何の取り柄もない人ほどブログを早く始めた方が良い3つの理由

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こんにちは、うっしーです。ブログ書いていますか?

 

なぜあなたがブログを始められないか。

 

単純に知識が不足しているからでしょうか?それとも書くことがないと決めつけているからでしょうか。
はっきりいって、書くことは簡単です。日本語が話せればブログを書くことはできます。

まずはそこから掘り下げて書いていきます。

日本人の文字に対する感受性は世界クラスでナンバー1であるということ。

日本人の文学力が実は世界から見ると非常に優れているのをご存知でしょうか。

文字に対する理解力が元々僕たちは優れているのですから、理解したものをアウトプットするのは、他国の人にくらべてはるかに有利だといえます。

アウトプット(文字を書く)するのが億劫だったり、難しいと感じているのは、普段から文字を書いて誰かに伝える能力が日に日に衰えているからだと感じます。

これは、昨今のIT技術の発展による語彙力の低下だと思われます、LINEなどのSNSでは短文で感情を表現することの方が重要視され、顔文字がないとダメ絵文字をつけないと文章が冷たく感じる。などの弊害だと思われます。

最近太宰治の人間失格を読みました。

 

太宰治が情景を表現するのに1ページ使うのに「ストーリー進まねぇ」と、1ページ目から僕は思いました。

太宰治さんが書く小説は純文学ですから、部屋の状態、物の状態、人物の状態など細かく描写することによって読者によりその場面を想像しやすいように表現されているため、読者はその場面でその部屋に何があって、どういう状態なのかまで知らせてくれます。

日本の文学がいかに優れているかを僕はブログを書いて読書することによって学びました。

 

SNS全盛の現代では口語、文語が入り混じる。

しかし、上記のように僕たちは、短い言葉(略式)で済ませてしまうことが非常に多い現代に生きているため、言葉を使う機会を失っています。

 

先ほど書いた通り、LINEでは、顔文字や絵文字、スタンプなど感情を表現する文字以外の情報を扱うことが非常に多くなっています。

今日はピザを食べた超美味しかった\(^o^)/

LINEで送る文章というのはこういうものです。

 

今日食べたピザはイタリア帰りのオーナーシェフがイタリアから持ち帰ったモッツァレラチーズと日本の有機農家で栽培されたトマトを材料に目の前で生地を焼いてくれたマルゲリータピザだ。生地はサクサクでチーズはこれでもかというほどに伸びる、今まで食べたことのない味で感動しました。

食べログかどこかに載ってそうな食レポ記事風ですね。

と、このように書く人はいないのであります。

インターネットのゲームの世界では

ネットゲームで他人と交流する場合はこれでも通じます

「ノ(カタカナの「の」ですが人が手をあげる表現を示しているので挨拶に使われていることが多い)」
「ノ」
「乙(お疲れ様でしたの略)」
「乙」

文字による発信が重要視されている。

ツイッターでは140文字制限を緩和すべく、URLや画像は除外するなどの措置が取られています。
ネット上で拡散する文字(情報量)というのはとても大事だということですね。

ブログ最大のメリットは自由であること。

 

一方で、僕たちサラリーマンが生きている世界は、形式張っていて、誰が書いても同じような文章なることがほとんどです。

 

しかし、ブログでは季節の挨拶を入れる必要もなければ、敬体(です、ます)と常体(だ、である。)を使い分ける必要もありません。

ブログが楽な理由の一つに、敬体と常体の混在が許されることにあります。

僕たちサラリーマンが、普段なら違和感を感じることです。

しかし、ブログ上では誰にも咎められることはないのです。(僕のブログなんか一人称も敬体も常体もゴッチャゴチャ)

難しい言葉で書くよりは、自分が普段知っている、使っている言葉をブログで書くことで十分他人には伝わります。

早く始めるのはなんのため?

ブログを早く始めた方が良い理由の一つに、脳の活性化が挙げられます。

脳が活性化=頭が良くなる

何か文章を書くというのはそれだけで頭を使います、先ほどの「人間失格」のように、たくさんの情報を敷き詰めるためには、当然のごとく情報量が重要になります。

あのリンゴの赤はどのように表現すると実際に見ていない人に伝わるのだろうか。

文字で全てを伝えることはできませんから、時には感嘆符や、顔文字を使うことも良いと思います。

 

しかし、根本は起承転結を考えながら、読む人のことを考えて書いていくものですから、普段使わない部分をフル稼働させて表現する必要があるのです。

 

 

日記一つ取っても、過去の出来事を思い出し、パソコン(スマートフォン)で文章にしていく作業が行われるので、脳のエネルギーをたくさん使います。
また起承転結を心がけことによって、普段のコミュニケーション能力もアップします。

会話で重要なのは、結論とそれに至る理由ですが、文章を書くことによってそれを脳が勝手に補完してくれるようになります。

たくさんの知識が将来の不安を打ち消す

脳の活性化に関連しているのですが、参考文献や資料を確認する量が多くなります。

 

僕の場合、間違った情報を垂れ流すことに対しての抵抗感から始まったのですが、文章を書く以上に本を読むのが楽しくなるため、自分の知識量が飛躍的に増加します。

 

知識量の増加=不安の解消になるのです。

 

僕たち人間が恐怖するときは、大概知らないことに挑戦するときです、実行して見たら「たいしたことはなかった」ことが非常に多いです。
増大していく知識は将来の不安すらも消し去ってくれるのです。

 

ブログを早く始めることによって頭が良くなり将来の不安がなくなるのです。

金、マネタイズのため。

 

この記事を読む人は金銭的に裕福と反対の立場にいる方ではないかと思います。

 

