【男性編】結婚する前に気を付けておくべきチェックポイント7個

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入り口があれば出口があるように、結婚すればいつか別れる時が必ずきます、その生活が円満であれ不満であれ、生き物であれば必ず。

また世には不倫と呼ばれる、不貞行為が溢れている。

私としては目を覆いたくなるような出来事ではあるのですが、どうやらそれが世の常らしく。

それを受け入れ難いのであれば、そう言った行為をしない、させない、といった自己の事前準備が必要だと思ったわけで、男と女の関係でそんなことはできないというのは非常に動物的考え方であり、社会的にも、道徳的にも、発達している脳を持つ人間であれば、サクッと回避してしまうのが理想だと思う。

また離婚事由にはそう言ったこととは別に価値観の不一致であるとか、まぁ実は事前に、本質的に相手を理解しようとしているかが重要だと思う。

男性諸君私が見てきたこんな女性は要注意の項目を淡々と上げていきますので、あなたの時間を5分程度いただければと思う。

こんな女性は要注意-チェックリスト

  • カバンの中身が汚い女性
  • 携帯電話が割れたままの女性
  • 付け爪ではなく自爪にネイルしている女性
  • 同性の友達が少なく男友達が多い女性
  • 飲みの席で日本酒やビールばかり飲む女性
  • 結婚は何才までにしたいと、理想の結婚論を展開する女性
  • 杓子定規であなたを図ろうとする女性

パッと考えただけでこれくらいであろうか、実際行動であったり、感情であったりバラバラだけれど私が思うやべー女というのはこんな感じである。

批判的かつ偏見を書くつもりであるから、女性の方はスルーしていただいた方が良いかも。

カバンの中身が汚い女性

これは私の記憶で一番新しい我が姉の話であるのだが、私の姉はだらしがない。

家族関係でトラブルがあり、家をしばらく出ることになったのだが、部屋の荷物が全くと言って片付いていない、いわゆる汚部屋である。

実際、床に落ちているものは、ゴミ袋にまとめれば簡単に解決するし、なぜかその作業を私がすることになったのだが(空いた部屋は自分のものとなるから)弟に部屋を掃除される女性の気分というのはどういう気分なのだろうか、と一瞬どうでもいいことをしながら片付けに入るのだが、私が住んでいたのは日本一ゴミの分別にうるさい市町村だったため、燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミ、埋め立てゴミ(埋め立てゴミに1群2群3群という埋め立てをさらに細分化する制度があった)

部屋が片付いたのも束の間、パンドラの箱とも言える禁断の扉を私は開く。

クローゼットである。

女性が読んでいればある程度の理解を示す方もいるかもしれないが、私にはそれを行う行為というのが理解できなかった。

カバンというのは大抵金属と革(もしくは合皮)などで構成されるものであり、私が住んでいる市町村では分別の仕方は金属部分は資源ゴミ、革の部分は埋め立てゴミで分別しなければならず、解体作業を2時間ほど行い、目に見えるカバンは既にゴミ袋の中になったのだが、最後の一つに手をかけた時、カバンの一つが口を開け、中からカバンがひょっこり顔を出していた。

まじか・・・

袋からカバンの群を取り出し再チェック・・・

といったエピソードがあり、カバンを綺麗に部屋にディスプレイしている女性は珍しく、大抵、カバンの中にカバンを入れているといった意見もちらほら聞くのだが・・・

要するに購入したカバンを捨てられず、部屋にストックしていくような人はお金の使い方が下手くそな人に多く見られ、大抵は衝動買いをした後は知らんぷりなのである、往々にしてこのような行動をしている女性のカバンの中は汚いらしく、率先的にカバンの中身や財布の中身を覗くのが趣味とは声を大にすることはできないのであるが、これをチェックする方法は簡単で、男性はデートする際にあえてカバンを持ち出さず、女性にこれ持っててと言えば全て解決。

整理整頓できる人は概ね大きなカバンは持たずに小さいカバンを使っていることが多い。(今まで付き合っていた女性全てそうだった)

現代の世の中でマイホームを購入するというのが一般庶民の夢であるかは怪しいけれど、土地を国から買い、家を建て、そんなカバンたちが置かれていることに憤慨し、さらにお金を無駄に使っていることに憤慨し、夫婦喧嘩が絶えずある。

物質的コストを考えない女性はやめておいたほうが良いと言える。

携帯電話が割れたままの女性

同様にして車がボロボロでそのままの女性というのもあり。

スマートフォンの液晶画面がバキバキになっている人は少なくない(こういうスマホをスパイダーマンからとってスパイディー仕様と皮肉を込めて私は呼んでいる)

何が問題なのだろうか。

スマートフォンがバキバキに割れている状態で放置しているのは、いずれ見た目に気を使わなくなる女性に多い。

普通であれば少しでも動作がおかしいと思った時点で何か対策を取るはずなのだが、(月々のランニングコストがかかっているため)そこを気にしないというのは普段の自分の払っているお金に頓着がない人であり、毎日使っているスマートフォンに興味がない=将来的に夫を大切にしない可能性が高い。
http://usshi-na-life.com/2016/07/21/post-1129/

