【至福の時】TEACでハイレゾ環境を構築してみる。

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夏の苦しい夜長に素敵な音楽を添えて。

どうもこんにちは、うっしーです。

私の悪癖が発動し衝動的にハイレゾ環境が欲しくなった。

急遽8万円相当のオーディオ環境を構築したので、その感想を綴ってみる。

 

何故ハイレゾ環境を構築するのか

私たち人間はアナログな存在である。

 

この先どれだけデジタル技術が進歩し、ロボットが生活のほとんどを解決するようなったとしても変わらないことがある。

それは、とても綺麗なディスプレイに映し出された赤富士を見ても、情緒的な気持ちにならないように。

巨匠が作ったホラー映画を観るよりも、目の前で起こった交通事故の方が凄惨に映るように。

人間の感覚はアナログに支配されている。

これだけ音楽が発達しても、ライブやフェスに行く人が年々増加しているのは、アナログである私たち人間が情景や、音、匂いを視覚、聴覚、嗅覚で感じ取るからでしょう。

つまり、DACによってアナログ信号に変換したものを美しいと思うのは当然なのだ。

ということでオーディオ機器紹介

購入したのは

プリメインアンプ:TEAC A-H01(製造完了品)

スピーカー:TEAC S-300NEO(製造完了品)

この二つの製品を購入しようとすると8福沢諭吉が必要となる。

あ~なた~のすべ~て~がぼーくの~しょ~~~~どうぃっ!!

 

て、すぐ買えるかヴぉけ

 

これはまいった。

 

しかし、幸運なことに在庫処分品が二つで4.5福沢諭吉程度で販売されていたため即買い

ネットの価格を大幅に下回ってると、無意識にカードを切っている自分が怖い

 

まぁもともと音楽の通知表は5段階評価で4をとる程度なので、あまり低音ガーとか高温ガーなどと品評するほどの耳は持ち合わせていない。

ちなみに本当は3で合唱の際の努力の結果1増えたというのを音楽の教師から知らされる。

 

食べておいしければすべてよし、聞いてよければすべてよし!をもっとーに生きております。

 

今までの音楽の再生環境は

手狭な部屋に過不足ないスピーカーを。携帯性抜群のSRS-X2を購入した話

8畳以上の部屋で使うにはピッタリの存在感。ハイレゾ対応スピーカーSRS-X9


あとはSONYのMDR-XB50を利用していた程度である、音楽好きではあるが、再生するための機会にあまりこだわりがないのもわかりますね。(そしてSONYが好き)

初めてスピーカーケーブルで接続した。

量販店で見るよりも、存在感がある(邪魔)

結構幅を取るので購入前は置き場所の確保をしましょう。絶対。(21.5インチと23インチのモニター2枚置きでこの程度)

意外と簡単だったので、これを機にスピーカー集めでも趣味しようかしら・・・

音質に関しては、月並みな意見ではあるが「非常にきれいな音色」という印象。

 

低音がメインの音源も、高温がメインの音源も綺麗に再生してくれた。

以前ではイコライザ機能のバスブースターを多用していたためか、これで聞いてみて違う音がなっていることに初めて気づく。

 

本当に同じ音源か?」と思うほどに中音域や高音域が表現されている。

特に山崎まさよしさんのOne more time One more chance live ver は凄い!

お客さんの息遣いまで聞こえてきそうなほどに、自分がまるでそこにいるかのように、歌を聴けた。

秒速5cmメートルもこのオーディオをつなげた状態でみたらたぶん泣く。

 

ちなみに私が持っているハイレゾ音源はこれと残酷の天使なテーゼのみであるからして、残酷な天使のテーゼで一番違いがわかるところといえば出だしの「ざ~んこ~く~な」のところ。

 

体感的には情報量が120%増しになっている感じがした。
どの音域が強調されているとまでは先の通り上等は耳を持ち合わせてはいないのが残念である。

高解像度のディスプレイもそうだが、情報量が多くなればなるほど立体的に見えたり聞こえたり錯覚するのが人間である。
置く場所が重要ではあるが、「実際に耳元で歌われている感覚」というのも味わえた。

No music No life的な生活を送っている人は、アクティブスピーカーをサブにして、アナログのスピーカーを使おう。

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