Appleが絶対王者に返り咲く簡単かつシンプルで唯一の方法

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jetblackが枯渇状態らしい。

何とも、この辺は毎度の「Appleらしい状態」だったりすると私は思うのですが、「Appleがなぜ揶揄されてしまうか」というのは、見た目で変わったと判断できることが、年々無くなっているからに尽きる。

しかしながら、これは他のスマートフォンにも言えることで、物売りとしては、限界だと感じざるおえないのであります。

物販は必ず二極化するということ。

車であれ、バイクであれ、洋服であれ、時計であれ、成熟した市場であれば、必ずそれは起きるものです。

スズキの大衆性とランボルギーニの高級感であれば、求める完成系は天と地ほど違えと、認知度や知名度は実際変わらなかったりするものです。

カシオの時計が私たちに与えてくれるものと、ロレックスの時計が私たちに与えてくれるものは違いますが、どちらも長く生き残っている会社であります。

つまり、スマートフォンも二極化しているということであります。Appleが苦戦しなくてはならないのは、サムスンやファーウェイの乱発オマージュでもなければ、ソニーの躍進のせいでもないのです。

必ずものは二極化するのですから、iPhoneが売れなくなるのは当然といえば当然のことであります。

http://usshi-na-life.com/2016/06/15/post-802/

私はApple大好き派であり、たとえそれが「ジョブズの遺産を食い潰してる」状態だったとしてもビジネスモデルとしては洗練されていて、エコシステムがしっかりと構築されているからこそユーザビリティが向上し、結果、大いなる利便性を与えてくれることに他なりません。

Apple最大の弱点

Appleの弱点は貧乏人が買えないということです。
中国ではiPadを手に入れるために、目を摘出したり(真相はわかりませんが)、臓器を売ったりと、日本では考えられないことですが、「Apple製品のすばらしさが招く不幸」とでも言えるのでしょうが、とにかく身を削ってでも手に入れたい存在であることに他なりません。

http://www.news-postseven.com/archives/20140224_240879.html

とにかく、Appleの製品が文字どおり喉から手が出るほど欲しくても買えない層というのは確かに存在していて、物を売るメーカーとしては、ありがたいことなのか、自社の評判を下げる迷惑な行為なのか、よくわからないことではありますが、私としては、圧倒的な需要の前にただただ驚くのです。

果たして、これは弱点と言えるのかどうかは、あれですが、とにかくこういった私たち日本人から見ても、「教養がない」と見てとれる人々というのはたくさんお金を落としてくれます

スマホゲームで課金額が多いのは、金持ちの道楽か、貧乏人の暇つぶし、に他なりませんから。

http://jin115.com/archives/52108840.html

Appleが絶対王者に返り咲く唯一シンプルな方法。

日本でキャッシュバックが無くなって以降スマホ業界は衰退の一途をたどっています。おそらく家電量販店の携帯部門は縮小するでしょうし、携帯ショップは潰れまくる、そう言った流れが後半年もすればより顕著に、明確に、私たちの目にニュースといった形で訴えかけてくるのでしょう。

総務省のルール改正の正義を問うつもりは全くありませんし、健全な競争が行われるのが一番だと感じています。

今の携帯業界というのは、牛丼チェーン店の血みどろの戦争となんら変わりません、他者の料金に追随し続ける、端から見ると不毛な戦い。

インフラという大きな役割を担っているにもかかわらず、それに甘えて、社会への還元をほとんど行わない会社になっていると思わずに入られません。

そして、端末のセット販売に対して、やっとお上からメスが入ると思ったら、今度はAppleに対しても独占禁止法の目を向けるのです。

公取委が「独禁法違反」と指摘、スマホ業界の「常識」7つ!

「今更かよ」

ますます携帯業界は縮小していくのでしょう。

こういった理由により、言うは易し、行うは難しになりますが、Appleが頂点に君臨し続けるたった一つの簡単な方法というのは、現段階でiPhoneSEのバラマキ以外にほかなりません。

よくAppleの製品を好きな人はそのブランド力が落ちることを懸念しますが、良い会社の製品というのは、価格で製品ブランドの良し悪しが決まるものでないことはトヨタが証明しています。
レクサスもアクアもヴィッツもみんなが乗っています。

なぜか。

それは、製品自体が素晴らしいと判断しているからです。
Appleの製品は素晴らしいとよく思います。Appleが嫌いな人は、「高い、金儲け主義の会社」といったり、何一つ優れていない揶揄します。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080217/147537/

Appleに負ける理由がわからない日本のものづくりの産業は絶対に王者に返り咲くことはないと断言できます。(ソニーを覗いて)

これにより、絶対に揺るがない盤石の基盤を打ち立てるのは、スマホ市場のさらなる成熟化と、Appleによる価格破壊であると私は妄想しています。

もし仮にiPhoneSEの64GBが30000円手に入ったら誰もサムスンのスマホを使うことはないと思うし、ASUSは開発をやめるかもしれない。

それほどiPhoneはよくできた端末なのです。

独占禁止法などの法律が適用されず、このようなことに一貫できれば、Appleは究極のメーカになると思います。

Appleが現在持っているキャッシュ(現金)は60兆円を超すといわれています。

10年程度赤字を出し続けても会社は存続できるほどの体力を持っていますし、他の会社を買収し続けることも可能です。

iPhone7が売れるとか売れないとかはどうでもよかったりします。

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