まぁ金銭的にどうしてもスマートフォンを修理できないという場合もあるので、一目見て判断するということはしないのだけれど、スマートフォンの画面が割れたままの女性というのは、金銭的にもあなたを不幸にするし、将来的にボロボロになりながら働いているあなたを労うということをしないかもしれない。

付け爪でなく自爪にネイルしている人

人の嗜好は自由であると私は常に思っているのだが、自爪にネイルしている人は家事やらない人なのでその時点で減点対象。(彼女にするのも拒否したい)

というかネイルしている爪でお米研ぐつもりなの?俺を殺すつもりなの?といった次第である。

無洗米使うっていう方法も最近ではあるので一概には言えないけれど。

髪型であったり、ネイルであったりというのは自己表現の一つなので勝手にやってくれて構わないのだけれど、自爪ネイルは先の料理しない人が大半を占めまた美味しいご飯に連れて行っても違和感しか感じずこちらが興醒めとなってしまう。

言わずもがな、毎日美味しいご飯を作りたいけど自爪ネイルで作ったご飯を私は食べたくない。

料理の作業工程は整理整頓と言われており、綺麗好きな人は大抵の場合仕事が忙しくても自分でお弁当を作っている。(時間の使い方がうまい)

結婚して家政婦を雇える程の収入があれば付け爪だろうが、自爪だろうがオールオッケーだけど、そうでない場合がほとんどで、先のカバンの中身、スマートフォンの画面と併用してチェックすると、この段階で足切りできる。(結婚のことであり、彼女なら別にいいと思う)

同性の友達が少なく、男友達が多い女性

まず浮気されますので注意。

人間というのは、社会的かつ道徳的精神を持っているのに不貞行為をししまうのは、それがお酒のせいであったり、仕事での悲しい出来事が起因してだったり、いろいろ考えられるのであるが、女性というのはできるだけ話を聞いてもらいたい生き物なので、女性が男性にそういうことを話せば、男としてはワンチャンしか狙ってない人が大多数なのだから、やはり、できるだけ同性の友達が多い女性を選ぶべきでしょう。

普段は男勝りのくせにピンチになると女になるという女性をたくさん見てきた。

そういう人が私は嫌いです。

不貞行為が嫌いです、結婚するなよ・・・(結婚してなければ浮気はまぁ許せないこともない別れれば済むし。)

つい出来心で的なそういう女性の言い訳を許すのも男ですが、その「つい」をなくすために性に対してのうっかり女性との結婚はやめたほうがいいと思います。子供ができたときのことを考えると余計に。

飲みの席で日本酒やビールばかり飲む女性

いや、もうおっさんかと・・・

というわけではなく、日本酒やビールが好きな女性の劣化速度が速いからという理由です。

ビールに含まれる成分は女性の最大のメリットである、美貌を蝕んでいくのです、本人の好き勝手なので、良いですが、大酒飲みアピールする女性は先の通り男性の格好の標的になりやすく、本人たちは大丈夫だと思っていても、蓋を開けてみれば大丈夫じゃなかったことが大半を占めており、お酒の勢いで一夜の過ちから始まった関係は一度見直すことを考えた方がいいかもしれません。(別れろってことじゃなくて)

常に相手に恋し続けるのは難しいですが、できないことではないと常に理想を語る私です。

女性は生まれた時から女でなく、女になるのだと

結婚は何才までにしたいと理想を持っている女性

こういう女性の結婚は遅かったりする。

結婚というのはつまるところ、役所に署名と捺印した用紙を提出すれば終わりであり、あとは民法が付いて回る。といった次第で、そんなロマンチックなものでなく、一生涯を共にする人というのも少なくなってきている(日本の離婚率は30%)

女性が理想の結婚観を押し出せば押し出すほど、男は億劫になり、他を当たってくれという気分になってしまう

女性の理想論とは男からすればまさに夢物語であり、金のかかるものばかりである。

そんな価値が女性にあるかどうかはさておいて、後にあなたがその女性と過ごすかけがえのない時間とかけるお金は実際に見合うものなのか、今考えた方が良いと思います。

これが結婚した後の価値観の不一致につながる可能性が大

杓子定規であなたを図ろうとする女性

これはこの記事を書いている私にとっての壮大なブーメランかもしれない。

一般的に男性と女性の価値観の尺度というのは異なっていて、車にお金をかける男性の趣味を女性が理解できないのと同様に、女性が海外旅行に行きたいと常に生き続ける願望も男性からしたらまた分からないのである。

こう言ってしまっては身も蓋もないのかもしれないが、男性が考える女性は違うし、逆もまた然りである。

言動や行動でその人の人間性を100%決めつけてくる勘違い女性というのは結構な数がいて、そういう人に限ってお門違いな物言いをぶつけてくる。(そういう女性は結婚してないか、離婚済み)

私も結構言われた、あなたはこうしたほうがいいよと。

女性の真剣なアドバイスほど参考にならないものはない、あなたが人生において舵取りをする際に邪魔な意見しか出さない女性かもしれない。

そういう危険因子は人生において厄介なのでやめておきましょう。

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