ブログ開設から3カ月とあいなり心境を書きなぐる

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こんにちは、うっしーです。

このブログを開設して間もなく3カ月が過ぎ、アクセス数も雀の涙程度には進捗があります。

マネタイズが~」っていう夢を持っているブロガーも多いのだろうが、現実はそう甘くはないですよ。(書いている人の問題かもしれませんがw)

WordPressで投稿している限りでは、はてなブロガーのように「はてなブックマーク」を得られるわけでもなく、ツイッターで拡散しても、「匿名」であるからして、影響力なんてあってないようなものだと痛感する日々です。

というわけで一応載せておきます。

 

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ウィークリー表示である。

私のような弱小ブロガーが陥る最初の失敗は知識がないのに記事を書こうとすることではないだろうか。

  • 読みモノとして体裁を保っていない文章を書いている。
  • 考え方の一貫性が欠如している。
  • 記事の質が悪い。
  • キャラクター(私の)が定まらない。

以上の理由により、一見さんからリピーター獲得ができていないのではないかと思う

これは飲食店であれば致命的問題であり、早急に改善しなければならないことである。
がしかし

検索からの流入を得られないグーグルの1ページ目に表示されない検索からのアクセス数が増えないのスパイラルに入ることで皆ブログから撤退を余儀なくされるのだろう、と今の私なら推測できる。
であれば、やはりSNSを利用する手段が手っ取り早いか。

しかし、情報社会の昨今ではこうした活動に情熱を注いだところで効果を実感できないことの方が多いのだろう。

こういった記事もある。

http://www.gizmodo.jp/2016/06/22_5.html

SNSを多用するユーザーは記事の「」や「記載している人間」に興味はなくそれを他人に知らせることに情熱を注いでいるというのだ。

ともすれば、一所懸命にブログ記事を記載している私たちはいったい何なのだろう・・・bsE146_omaira

 

わからなくもない。

 

何か良いモノを発見したときにファーストユーザーになりたいものだ「自分が最初に見つけた」ことで欲求を解消している人も少なくはないだろうか。

アクセス数を増加させるためには

インターネットから遠のいていた日

故に考える。

どうすれば、ツイッター(SNS)で拡散され、検索でヒットし、多方向から意見をもらえるのかを。

話は遡ること10年前。

高校生となり、アルバイトをした時からであろうか。

自分でお金を稼ぐということをすると、インターネットの世界が急に馬鹿らしいものに覚えた。

人はある社会に属するとそれを受け止め、周りから外れないように従属する性質を持つ。多感な時期にはそれがダイレクトに表れ、インターネット=オタクという文化が根付いていた。

 

10年前から考えると、情報社会の今は何と生きやすい時代なのだろう。

 

なにしろ周りにいるのは、田舎者のであるからして専らお出かけが大好きなのだ。

スマートフォンが勃興したところでそれは変わらず、素敵なコーヒーの写真をシェアしたり誰とどこ行ったかを彼、彼女らは自慢する。PAK86_futaridesyame20140321_TP_V

標的が半径5メートルの日常から普段合わない旧友までを含めた半径20kmまで成長しただけのことだ。

インターネットの魅力はそこではないということに、改めて気づくのがいささか遅かったかもしれないと痛感しているのである。

インターネットの魅力

それはもう、毎日堀江貴文氏(ホリエモン)の発言を追っかけられるし、お気に入りの女優ですら、ツイッターにリアルタイムで情報を発信してくれているのであるからして、興味のある人間の発言はやはり逐一チェックしていたいし、流行りのサービスの「はしり」もしっかりと追っかけていたいものだ。

 

自分に起こったインターネットの世界に戻ってきたという実感は、ツイッターの投稿に対し「いいね!」をもらったことである。
フォロワーですらない見ず知らずの人に。

 

インターネットの利点は世界の狭いリア充アピールだけにあらず。
それを最近改めて気づいた。

炎上売名もという手もあるが、ネット上には「一生涯残る」のがつきものであり、いやむしろ子々孫々にわたって赤っ恥をさらし続けなくてはいけない可能性もある

 

当然、この駄文ブログも例外ではない。

 

私の人生の汚点として一生残る可能性があるからして、一抹の不安はぬぐえないが、たくさんの人と交流して、より良い知識を探求するためにはじめたものであるからして、このブログに関しては頑張って続けたい(頑張るって表現は好きじゃないけど。)

 

で、アクセス数の増加はどうやってやるの?

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継続は力なり」を地で行くしかないと考えている。

 

自らの文章能力を問題視し早急に対処しようとしたところで「即レベルアップ」なんて考え方は、今までの人生を振り返るとありえない話。

なので徐々に勝手に上がっていくことを期待する。

キャラクター性なぞは他人が勝手に評価するものであって、「自分はこういう人です(^▽^)/ニコ」みたいなアピールをしても無駄である。

ブランディングとは過去の実績と現在の知名度で決まるものであって、必死に外側にそれをアピールしても滑稽なだけだ。

 

知識に関しては本を読むしかない。もしくは資格を取得して実際に副業してみるか・・・

などなどいろいろ模索するところはあるのですが。

 

SNSを併用して頑張る!(これをいうための長い前振り)

 

実際のところアクセスは月ごとであれば確実に右肩上がりであるし、最高PV数も徐々にであるが、伸ばしているのを実感できるところに今は「いる状態」であるからして、

ドメインエイジだとか、SEOだとか、技術的なところはさておき更新し続ければ進捗率はどうあれ、今日の1件に+されている1件があるのがわかる。

 

記事をとにかく書き続けたいと思います!!!

 

以下ブログを書き始めてからの生活の変化

 

ブログを書きはじめてからの生活の変化。

ブログを書き始めてからタイピング速度が速くなった。

スマートフォンで書いてある記事をただ受動的に読み進めるコンテンツ消費者から作成者(大変恥ずかしい言い回しではあるが。)に回るとやはりなんらかの変化というのは訪れるものだと実感。

読書をするようになった。

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こちらを始めとするたくさんのビジネス書では3つの要点が盛り込まれていることが多い。

  • テレビを見るな
  • 本を読め
  • アウトプットしろ

実際最近のテレビはつまらないし、本を読むことを苦としない人間だったのでこの生活スタイルに変更するのもさして難しくなく、困ったと感じるのは、運動する時間が減ってしまったことくらいだ。
本を読み、アウトプットとしてブログを書けばテレビを見る時間はなくなるし、語彙も増えてきているのは実感している最中だ。

 

そして、アクセス数の増加も起因して自己承認欲求も満たされている
何かをして人に見られ評価されるという指標として、アクセス数というものは非常に良いと感じた。

はてなブログとwordpressのアクセス数の伸び率の違い

余談ではあるが、こちらを挟んでおく。

 

はてなブロガーのグーグルアドセンスの収益報告がなぜ低いかご存知であろうか。

それははてなブロガー内でPVを量産しているからであり、1ページあたりの広告のクリック数が下がるからである。

細かいデータはグーグルが禁止しているため、公開はどのブログでもされていないが、クリック単価は皆一様(いちよう)に通常のブログサービスより低い傾向にあると感じる。

 

まとめ

 

話を戻そう。

ブログを開設して3カ月、とにもかくにも100記事を書けと猫も杓子も言っているが、このペースだと100記事到達してやっと1日50PVくらいではないだろうか。
これは心が折れる。

私にしかない切り口で情報をお届けしたい所存である。

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