【投機】サラリーマンが一攫千金!?FXや先物で素人が勝てない理由①

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銀と金が実写映画化されるそうです。

投資=怖いと言ったイメージが日本人の中に刷り込まれているのでなぜ勝てないのか。

 

全ては・・・教育が原因・・・

日本の教育が諸悪の根源だ。

日本は洋服や食品、衣食住に関わるモノ全てを輸入してきた、だが・・・金融についての勉強だけは未だになされていない。

その証拠にこういうことになる

日本は長年の不景気で超低金利国家を現在も行なっている。

これはどういうことか。

貯蓄しても金は増えないのに、日本経済が発展していたバブル期に資産を蓄えた金融知識のない大人たちがこぞって、何もしない銀行に金を預けまくる。

実際、金融緩和をすると日本銀行が言っているのにもかかわらず、金を銀行に預けているってことは、何も知らない馬鹿ってことだ・・・
何故かって?

 

中央銀行である日銀が非難覚悟でお金を刷り続け、金の価値を目減りさせ、世にあふれさせようという魂胆が全くわかっちゃいない。

仮に、自分が持っている帯のついた100万円から少しずつ金が抜かれていることに彼らは気づいていないということだ。

実際目の前に札束があったなら、飛びついて阻止するだろうさ。

彼らは預金を増やすことこそ安全だと信じている。そしてそれが自分の首を絞めていることを気にも留めない愚鈍・・・

この背景には、日本の教育システムに問題がある、いま金を持っている連中はバブル期に稼いできた連中だ。

そんな人たちが、金を持って何をするかといえば、さっきも書いた通り銀行預金だ。

何故彼らがそうなるか・・・

昔から二言目には「貯金しなさい」と言われてきた過去。

過去が彼らをそうさせる。そしてそれを子供に押し付ける、いつまでたっても日本は投資せず搾取されるだけの弱小民族のままだ。

俺たち大人がしなければならないのは、金融知識を自分で身につけること・・・

そう、自分たちで身につけなければならない。

日本人が投資で負けるのは必然であるということ。

大人たちを見ればわかるだろうが、僕たちは金融の勉強をろくに受けてこなかった。

義務教育期間はもちろんのこと、高校でも、金融なんて学校の教師でも知らない人がほとんどだ。そこから自ら金融を学ぼうと、大学に行った人間だけがやっと経済、金融の門を叩くことができる。

だからこそ勝てない。

それに連なって、証券会社からの勧誘で失敗した、保険会社の勧誘で失敗した。あの人は大丈夫だって言った。

契約書の中身も最後まで見ない人間が、勝てる道理はない・・・

こう言って見れば単純だが、今これを読んでいるあなたは、今日の日経平均株価の終値を言えるだろうか。1ドルが何円か言えるだろうか。

家を購入しようとしている人は、住宅金利が何パーセントか答えられるだろうか。
これから車を買おうとしている人はシェールガスがなんなのか言えるだろうか。

不利な方向に人生を賭けているから、負ける。

個人が先物やFXで勝てない理由

金を知らずに金を賭けるからら負ける。
お金とは
http://usshi-na-life.com/2016/09/17/post-1645/

動物がお金に見向きもしないのは知っての通り、金は無駄なものだからだ。

しかし、俺たちサラリーマンは金を得るために、労働し対価として金を得る。

自分の時間=命を差し出して金を得ている。

FXや先物で相場を動かしている人間=大手投資銀行は、そこで働く個人が金をかけているわけではない。

1万キロ先から最新設備の長距離弾道ミサイルで俺たちを迎撃することができる彼らは、自分たちの命銭をかけていないのだから強気に張れる、ところが俺たちは、一度負けたら終わり。そんな中で戦わなくてはならない。

スタート地点が裸一貫で戦わなくてはならない俺たちが、他人の金で勝負している彼らに勝つためには、

お金=命の概念を取り払わなくてはならない。

それができる人間は極少数の限られた人間だけだ。

普通の人間は、勝った負けたを繰り返し、一発勝負でやけになって大金を賭けた勝負で負ける。
貯金してきた多額の金を負けること、即ち命が削られることに等しい。そして本当に命を投げ出してしまう。

かの有名な、ジョージソロスがイングランド銀行を打ち負かした伝説を知っているか?

彼のようなヘッジファンドが時として、一国の銀行さえ負かしてしまう。

そんな奴らと同じ土俵に立っていることを忘れてはいけない。

勝つ方法。
そんな無謀な戦いに勝つ方法なんて存在するのか・・・

個人が戦う上で圧倒的に優位な部分もある。

それは身軽だということだ。

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