VRが欲しい、狙い目は、VIVEかOculus Rift

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仮想現実元年と言われている今年、ついにソニーからPSVRが発売された。

http://www.4gamer.net/games/251/G025118/20161012126/

その前に今夏では、Pokemon GOが社会現象になるなど、ARブームも健在であり、今後ますます、この界隈は盛り上がりを見せていくだろうな。

などと思いながら最近めっきりゲームはやらなくなった私も、VRは欲しかったりします。

今年の一つの目玉といえばハードウェアであり、デスクトップPCパーツであるグラフィックボードのアーキテクチャーが大幅に進化していることだろう。

と、ふと、中古市場を見て感じた。

そのような情報も相まって、私が欲しているのはPSVRではなくどうやらHTCのVIVEかOculus Riftになるだろうと感じた。
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グラフィックボードのパフォーマンス大幅向上、何よりもコストパフォーマンス向上が著しい。

昨年の冬、私は知人とオンラインゲーム「黒い砂漠」をプレイすることで合意した。

「ネットゲームなんかもうやるか」と思っていたのであるが、友人が15万のデスクトップPCを手に入れたので是非やりたいと、意思が強固で断るのもまぁ面倒だったので、そのままプレイすることになった。

http://usshi-na-life.com/2016/07/16/post-1093/

 

CPUintel Core i7 4770
GPUASUS GTX750ti
メモリDDR3 12GB
ストレージ840EVO240GB
電源剛力短2 500W

スペックとしてはこんな感じでした。(いつものようにざっくりと、だいたい余り物とか廉価で組んだパーツなのでお察しください)

http://usshi-na-life.com/2016/04/27/sumsungssdhowto/

http://usshi-na-life.com/2016/05/15/sandiskssd/

その後サムスンのSSDが壊れ、「サムスン信じられない症候群」を発症。

サンディスクに鞍替え、今に至る。と行った次第。

GTX750Tiを売却

そんな中、GTX 1080がやばいという話を聞いて、既存の750tiの売却に踏み切りました。

16000円で購入して10000円で売却できたので、ナイストレードだと思います。

どれくらい凄いかは、したの記事が参考になります。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/755994.html

昨年の980tiが発売された当初で、「これ以上のパフォーマンスって何で使うのだろうか?」と思われていたところに上記記事であります。

CPUが左脳で、GPUが右脳だとするなら今のパソコンは左脳だけIntelのおかげで異常に発達しているパソコンだらけということになります。
これからのVRの発展で3次元で描画する必要性があるため、右脳の大幅進化は避けられないことなのでしょう。

GTX1000シリーズはVR用に作られたグラフィックボードであること。

http://www.4gamer.net/games/251/G025177/20160601073/
そして、昨年の王者である980Tiが今、ヤフオクで投げ売りされているということであります。

http://www.4gamer.net/games/251/G025177/20160528005/


とはいえ、こんな高いものおいそれと買えないのである・・・

今回のグラフィックボードの特徴はワットパフォーマンスの高さだと個人的には感じている。

ワットパフォーマンスはコストパフォーマンスと同じくらい重要だと感じていて、国内のエアコンを比較するときもここが高い製品(少ない電力で室温を上下させることができる)が良いエアコンということになるのだと思います。

少ない電力でパワーをひねり出すのは車でも大事だと思います、パワーウェイトレシオ・・・

Maxwellの3桁番台のグラフィックボードはこれからも投げ売りされていくことでしょう。
中古で980tiが23800円で売られていました。去年は10万近くしてました。。。

高いグラフィックボード買うことに意味があるのか・・・

ゲームだけではないVRの魅力

PSVRはソニーのPS4が必要であり、全てを揃えると10万弱かかるということで、一般の人で言えば「たかっ!そんなのいらないよー」と鼻で笑われるレベルですが、パソコンでVRしたいと思ったら、PSVR勢が文字通り(金銭的な意味で)裸足で逃げ出すでしょうね。

VR本体が


ちょ、これおかしくね?、VRマウントだけで10万超えですよ???

ちなみにVRをパソコンで動かそうとしたら、冒頭の私のパソコンのグラフィックボードをGTX 1070程度の性能のものに交換しなくてはならず、プラスオンでお金がかかります。

私は、中古パーツや過去のPCからの流用で今のパソコンを組んでいるため、10万程度で済んでいるが、1から最新のもので組むと15万くらいかかるのではないだろうか・・・

VR環境を揃えるのに20万越え・・・

これパソコンでやるメリットあります?

VRをパソコンでやるメリット

  • ソフトが安い
  • ソフトの多様性
  • ハードに縛られない

プラットフォームとしてのSteam

HTC ViveもオキュラスリフトもSteamでゲームをプレイすることを前提に作られています。

Steamとは
http://store.steampowered.com/?l=japanese

Steam(スチーム)は、PCゲーム、PCソフトウェアおよびストリーミングビデオのダウンロード販売とハードウェアの通信販売、デジタル著作権管理、マルチプレイヤーゲームのサポート、ユーザの交流補助を目的としたプラットフォームである。開発および運営はValve Corporationによって行われている。なお、Steamとは英語で「水蒸気、蒸気機関」という意味である。

出典 wikipedia

パソコンとIDがあって一度購入してしまえば、アカウントに紐づいているので、ゲームをいつでもプレイすることができる点。
アメリカがメインなのでプレイ人口が多い(ここ重要)

私の大好きな「鉄拳」も来春からSteamに参戦するということで、これからますます目が離せないプラットフォームなのです。

日本の有名タイトルはやはり「バイオハザード」、「鬼武者」などの世界で人気のカプコンゲームが主流なのですが、そこにVRというわけです。

PS4のプラットフォームでVRをプレイするということは、ガチガチの参入の難しい市場でコンテンツを販売しなければならないため、面白い作品出てこないのではないか?というものです。

健全すぎるのは楽しくない。

私はPCのVRにアダルティーな「大人の男性が待ち望んでいるコンテンツ」を期待しています。

そのためにはPSVRではダメなのです。

まずはPCでVR環境を構築したいと思います。
パソコン工房ゲームパソコン新C-Class

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