実行してきたこと、「Yahoo Japan」 「YahooADSL」「iPhone」を日本国民に広め、リテラシーの低い層へ爆発的に浸透させインターネットを一般化させた。
これによって人々の生活が変化したのは事実でである、日本国民の過半数はiPhoneを利用ているし、検索画面のトップは今だにYahoo japanです。

そこから人は色々な情報を取得し、活用し生活を豊かにしている。
yahooって使いこなせば使いこなすほど便利なんですけど、それを利用している人は少ないですよね。

YahooADSLを使っている人は最近はあまり見なくなりましたが、ソフトバンク光やフレッツ光with Yahooを利用することはできる.
プレミアムプランに加入すればヤフーオークションやヤフーショッピングのポイントを効果的にためることができる。

例えば私はヤフオクをよく利用するし、売り手側は余ったTポイントの使い道なんかはヤフー提携サービスのはこBOONなんかでも使える。

反対に買い手側は購入する商品の一部をTポイントで購入することができるし、それによってAmazonのギフト券に変えることもできる。送料を相手に負担してもらって、自分はポイントで決済すればポイントの利用先を迷わなくて済む。

全ての利用に対して、1%還元される上ジャパンネットバンクをYahooウォレットに登録すれば85%で換金することもできる。
自分の好きなものを観て、不要なもの売って、欲しいもの買うのに最適なサービスだと思います。
使い方を工夫すれば生活で必要なものを必要最低限の出費で手に入れることは可能であり、それを加速させるのがYahooカード

私はamazonもヤフーも楽天も利用しますが、包括的なサービスとしては今のところYahooが一番優れていると思います。

iPhone(スマートフォン)が私たちに何をもたらしたか、ということですが。
これはライフスタイルの改革といえると思います。

携帯電話の時はフルブラウザで「あぁーおせーなー」と、携帯電話のインターネットは本当にお粗末だなと愚痴をこぼしていた僕も利用頻度は圧倒的に

スマートフォン>PCに変化していて、リテラシーの弱い方もそれに気づき始めています。

家電量販店にPCの購入に訪れた迷える子羊に必ず聞かれることがあります。これを家電量販店にPCを購入しにくる初心者にありがち3大クエスチョンと私は呼んでます。(長い)

  • officeが使える。
  • 簡易的写真の管理、編集が行える。
  • スマホのバックアップが取れる。

リテラシーの高い方は今のスマホであればすべて解決できる内容だと判断つくかと思われます。
スマートフォンの躍進によりこの3つの需要がPCからスマートフォンへ移行しているのです。

キャリアメールを陳腐化させた
それまでの携帯会社ではキャリアメールが一般的としており、それを理由に携帯会社を変更できない、キャリアメール難民が国民の大多数を占めていたと思われます。
今ではGmailやicloudが一般的になっているし(スマホ前提の考え方)、それを(メールアドレス)理由にキャリアブランドを図る人も少ない。
別にLINEでなくてもよいのですが、コミニュケーション手段としてLINEが一般的になりました。
PCをよく利用していた世代からすると至極当たり前のことが、世代間を超え老若男女問わず、インターネット通信によるコミュニケーションが一般化されています。

音楽の入手方法の変化もそうですね、CDをここ10年買った記憶がありません。2010年代で既に孫正義氏はCDをトラックが運ぶことは30年後や100%ありえないと言及しています。

昨今の握手券CDに関しては、既に終わっている(成長性のない)コンテンツとして孫氏は判断していることがこのことからもうかがえます。

では次になにをするのか
みんなが一番気になっているところかもしれないところですね。

孫正義は300年存続するDNAを構築する

国民にとってなくてはならない。常に必要とされてる企業でありたいと目標を掲げている孫氏は、日本の市場にあまり興味がない。
ソフトバンクモバイルは既に実を刈り取ってしまった企業である。
ソフトバンクがvodafoneを買収したときの4つのコミットメント

  • ネットワークの増強
  • 端末の充実
  • コンテンツの強化
  • ブランディングの強化

ネットワークの増強Emobile買収で完了

携帯電話会社を運営するために一番大切なことは免許の取得。
免許を取得してるところを買ってしまえば自分のものにできるので、買う=ネットワークの増強。
且基地局への投資も継続的に行っていることから、ネットワークの増強は済んだといえるかもしれない。
余談ですが、日本人は本当にサービスに厳しい目を持っていると思います。

海外ではなぜデュアルSIMが使われているかご存知ですか?
LTEはおろか3Gもまともに機能していないんですよ向こうは…
かつて大学の卒業旅行でNYに行った際はほとんど2Gでした。今は改善されているかと思われますが、日本の「常につながっていないと欠陥品」みたいなサービスアレルギー他国と比べて非常に鋭いと日々感じています。
多少使えなくてもいいジャン別に、と考えてしまう私はずぼらでしょうか。

端末の充実

iPhoneという金のなる木を取得したソフトバンクは飛ぶ鳥を落とす勢いで飛躍的成長を遂げました。

その証拠に携帯電話の契約数の爆発的増加が行われたのは記憶に新しいですね。

docomo経営陣がiPhone等いらぬ、GalaxyとXperiaで問題ない
といってた時代が懐かしく感じます。ほんの3年前の話ですが…
成熟した市場になってしまい、メーカーの色が付きづらくなっています。

今だから言えるXPERIA XとGalaxy S7はどちらに軍配が?


この記事は思い付きで書いたのに一番アクセス数を稼いでくれます。しかも結論の言及をしないあいまいな記事なのにタイトルワードだけで人が寄ってくる。

皆様近くのことで迷ったときは遠くの景色を見ると答えは見つかるかもしれません。
PSVRやGEARVRどっちを使ってみたいですか?

