Apple Watch series2を買う理由、というか買った。

1
834

すごくくだらない内容になることを真面目に今日も語っていく。

今欲しいものは何ですか?と聞かれたら「Apple Watchシリーズ2と答えるだろう

ウェアラブル元年と言われてから早数年が経ち、今回、Apple WatchS2が先週リリースされた。

http://usshi-na-life.com/2016/11/02/post-1808/

僕が買いたい理由を淡々とかいていく。

時計としての意味。

時計なんて時間が確認できれば良い。と、今も思っています。

故に私が使っている時計はカシオであります。

一般のサラリーマンであれば、高すぎず安すぎずのオシアナスシリーズです。

そもそも携帯電話の時計が常に合っているのに、時計が必要なのか?とここ10年ずっと思っていた。

とはいえ、サラリーマンであれば時計は必須。

その実、ラグジュアリーの象徴として、上流階級のファッションとして見られることの方が多いのではないでしょうか。

私がオシアナスをつけ始めた理由は、仕事でカッコ良い営業マンに出会ったからなのであります。それにしても時計というのは、僕たちの時間を支配するものだなぁと。

一方で、ウィリアムフォークナーの言葉です。

時計が持つ本来の役割、というよりも、人間自身が時間に支配されるのでなく、自分の自身の時間を尊きものとして扱うために時計を身につけると言った考え(誤りかも)は非常に重要だと思いました。

故に私は仕事の時間は、「常に正しい時間を刻み続ける時計」を購入したのです。

Apple Watchは充電さえあれば、常に正しい時間を刻み続けてくれるでしょう。

時計としての役割をこなしてくれるのは想像に易い

時計であると決められたApple Watchのポテンシャル

私が意識高い系に翻弄されていた学生時代の話であります。

講義中、スマートフォンを操作している学生は軒並みに教授に怒られていたのに対し、iPadで集中的に読書(漫画)していた私は一度も注意されなかった。これには2つの理由があると思われる。

一つ目は、タブレットの認知度の低さ。そもそもタブレットで漫画を読むという発想がなかった。というのが有力的な見解である。(講義中に漫画読んでるアホであります。したがって今は怒られると思う)

2つ目は、タブレットだったこと。(ノートとも取れる形をなしていたこと。)
つまり、タブレットというのは資料を読んだり、調べ物をしたりするのです。内容としては以下でどうぞ。

http://usshi-na-life.com/2016/09/07/post-1583/

Apple Watchの繁栄はますます人間をアホにするのではないかと言う危機感を僕は今感じています。

LINE、Twitter、電話、pokemongo、財布もApple Watch(時計)で事足りるのですから、人間は文字どおり「携帯電話」に触れることなく情報通信をする時代に到達してしまうのです。

学生もサラリーマンも、自分に必要な情報だけを取り入れられるように設定すれば、それ以前の不要な情報は時計を見ただけで篩い(ふるい)にかけることで、より効率的な情報取得が可能になります。

そしてただの「時計」と認知している人は、Apple Watchが何をもたらしてくれるのかを知らず。

彼らからしたら魔法のようなアイテムになるのです。そうあってほしい。(私はApple Watchにファッション性はあまり求めていない。)

Apple Watchを使うと財布の価値が低下する。

Apple Payを利用することによって得られる効用は圧倒的である、それは財布を持たなくて済むということであります。

電子決済が盛んになればなるほど、ビットコインなどの仮想通貨が表に出てくることは期待でき、「お金」という概念が変わる入り口に今まさに僕たちは立っていると言えるかもしれない。

前回記載した記事で言えば、お金は集団幻想ということで、みんなが使えばそれが一般的になる、服とか髪型に見られるファッションの流行と何ら変わらないのではないかということです。

http://usshi-na-life.com/2016/09/17/post-1645/

Apple Watchは実用的

Macのオートログインが可能。
Macには当然のことながらパスワードが設定してある。
カフェでドヤ顔している時に、トイレに行きたくなったらパタンと閉める。するとどうなるか。

次にオープンした時にパスワードを求められる・・・
面倒・・・

とはいえ、パスワードなくしてフリーな状態は困るので、この機能は私にとってはとても実用的と言えるのであります。

その他にもPokemonGo対応でわき見しないで運転できるとか。運転中にスマホを見ないで電話を受けることができるとか・・・

使ってない私でもこれくらいのことは想像できますです。
金額的なものを言えば、5万円と、かつて購入したことのあるiPad2はちょうど5万円くらいだったなぁなんて思ったりしながら・・・

そして・・・

【逸品】オシャレなカフェでドヤ顔できるPCは〇〇

意識の高さが向上する

ここはネタパート

時計をかざすだけで決済が可能こと。

会計、チェック、支払い。これらは非常に文化的で高度なものに変わるのだろうと感じる。

携帯電話をかざす」は古くなり、これからは時計を添えるそんな時ちらっと見える前腕筋が素敵!となればこれ幸いである。

さらに言えば、時計を決済システムに添えることに関して言えば、「時計」そのものを人が見るということであり、ファッション性も重要になってくる。

そんななか私が欲しいのはこれだ。

それとなく、なんとなく、あっちの人なのかな?という印象はもちろんの事。

男でこのデザインをつける人は少ないのではないか。という短絡的な発想なもの。

まぁ実用性さえあっていれば、別になんでもよかったりするのだけれど。

本当はこれが欲しいのですが、今持っている時計の額を超えてしまうという理由で却下。

 

ここまで見ていただいて、「時計」としての要素があまり重要でない事はなんとなく理解していただけるでしょうか。

とはいえ、実際に購入して、触って、使って、をしなければ、わからないのである。何せ私はウェアラブル童貞なのだから。

ということでポチってしまおう。

いやポチった。

しかしながら届くのは10月後半らしい・・・

あーあ

1コメント

コメント

Please enter your comment!
Please enter your name here