kindle paper whiteは結局買いなのか・・・

0
903

ゲームの楽しみ方が多様化する中で、そのプレイスタイルも様々だ。

外国ではコンシューマ向けのハードウェアがワッサワッサ売れるのに対し、ゲームメーカー発祥の地である、我が国日本の携帯ゲームのユーザー数と言ったら・・・
http://yurukuyaru.com/archives/53520077.html

日本のサラリーマンというのは家庭用ゲーム機に没頭する時間なんてないにのだからしょうがない。

そうそうツイッターで真に迫るツイートがあったんだけどリツイートしておけばよかった。

じゃあ読書はどうなんだいということで今回の記事。

有り余る本に埋もれて、無駄に場所をとる本に囲まれて、自らの居住スペースを圧迫している環境を打破しなければ!!。

 

そう思う人は少なくない。

なぜKindleなのか

Kindleというか電子書籍のメリットデメリットについて記載する。

電子書籍のメリット

  • スペースをとらない
  • 目当ての本を探す手間がかからない
  • いらない本を捨てる必要がない(廃棄コスト削減)
  • 書籍が劣化しない(管理コスト削減)

電子書籍のデメリット

  • 提供元が白旗あげると購入費が無駄になる可能性がある
  • 電力がないと読めない
  • 日本の事情によるコンテンツ不足(改善されつつある)
  • 再購入しなければならない。

ではメリットからどうぞー

電子書籍のメリット

スペースをとらない

これは保管コストの削減に他ならないのだが、あなたの家賃は今いくらだろうか。

東京都心であれば1Kアパートのぼろアパートに住んで6万円そこに置いてある本棚のスペースは一体いくらなのかということ。

実際計算してみると6畳で6万円程度、持っている本棚の大きさ本の多さにもよるが、0.5畳分くらいは使っているんじゃないだろうか。

1畳1万なら0.5畳で5千円ということであるが、これはすごい。私が住んでいる片田舎のぼろアパートの駐車場代金より高い。
本と一緒に住むって高いんだなぁ・・・

電子書籍にするとスペース問題は一気に解決。
実際本が好きなのであれば、毎月5千円というのは実は高くないのかもしれない、自分の人生の指針になる本であったり、大切な人からもらった贈り物であったりするわけであるから全てを電子書籍にすれば良いというものでもないのだが、本は結局読めれば良いのだから、電子書籍に移行することで、毎月5千円払わなくて済む

毎月5千円浮いたら、新書2-3冊は購入できるね。Kindleだったら4冊くらいは行けちゃうかも・・・

目当ての本を探す手間が省ける。

今目の前にはたまりにたまった本が1000冊ある。
タイトルで探す?それとも記憶している本の外観で探す?

本当に好きな本であれば、それで或は整理整頓が得意な人であれば、機械的にどこに何の本が置いてあるか分かるだろう。
私にはわからない。漫画であれば巻数で順番に並べるが小説などのシリーズもの以外はだいたい適当に並んでいる。

この辺は整理整頓できない自分の責任であるが・・・

電子書籍であれば解決。

電子データであればもれなくインデックス化されているのだから、読みたい本は検索窓にタイトル入れれば一瞬で目当ての本にたどり着く。

本を棚から出すことも、戻すことも必要ない。

検索窓で入力するだけである。

あーなんて楽なんだ。

いらない本を捨てる手間が省ける。

本て捨てるのにも手間がかかるんですよなー

私といえば、日本で一番分別に厳しい市町村に居住していたものだからそれはもうきっちり日付と廃棄方法を守って捨てていましたよ。

そもそも本を捨てるのってもったいない感覚になりますが、新書を買って取っておくのと読みたい時にAmazonで1円で買ってすぐ捨てるのってどっちの方が経済的に見て効率的なのかなぁ・・・

私は圧倒的前者だと思います。新書は確かに投げ売りされていませんが、ソフトカバーの本なんかはブックオフのセールで200ー400円、Amazonで出品している本屋が1円で出品しているのだから。そこから購入すれば取得費用はぐっと抑えることができる。(もっと言えば図書館行って借りるとダーター)