この先将来が不安なので、何か副業を始めなくてはならないそう思っている方は僕の周りにもゴロゴロいます。

それこそ転売したい。FX、株やりたい。といった人は潜在的にたくさんいるのです。このブログは中学生の小遣い程度には稼げるようになってきました。

なんのとりとめもない記事、はたから見たらくだらない記事で構成されているこのブログですが、アクセス数は日々慎重していることを見れば、早くやるに越したことはないのです。

ブログは副業として、存在できるか。

最近この記事が注目を集めました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161224-00000001-sh_mon-bus_all

 

テレビにかけられなくなった広告費はウェブ媒体に移行しているのですね。(【TV不要論】嫌いな芸人や俳優を見なくて済む時代到来

現在日本ではインフレにするために、安倍政権が必死に国費を投じて、日経平均株価を上昇させてようと躍起になっています。

一方で消費者物価指数は下落しています。(物の値段が上がらない)デフレから脱却できていない=物が売れないということになります。

物が売れなければ、小売業などのコストは削減せざるおえなくなり、そこにかかる宣伝費などもより低価格なウェブ媒体に流れるといった仕組みを想像しています。

この流れは今後ますます加速していくとされ、アクセス数が伸びているブログは有用な広告媒体となります。

千里の道も一歩から

ブログのアクセス数増加は一歩一歩積み重ねていくものです。
DeNAなどのキュレーションメディアはコストをかけることで綺麗にまとまった記事を何十記事と日夜ウェブにポストし続けています。

そうした企業とアクセス数の勝負をしても勝ち目はありませんが、インターネットの面白いところに、個人の日記や体験記(レビュー)が重宝される場面もあるのです。

黒しか売れないKindle

Kindleを書いたこの記事(kindle paper whiteは結局買いなのか・・・)では面白いことにKindleの黒しか売れていません。

 

この記事には「白と黒で迷ったときは黒を買いましょう」と最後に添えてある程度なのですが、前回のサイバーマンデーの特価の際に検索から販売することができました。

そうした記事の積み重ねでアクセスは増えていきます、アクセスが増えれば収益は上がります。

僕もブログを開設した当初は収益が上がるということを、にわかに信じられませんでしたが、確かにそれはありました。

サラリーマンや主婦の方、年金生活で不安を抱えている方は直ぐに筆(パソコン、スマホ)をとるべきだと思います。

ITリテラシーのため

僕が社会人になって驚いたことの一つにインターネット上で発信して良いこと、悪いことの区別が付いていないことです。

バカッターなどツイッターへの投稿で炎上している人に対して使われる揶揄ですがこれは分別のつかない子供だからこそ起きてしまう事態です。
私が驚いたのは、身分特定の恐怖でした。

インターネットの情報は曖昧そのもの

インターネットは基本的に放任主義の家庭のようなものです。

 

刑事事件に発展するようなことがなければ、警察が介入してIPを特定することもなければ(自ら発信しないこと)写真などの決定的なエビデンス(証拠)がなければネット上で書かれることは憶測でしかないこと。

最近ではデジタル技術の発達により写真も証拠としては怪しいですが・・・

インターネット上で、文章だけで住所、本人の特定は非常に難しく、また刑事責任が問われない限り、責任追及をされることはありません。

 
このルールを理解していない方は、インターネットから受動的に流れてくる情報をただただ観ている(観させられている)人でありますから、僕のようにインターネットを子供の頃から触れていても、自分で情報を発信していないとそういったことがわからないまま大人になってしまいます。

これから先はずっとインターネットの世界です、優れた発信者になれないにしろブログで情報を発信することはITリテラシーを高める良い訓練です。

常に若い人のようにトレンド(流行)に乗っかれる。

僕が見て残念だな、と思うのは「もう歳だし」といって、素晴らしいサービスに目をふさいでしまう人です。

リアルの世界で音楽フェスに行くのは恥ずかしくても、インターネットの恩恵であるSpotifyやApple Musicは利用した方が明らかに便利だと思われる人も、使い方がわからない、使ったことがないから怖い、などの先入観で自ら利便性の向上を放棄することになります。

 

ブログ発信をすることで、新しい情報を取り入れそれに対して自分の考えを投稿することがブログのネタにもなります、もしかしたら、収益のタネになるかもしれません。
こういったチャンスに乗っかるべく、トレンドをツイッターなどでキャッチすることで、若い人が今どういうサービスを使っているのか理解することができます。

老化現象効果もブログにはあるのです。

僕にとってのブログ

僕には何の取り柄もありませんでした。

というのを社会人になって3年程社畜(サラリーマン)になって気づいたのですが、他人と比べて胸を張って得意なことがあるかといえば、そうでもありませんでしたし、ガジェット(スマートフォンやPC)が好きといっても僕よりも好きな人は、たんさんいます。

 

読書も、音楽も、やはり人並み程度にしか楽しんでいない僕は、超無個性といっても良いくらい何かに突き抜けているということがなく。

 

26歳になった今になってそれに気づくというのは非常に切なく、苦しく、又かなしくもあるのですが、飽き性のはずの僕がブログを続けられている理由でもある、数字と金、あとは自分の思ったことに誰かが反応してくれる(検索で読まれる)のは嬉しいことです。

 

この「うっしーならいふ」は僕にとっては4つ目のサイトになるのですが、振り返ってみれば、小学生の時に初めてホームページを作った時と同じ気持ちでブログに打ち込んでいる姿が僕にとっては非常に嬉しかったりします。

ブログを書くための参考書籍まとめて起きます。

僕が実際に読んだ書籍はこちらです。

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