【検討】iPhoneSEを購入する理由iPhoneが売れない今だからこそ買うべきワケとは

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Galaxy S7とXperia Xどちらを選ぶか、岐路に立たされている人間が多いのは、私のブログのアクセス数からいっても間違いないと思います。

今だから言えるXPERIA XとGalaxy S7はどちらに軍配が?

その人たちが何故「iPhone」を選択肢から外して考えているのかは不明ですが、キャッシュバックが禁止された今、考えてみることにしました。

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市場シェア

Source:Kantar Worldpanel ComTechiphonesharejpn

iPhoneの市場シェアは国内で43.2%で世界レベルでシェア1位

SONYや、SAMSUNG、HTCを始めとした有力な企業が、打倒Appleを誓い、様々な製品やサービスで応戦した結果が「今」なのですが、初代XperiaやGalaxyが当時Appleに太刀打ちできたかというと、そうでもなく。
言うに及ばず、国内の主メーカーもとても歯が立つような状況ではなかった。2012iphonesharejp

2012年のスマートフォンシェアではなんと73.9%

驚異的な数値です。この当時はスマートフォンの成長期のため、AndroidとiPhoneを2台持ちしていたユーザーも多かったのではないだろうか。

iPhoneが売れた理由

iPhoneが日本国内で爆発的に売れた理由を私は以下の3つだと考えている。

  • iPadの台頭
  • 携帯電話としての利用のしやすさ
  • 月額利用料金の安さ

iPadの台頭

初代iPadを見たときは衝撃的であった。
それは故スティーブジョブズの発表会の様子をニュースで閲覧したのだが、

正直「これ売れるの?

 

というレベル。

当時私はApple製品はiPod nanoしか利用しなかったということもあり、

Appleの製品は「お金持ってる変わった人が購入するブランド」という認識が強かったからである。

 

しかしiPad2が発売されたときには、私にもそれが勘違いだということがわかるくらいに市場は活発となり、こぞって他メーカーもタブレットを発売した。

そんな折、大学生だった私も漠然と「タブレット欲しいな、どうしようかな」とタブレット購入を決意。

当時の選択肢としてはGalaxy TabASUSのTF101トランスフォーマー(後に名称変更)AcerのICONIA Tab等ですが、どれも実用性に欠け、Galaxy Tabはスマホ同様落ちる、トランスフォーマーも同様でAndroidOSが成長期だったこともあり、「これを買っていったい何するんだ」という印象が抜けきらなかった。

 

ちなみに当時のwindowsタブレットは廃熱できず、爆熱後フリーズというとても使おうと思えない内容だったため、ではiPadはどうかということで購入に至る。

スマホもタブレットもAndroidではできないことがiPadではできると思われた方も多いのではないか。

 

iPhoneはソフトバンクモバイルでのみ発売されていたこともあり、他キャリアのユーザーがiOSに触れるのはiPhoneではなくiPadが最初という方も少なくなかったと感じていました。

 

当然iPadが便利であれば、iPhoneも便利であろうというAppleのブランド戦略でユーザーを獲得するに至ったに違いない。

携帯電話としての利用のしやすさ

当時のスマートフォンといえば発熱からのバッテリーパワーの低下、アプリ利用時に着信するとメモリ不足に陥り再起動、等とても普通の携帯電話として使うことができなかった。
特に日本人はお金のかかった見えないサービスに関しては、重箱の隅をつついてくる民族であるため、Androidのスマートフォンを自信をもって販売できるスタッフはいなかったと記憶している。

 

iPhoneの通話機能は他のスマートフォンと比較しても会話がクリアに聞こえる点があり、アプリをあまり利用しないライトユーザーは「電話がしやすい」この一点でiPhoneを利用したいユーザーが多く存在した。

月額利用料金

言うに及ばず、すべての携帯キャリアで実質0円を打ち出し販売していました、上記の理由と相まって性能と価格が一番安ければ、売れない理由がない

物が売れるために重要なことは優れた製品であること、安い価格で提供されること、信頼されたモノ(ブランド)であること、この3つが網羅されていれば、製品は確実に売れる。

 

今なぜiPhoneが低迷してきたか

売れる理由逆の理由である。

Surfaceの台頭やスマートフォンの成熟、総務省の実質0円禁止等。

surfaceに関してはwindowsOSでカウントされるため、正確なデータはないが、iPadの年次の出荷台数を数字で出せば一目瞭然だろう。

スマートフォンの成熟では、現在ラインナップされているすべてのスマートフォンで言えることだがラウンドフォルム、5インチ以上、4K、ハイレゾ等製品特徴がなくなってきていることでもわかる通り性能や価格が横並びとなり、どれを買っても利便性に決定的な差がないことがわかる。
加えて、日本人はアナログ思考型のアフターフォローを重視する民族のため、Apple careの利用を潜在的に嫌っているため、近くのケータイショップで面倒を見てもらえるAndroidの方が有利である。(ケータイショップもたぶん軒並み閉店するであろうがどうするのだろう)

【失業者1万人】携帯ショップの行方

実質0円が公式ルールで禁止になってしまったのだから、iPhoneを選ぶ理由がなくなるということ。

今iPhoneを購入する理由

打って変わります。
皆様はMacを利用したことありますか?
私はあります、1年ほどで売りましたが・・・

リセール価格が高い(再販)

当時はMac Book Pro Retina15インチモデルが初めてラインナップされ、学割を利用して購入しました。

15万円で買ったパソコンが13万で売れることはまずないと思いますが、Macではありえました。
Apple製品のクオリティの高さは市場が証明してくれます。

 

iPhoneは現在キャッシュバック合戦などで投げ売りされていましたが、それができなくなれば、需給の関係で白ロム本体の価格は一年で1万円以上は上昇されると予想しています。
iPhoneSE 64GB は現在6万円でAppleストアで発売されていますが、恐らく1年後も3万円以上の値で取引できると思います。

バランスが良い

Appleは段階的にCPUやRAMの性能を高くして発売しています、以前から「ハードウェアに依存する必要はない、なぜならiOSがとても優秀だからだ」といった理由でかたくなにRAMを1GBから上げなかった時期があります。

iPad retina モデルから iPad Airまでの期間です。

その発言の通り、iPhoneはハードウェアに依存することなく、ヌルヌルサクサクを実証しています。
AndroidのwebブラウジングやSNSの利用で引っ掛かりがあることを今でも感じます。

半年前にはiPhone6を利用していましたが、今のZenfone2 Laserは非常にかったるい。

今更ながらのZenfone2 Laserレビューソフトバンクで使ってます。

SNSの利用有無

ひとえにSNSといってもたくさんあるため、一概には言えませんが、位置情報と写真のクオリティそして動画撮影がとても重要だと今のZenfone2Laserにして気づききました。
これはおそらくXperiaXやGalaxyS7でも満足いくレベルで使用できるかと思いますが、費用対効果が一番高いのはiPhoneSEだと思います。

まとめ

個人的にiPhoneが見放されれば見放されるほど、自分の中でiPhoneのブランド価値は高くなると感じています。
Appleの洗練されたデザインやプラットフォームは他社が真似してもブランド力は追従することができないように思います。

ということでiPhoneSEを注文しました。

これを機に皆さんもiPhoneSEを購入してはいかかでしょうか。



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