お金持ちになるために必要なこと。

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今回からお金に対する記事を書いていこうと思います。

どうもこんにちはうっしーです。

よくお金儲けの話、投資の話投資信託の話不動産の話情報商材など。

世には、実に多くの「楽してお金持ちになる」と謳い文句があふれています。

一般的な教育を受けてきた人であれば、親、あるいは学校の先生や職場の先輩、上司から「うまい話はない」とそう教わってきたことでしょう。

そして、胡散臭そうに感じるのは多分、「お金」が一番胡散臭いものだからでしょう。

副業と不労所得は全くの別物

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実際、うまい話というのは他人からされるものでなく、自分自身の裁量で判断できる(判断するしかない)分岐点に転がっていて、先行者利益(後からやっても利益が上がらない)が非常に多い。

ネットの輸入販売や、賃貸マンションオーナーなどは、貧乏暇なしそのものであり、在庫の管理から発送まで全て自分でやらなければならないし、不動産は修繕、管理、住まい者のサポートなど、実際不労所得とは程遠いものが多くあります。

実際、私が行ってきた、携帯の販売は当初ものすごく儲かりました。真剣にやれば多分月100万くらいは一人で(家族の名義などを利用して)稼げたと思います。

最初に行った携帯の転売は、ドコモのGalaxy Nexusが一括4800円で購入できて、それがヤフーオークションで25000円程度で販売できた時代です。

その当時のドコモでは月の機種変更の回数に制限がなく、MNPの審査もゆるゆるで、誰がやってもできるような状態でした。しかし、あれよあれよとネットで広まり、いつの間にかコンビニなどで「MNPで稼ぐ!」といった雑誌がで始めてからおかしな方向に進み、終焉を迎えてしまいました。

ネットの情報伝達の速度は日に日に進化していて、昨日は儲かったのに今日はもう新規参入者が多くて利益にならない(薄利多売になる)この状態では不労所得とは言えません。

上記のドコモのGalaxy Nexusを転売していた時は、ほんの片手間で10台契約し、月に30万くらいだったでしょうか、利益を上げていた記憶があります。どちらかと言うと不労所得的な感覚だったでしょうか。

終盤に向かうにつれて、スマートフォンの中古相場を予測するとと同時に、複数回線契約が必須、短期解除料も多い。

などこのような状態になった場合、回線の解約等の諸手続きを全て順序立てて行う必要があり、不労所得から副業になります。

副業とは主に、サラリーマンが労働時間以外を使って(労働して)、収益を上げることであり。不労所得とは、労働以外で手にするお金。

パチンコや、競馬など、娯楽目的で行う場合と別に、期待値に真剣に取り組む時間=労働です。
今のパチンコ業界ではその期待値が限りなく低いので、パチプロがどんどんいなくってますね。

競馬は競馬で外れ馬券を経費と含めるか否かの裁判で、逆転勝利を収めた記事が記憶に新しいのですが、経費に含めるとそれはもう完全にギャンブルとは言えないですね。

http://www.tokyo-sports.co.jp/race/horse/533474/

不労所得と副業は完全に別物であると言えます。

副業と言われる時代はもう古い

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と、私は思います、一般的に副業と言われる、輸入販売や、上記競馬の予測など。本業以上に稼いでいたら、副業は金銭的な部分ではなく、労働による福利厚生が発生するかどうかと言うことになります。

日本では就業規則で「副業禁止」を定められているため、公に「副業している」とは言えないです。
元記事がなくなってしまったのでまとめサイトを貼っておきます

http://blog.esuteru.com/archives/20005344.html

フリーランスが求めらる時代に突入していることがよくわかります。

実際、サラリーマンで一つのことをコツコツやっても適正な評価はされず、収入は増えず、責任だけが増えていき、気づいたら、コストカットで業務過多みたいな、そう言う時代にいきている私たち日本人は、いかんせんなんとか楽して収入を得るべきだと思います。

とは言え、副業も簡単なものはないですから、ある程度の努力は必要。

実際ここで諦めてしまう人がほとんどで、サラリーマンが月に20万手取りで稼ぐのと副業と言われるもので20万稼ぐのでは、普段使っていない(仕事以外で)頭と手足を使って稼がなくてはなりません。

そこまでする必要あるのか。

お金持ちになるための一番大事なこと

私は友人のS君からある1冊の本を借りました。
「となりの億万長者」

この本に書かれていることは3つ

  • 高い家を買うな
  • 高い車に乗るな
  • 高い洋服を着るな

以上です。

結構分厚い本でしたが、これだけ覚えておけば問題ないと思います。

以上3つの点で削ったお金を「アメリカのお金持ちは投資に回しているよ!」と言う内容です。

最近では大谷選手のお小遣い制度がニュースになっていましたが、10万円の小遣いで余ったお金を貯金していたら200万になった(資産5億円保持者)

ご家族に管理させていると言うことですが、この本で言えば、大谷選手は間違いなく資産家の才能があると言えます。

サラリー以外で得たお金を投資に回して、気づいたら資産家になっちゃおう作戦!

 

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