でも購入しに行くのも、借りに行くのも手間だし、人に会わなきゃいけないし、待たなきゃいけないし、もう面倒。

話を戻す。

対して好きでもない本を捨てることですら、自分の時間を使わなくはいけないのは非常に面倒だ。
特に未だに新聞を取り続けている家庭って捨てる手間(紐で縛る、月1でゴミ置場に置く)をなんも考えていないんだろうか・・・

電子書籍であれば、捨てる必要はない、ウェブ上に全て保存されていて、提供元のサーバーにあるのだから。

書籍が劣化しない

かつて美しかったあの人も・・・

私たち人類の生活拠点におけるアナログ的なものは必ず酸化して、いつかは朽ち果てる。
電子書籍であれば、それを読むために必要なハードウェアの劣化は避けられずとも、コンテンツである電子書籍は劣化しない。

そりゃそうだ。

電子書籍のデメリット

提供元の白旗宣告に怯える日々

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/674399.html
http://apple.srad.jp/story/16/06/07/0818232/

まぁなぜこういうことが起きてしまうかというと自社で利益を出そうと追及してしまうから。
リアル店舗と電子書籍の違いは販売元と出版元が異なっていること。TSUTAYAに行けば特設コーナーが設けられているように、万人に知覚されることができるのがリアル店舗の強みに対し、電子書籍といえば専ら「アプリ」ごとに書籍が分けられていること。
不便極まりない。

上の文章だけでもう面倒くさいと感じた私。

 

オススメアプリ10選」みたいな記事が少なくないように、人はアプリケーションをいちいちダウンロードするのは面倒なのだ、というかクソみたいなアプリの氾濫とためにならないようなレビューのせいでユーザーによるサービス選定疲れが起きている。

このようにして、非常に面倒くさいことをしないと電子書籍が読めないのであるからして、電子書籍から撤退する事業者が多いのは仕方のないことだ。
結果的にサービス終了後でも閲覧できるとしたとして、やはりアプリの切り替えは面倒であるし、AppleUserであれば、OS更新時に、アプリケーションがApp Storeから消えてしまうリスクも大きい。

 

これは由々しき事態だ

電子書籍のメリットである、ソート機能と劣化しないという二つが使えなくなってしまう。
そもそもお金はらったのに見れなくなったら本末転倒ではあるが・・・

電力がないと読めない

電化製品はすごく便利だ、ドライヤーがあれば5分で髪の毛乾かせるし、炊飯器があれば火を使わずにボタンひとつでお米を炊くことができる。
スーパー便利な電化製品の最大の欠点は電気がないと使えないことにある。

最近はやりのEV車もガソリンからの脱却には成功したが、今度は充電スタンドに縛られなければならない。バッテリー技術の向上で緩和されていくのかもしれないが・・・

ともあれ、電子書籍も電力で動いているからにして、バッテリー切れが致命傷になってしまう。紙の本であれば、明かりさえあれば、読めるが電子書籍にはそれは無理。
ソーラーパネルつければある程度改善されるのかな。

コンテンツ不足

大人の事情というか利権というか、日本の商業主義は強者を守り、出る杭は潰すみたいなスタンスを貫いているために、紙の本と電子書籍の価格が同じというわけのわからない状態に陥っている。

とりわけ出版コストなんて電子書籍にすればかなりコストカットできるのであるから、半値くらいでいいと思う。
中古買取もされないわけだし、市場に再流出を防げるのだから著者への利益も上がるのだから、もっと安くすれば良いのに。

出版社もいらない部門はガンガン人削っていけばいいのになぁ。

http://usshi-na-life.com/2016/06/30/post-968/

再購入しなければならない

今あなたの本棚にある本を改めて購入し直すと、いくらかかるのか。

ソフトカバーであれば1冊1200〜程度であろう。これは多額の出費になる。
巷では自炊代行や自分で簡単に自炊できるサービスを紹介しているが、電子書籍に移るのに必要なコストが高すぎる。

