【NISA改定!?】よくある証券会社とか保険会社とかの投資信託についてあまり知識のない僕が妄想してみた

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あっどうもみなさん投資してますか?

DMM FXは初心者向け

貯金が資産としての価値が低いのは、自国が経済成長した時に起こるインフレによって価値が下がってしまうからに他なりません。

NISA

最近では、というか結構前からアベノミクスでNISA(ニーサ)が始まり、最近では2017年度に改正要望が金融庁から出されていますね。

https://www.dir.co.jp/research/report/law-research/tax/20160913_011244.html

①積立NISAの創設(年間非課税枠60万円×非課税で保有できる期間20年間)
②現行NISAの非課税で保有できる期間の終了時の扱い(非課税枠を一定額超過してもロールオーバー可、評価損発生時は簿価で課税口座に払出し)
③現行NISAの新規投資が可能な期間の恒久化

  • 今までのNISAと違い長期間の間非課税にしまっせ!
  • 今までのNISA期間が終了してもおKでっせ!しかも損があったら、当初の購入分だけの税率でおkやで
  • これ、存続させない?

って解釈になります。

国を挙げて、みんなで株、債券を買お!

っていうそういう魂胆は見え見え。

特に20年間の長期保有は、今やっているGPIF(日本年金機構)、日銀ETF(日経指数及びトピックス)爆買いそして、一般人に爆買いさせて、日本株ガチほしようぜ(ガチホールド、ストロングホールド、超握力、ストロングアホールド、バフェット投資法など呼ばれ方は様々。)

で、起きる問題が、長期保有ならいつ潰れるかわからない株を買うよりも、投資信託に投資した方が良くない?

みたいな、そういうCMとか、広告とか。

実際私はあまりテレビは見ないのですが、堺雅人さんなど、好感度の高い人を起用したCMを金融機関が打ってるのを飲食店で見かけると、

携帯業界と金融業界が利用者からぼったくりすぎじゃね?と思うのですが、そんなことはさておき。

投資信託の方が危険じゃない?理論

投資信託といえば、証券会社が運営するファンドなどが外国債、指数取引などで、少しずつ人々からお金を集めてまとまったお金を運用して得た儲け(儲けなくても)少量のリターンもらいまっせ!と言った金融商品であります。

実際投資信託で一番多いのが、外国為替でヘッジしてますから大丈夫ですよ。
金利が高いので、安定しつつそれなりの収益を簡単に挙げられますよ。(債券)

っていう、罠

特に保険業界に多いと思われるのだけれど、外国の債券を外貨で保持する時点でリスクマックスなんですけど・・・

ドル、円、ユーロ、元、ポンド、以外の通貨で組まれた債券はアメリカが少し揺らいだだけで、大きく損を出す可能性があることを言わない。

債券に関していえば、借金問題を抱えているギリシャを見ればわかるのですが、ギリシャの長期国債十年の利回り見てもらえればわかりやすい

http://www.world401.com/saiken/bond_greece.html

借金国家の国債買いたい人がいるのか?

これと同様にして、他の新興国の債券も金利は高いけど、償還されるかわからない金融商品を摑まされてる人はたくさんいそう。

そう言った、外国債(アメリカ以外)を購入する場合はアメリカ株を売っておけばヘッジになるけれど、もはやアメリカ株買っとけって話になるじゃん?

前回も書いたけれど、alphabet株一点突破投資法の方がまだリターン高い気がする今日この頃

http://usshi-na-life.com/2016/09/29/post-1719/

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