ネットワークオーディオが欲しい。システム的なオーディオ環境を構築する方法を考えてみる。

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久しぶりに、物欲が爆発しています。

どうも、こんにちは、うっしーです。

クリスマスが近づくとそうするのか、はたまた、賞与(ボーナス)が人の気持ちをそうさせるのか、はたまたストレスが原因なのか。。。

人間の、私たちの物欲はとどまることを知らないのです。

昨日書いたVR記事もそうなのですが、別になくても死なない=人生において、本来不要であるものを欲しがるのは人間だけなんでしょうか。
http://usshi-na-life.com/2016/11/18/post-1877/

僕と音楽

音楽は好きです、父親が某カラオケメーカーで働いていたからなのか、音楽の合唱コンクールの練習が好きだったからなのか、飲み屋のお姉さんに歌声を褒められるからなのか、いずれかの理由で私は歌を歌うことも好きですし、楽曲を聴くことも好きなのであります。

最近ではKindleで読書しながら、Apple Musicにある「作業用クラシック音楽」なぞを聴きながら読書をしております。

そんなこともあり、私のブログにはスピーカー関係の(主にアクティブスピーカー)記事を掲載しております。

昨今、Apple MusicやGoogle Play Music、spotifyなどのストリーミングの音楽再生が主流になってきているので改めて考えて見たいと思った所存です。

しかしながら、オーディオマニア(オーディオ厨)ではないため、オーディオについて語ることも世のオーディオ好きからは憚られると思われるので、主観的に、自己満足のシステムの構築を妄想します。

「何」を再生するのか

私が再生したいと思うのはただ一つ、iTunesライブラリのみであります。

iPhone iPad MacBook Air(Windows機)で再生できる環境を構築したいのであります。

そのために必要なものといえば

  • デジタル入力
  • アナログ出力
  • DAC
  • アンプ

以上の4点さえクリアできていれば、問題ないのであります。

デジタル入力に関していえば、光同軸ケーブルあるいは、USB入力が付いているものが理想的であり、PCと接続できないコンポやアナログ入力のみのアクティブスピーカーでは満足できないのです。

いやいや以前、TEACのプリメインアンプの記事紹介したじゃん

というツッコミもあるかと思いますが、既にドナドナ済みであります。

http://usshi-na-life.com/2016/06/17/post-814/

他にもSRS-X9などアクティブスピーカーのフラッグシップを使用したこともあります。

http://usshi-na-life.com/2016/05/10/srsx9rvew/

TEACのアンプは、私の部屋ではパワーがありすぎて持て余していました。SRS-X9も同様です。

主にPC用として使うためのアンプではあるのですが、パソコンからの出力はながら作業には不向きだということがわかりました。(音楽以外の音も再生されてしまうため。)

SRS-X9で言えば、反対にパソコンの前において利用するほど私のPCデスクは大きくなく、存在感が前面に出てしまい、もれなくドナドナ

結果的に、SRS-X2が一軍として(本当に優秀)モニターの前に小さく置かれている状況なのであります。

srs-x2syokai
Acerの21.5インチモニターの横に佇むSRS-X2
でかい・・・TEAC A-H01
でかい・・・TEAC A-H01

SRS-X9はデスクに置くには向かない
SRS-X9はデスクに置くには向かない

写真で見てもらう通り、机の上に置く場合はコンパクトであることが一番重要であることがわかります。音質よりも重要です。

そして私は閃いた。

机の上に置かなければ良いのでは?