これは、どうにもならない。
唯一の希望はAmazonの電子書籍読み放題サービスであろうか。「Kindle Unlimited Reading」

https://www.amazon.com/gp/kindle/ku/sign-up/187-7112866-6022521?ie=UTF8&*Version*=1&*entries*=0

日本では講談社と小学館は参加することが決まっていて、集英社は見送りとのこと。
ジャンプ➕などでウェブブラザウザでコミックが読めるのは結構画期的だとは思うのだが、やはり、バッテリー持ちとか気になってくるし、面倒だね。

Amazonを選ぶ

Amazonのサービスは多岐にわたる。
すでにネットショッピングという垣根を越えて、ビデオストリーミング、オーディオブック、電子書籍、まさにコンテンツ畑を地でいく。
Amazonの業績は言うに及ばず、業界のスーパーリーダーとして君臨している。

http://japan.cnet.com/news/business/35082019/

会社はいつ潰れるかわからないの出るが、ここまで巨大な組織になってしまえば、Kindleサービスが終了する、恐れはあまりないと感じる。

先日のAmazon Prime Dayで登録アカウントが最初に登録された日付が目に留まったのだが、私が中学1年生の2003年に登録してあった。
あー時が経つのはやい。

というわけでKindle paper white

kindle1

箱からして、格安タブレットのそれを思い出す。

キャンペーン情報付きか否か

昔から、広告のついたものに対しては以外と理解がある?といった立ちであり、別にKindleに常にAmazonの広告が付いていても気にならないだろうと高を括ってキャンペーン情報付きの安い方を購入したのであるが、まぁやっぱり気にならない。

というかアドセンス貼ってるくせにアドブロック使ってるブロガーってカスじゃね?

広告はどのタイミングで表示されるかというと。Kindleのホーム画面と、「あなたへのオススメ」の下に掲載される。

kindle5 kindle6
読書中は一切表示されないのだから、まあこれくらいなら全く問題ない、というか「そういえばなんか本買わなきゃ!」みたいな気にさせてくれる機能であるし、他人に見られる心配はないから堂々と使える。

強いて言えば、Amazon Prime Dayで最安価格になった時に買わずにその一週間前に注文してしまったことくらいか。
返品しようか迷ったけどなんとか踏みとどまった。

ケースはAmazonストアで評価の高いinateckを注文

kindle2

なかなかどうしてかっこいい。
こんな廉価で購入できる製品に対してい2000円オーバーのケースってどうなの?とか当初思ってはいたものの、装着してみたらすっぽりはまってジャストサイズとはまさにこのことかと。

感無量でございます。

外観は白がいいか黒がいいか。

これは圧倒的黒。

kindle4
スマートフォンは集中しすぎないようにあえて外枠が白いものを選んでいるが、映画を見るためのテレビやモニターは圧倒的に黒が良い。

人間の脳の構造上、外枠が黒いと没入することができて読書が捗る。

白いテレビ買って一回失敗したことがある私は、それ以来自分がそれに集中するかどうかで、色を決めるようになった。

まぁ白もおしゃれだしいいとは思います。

なんでペーパーホワイトなのか。

kindle3

Kindleって4種類あるんですよ。

Kindle
Kindle paper white
kindle voyage
kindle oasis

金額からして、一般市民に一番買われやすいのはPWだろうなぁ

電子ペーパー最大のメリット

ここまで書いといてですが、電子ペーパーのKindleは目が疲れません。

その昔私は、iPad2で電子書籍に挑戦した経験がございますが3時間も本読むと目が疲れてドライアイ状態。

Kindleではそんなこと起きませんし、何しろ軽い。

軽いから腕は疲れない。

本当にいいことづくめで、Kindle買ってよかった。

AmazonでKindleを買ったはいいものの読むものがない人は青空文庫を読破するのがオススメです。

全部無料で読めます。

コメント

Please enter your comment!
Please enter your name here