コンテンツの強化

ソフトバンクは自社で一切のコンテンツを持たない(創らない)ここでいうコンテンツの強化はYahoo、UULA、Netflix、ガンホーを指します。
VODや、eコマース、ゲーム多岐にわたるサービスですね。

ソフトバンクの凄いところは自社ブランドにこだわらないところだと思います。
docomoのdTVやdファッションd〇〇はどうしても名前を入れたかったみたいですね。
auもそういう傾向があります。

エンドユーザーとして一番便利なのはキャリア関係なく使えることなのに、docomoユーザーじゃないと、auユーザーじゃないと使えないと思わせてしまうサービスドメインが逆にブランド価値の陳腐化とユーザー数の減少を招いているのに気づかないのでしょうか。

土管屋にはならないと、docomoの社長は何度も発言してきましたが、docomoが評価されているのは土管屋としてのポテンシャルですよ。

docomoから携帯を乗り換えない地方の方たちの言い分は
実家で携帯電波がドコモしか入らない
ドコモのサービスが好きだからという理由を聞いたことが一度もありません。

dポイントの使い道

auウォレットの使い道

ブランディングの強化

ソフトバンクモバイルとしてのCMの認知度は他を圧倒する。
auやdocomoがサクサクタレントを変更していくなか、ソフトバンクは一貫して犬と上戸彩さんを起用したCMを利用しています。

ブランドとは、継続的なサービス価値の共有ですから、ぽんぽんイメージを変えるのはブランディングとしては誤った戦略といえます。

白い犬=お父さん=ソフトバンクのイメージが頭の中に擦り付けられるこれがブランディングです。
トレンディ俳優(死後?)を追っかけているのは一時の話題作り人の心に強く訴えかけるには少々足りないのでは?と感じます。

一貫して行ってきた戦略により、他社のユーザーもお父さんの存在を知っている。
この辺はホリエモンのこちら
を読むとその意味が分かります。

ざっくりとソフトバンクがソフトバンクモバイルの事業を進めていく上で行ってきた4つのコミットメント。
まだ回線の接続や速度に関して改善の余地はあるかもしれませんが、孫氏のなかでは完了しているのです。

30年後には時価総額が200兆円とロボット産業への進出

300年継続する企業に200兆円規模になっていなければならないと言及。
2010年で2.5兆円2016年の今現在で7.3兆円6年で3倍あとたった30倍で到達。

なんていうか、200兆円て半端ない規模だと思います。
グーグル、アップル、マイクロソフト、トヨタをたしてようやく到達する金額・・・

脳型コンピューターを提供する立場になるためには、googleが必要不可欠
アルゴリズムと膨大な情報をgoogleを持っている、孫氏が行う次の情報革命は現状ではロボットにおけるものが一番だからですね。或いはオープンソースで提供されている、AIプラグラムの管理ができる成長性のある会社の買収。

ロボットはハードウェア、脳型コンピューターはソフトウェア
ソフトバンクは
PC(ハードウェア)の販売はしていないがYahoo Japan(ソフトウェア)は持っている。

スマートフォンを(iPhone)開発していないが、回線(ソフトバンクモバイル)は持っている

常にソフトウェアを提供する会社なんですよね、ソフトバンク。

ということはロボットのソフトウェアであるgoogleを買収するのが一番の近道だとおもいます。
そのうえで時価総額的な見地からもgoogleの時価総額は現在60兆円ですから、これを3倍にできれば200兆円達成できますね。

ニケシュアローラさんが選任されているのは海外アピール以外にもそういった理由があるかもしれません。

電力会社買収

根源的にデジタルを使うためには電力が必要不可欠であり、こちらもソフトバンクが欲しい事業の一つといえるかもしれません。

電力会社のソフトバンクでんきはその足がかりに過ぎず、もっと壮大な計画があるような気がしてなりません。

あとがき

とりとめのない文章を読んでいただきありがとうございます。

もしロボットが現実化したら

彼女がいらなくなる
急に現実的な話になりますが、彼女はいらなくなると思います。非常に稚拙な考え方で恐縮なのですが・・・
男が彼女に対して求めるのは性的欲求を満たすということが大部分を占めます。

性的欲求はTENGA とかダッチワイフ

あと少しで求めるものが現実になりそうです。

自衛隊員や消防職員が少なくて済む。
災害救援活動等で危険な場所で活動する人が少なく済みます。原発事故の復旧もロボットの発達で安全に除染活動に取り組むことができれば、作業時のリスクを減らすことができます。

未婚率の増加
家事を簡易化により未婚率が下がった要因であるといわれています。ロボット技術の躍進により益々結婚する男女は減るでしょう。

労働時間の減少
人が人であるためには尊厳等が必要ですが、「生きがい」を労働から得ることが少なくなりそうです。
その労働がほとんどロボットにすげ変わるのであれば、労働以外から人間は生きがいや尊厳を見つけなくてはなりません。

医療分野の発達
医療用のプログラムが発達すれば、難しい手術などは全てロボットがやってくれるようになります、大病院でしか受けれなかった手術が地方で可能に。
医療費が大幅に削減できれば、国家の存続にも影響してくると思われます。

google買収論いかがでしたでしょうか。
実際GoogleがAIが描いた画像とか。
AIという単語が現実的な世の中になっていることに若干の恐怖を覚えますが、今以上に便利な世の中になったらきっと楽しいです。

この記事は私の妄想でありますので、何か意見やアドバイスをいただければと思います。

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