私の持っているスピーカーはTEAC S-300NEO

実際のところ、写真を見て、スピーカーもかなり大きいことが見て取れます(TEAC S-300NEO)、このスピーカーの出力音圧レベルは86db

出力音圧レベル(しゅつりょくおんあつレベル)とは、音響機器におけるスピーカーシステムの効率(能率)を表すスペックである。低音域から高音域までの全域において、平均的・総合的にどの程度の音圧が得られているかを表したものであり、たとえば90 dB/Wというように表示される。通常スピーカーの中心から1メートルの距離において、1 Wの測定用信号を加えて測定される。

出典 wikipedia

1Wの電力で1m離れた人にどれだけの音の大きさを伝えられるかということらしいです。

参考までに
価格.comの売れ筋1位のパイオニアのスピーカーS-CN301が81db

満足度ランキング2位を獲得している、私の大好きソニーのSS-HW1で83db

SS-HW1S-CN301S-300NEO
 83db 81db 86db
 約5万円約2万円約4万円

無勉強でスピーカー購入した割には良い製品買ったと思わず自画自賛していまいました。



とは言え、出力音圧が単純に良いオーディオの指標とは思えませんので、あくまでこの価格帯の中ではということなのでしょうが・・・

このスピーカーなら強力なアンプがなくても良い音出せるのではないかと思います。

従ってアナログ出力である必要があります(オーディオケーブル出力)

再生音源はハイレゾである必要性がない。

AppleはApple Lossless独自コーデックを持っており、iPodの時からiTunesで利用することができます。

が、私は利用したことはありません。もっぱらMP3やAACを利用しています。

悲しいことに、TEACのハイレゾ環境下でハイレゾ再生しても、気のせい程度の変化しか私の耳は感じ取ることができませんでした。

私の場合ですが、ハイレゾ音源を購入する必要性はなく、ハイレゾを追い求めることもないと思います。
そもそもiTunesはハイレゾに対応していません、一瞬だけXperiaを利用していた時にMedia Goを利用して音楽再生していたこともありますが、iTunesで再生するのが自分にとって一番直感的、かつ簡単な方法であると悟ってしまったので、Appleが潰れない限りこのサービスを利用する所存であります。

ライブラリの独立がしたい。

私はここ3年間でパソコンが2度ほど初期化されています。

1度目は電源及び、マザーボードの故障によるPCの破損が原因
2度目はこのブログで一番読まれているサムスンSSDの故障です。

http://usshi-na-life.com/2016/04/27/sumsungssdhowto/

その度にiTunesライブラリの設定を行うことが一番面倒であり、ここを解決する方法は以前記事にも書きましたが、NASを導入することだと感じました。

http://usshi-na-life.com/2016/07/19/post-1121/

デスクトップパソコンの利便性を感じつつ、Macを最適な環境で扱うために考えた記事ですが、WDcloudよりもDS216jの方が個人的には良いと感じていますが、出費がかさむため、悩んでおります。

本体19000円、ハードディスク10000円×2

・・・

僕がしたいこと。

つまりこうしたいのであります。

networkaudiokaisetu-001

これを

こう

networkaudiokaisetu-002

スマホもそうだけれど、再生ボタン押して接続しているスピーカーから流れるだけなのは、今の情報機器が発達した世の中で使うには疑問符を感じていました。
そもそもそういったサービスが今までは高くて、利用しづらいという側面があったからに他ならないのだけれど、今、再生機器を調べてみると安価で性能の高い再生機があふれています。

今欲しいネットワークレシーバー

その中で私が気になっている2点を紹介。

ONKYO「CR-N765」
Pioneer「XC-HM82」

であります。

この二つの製品の良いところは、DLNAはもちろんのこと、NASからの再生が行えるところ、加えて、HM82に関して言えば、AirPlayまで対応しているので、部屋のどこからでもiPhoneから再生を行えることであります。

さらに言えば、radikoなどのアプリも再生することが可能で、(ラジオ聞きませんが。)DACも搭載しているため遠隔操作かつ綺麗な音を聞くことができるのです(と予想している)

本体の大きさで言えば、おそらく、アンプよりも大型になると思われますが、ネットワークレシーバーなのでどこに置いていても再生できるところが魅力であります。

どちらも、3万円を超えているので、NASと揃えると5万円は超えてくるかと・・・

まとめ

NAS構築により、クラウドの統合と、音楽データの統合ができるため非常に便利ではあるが、システム的なネットワークオーディオを構築するためには7万円くらいは覚悟しなければならない(スピーカーまで揃えると10万超えか
・・・)

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