【たがために】サラリーマンが副業を始める上で知っておくべき3つのこと

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フリーランスの時代が来ますね。

こんにちは、うっしーです。

兼業・副業を促進、経産省が研究会 4000人対象に実態調査も

経済産業省は企業と雇用契約を結ばない、兼業・副業やフリーランスとしての働き方を促す研究会を設ける。IT(情報技術)分野を中心に、能力の高い人材が時間や場所に縛られず企業から仕事を請け負えるよう、企業と個人の契約や社会保障のあり方などを議論する。雇用契約によらない働き方の実態をつかむ大規模調査も実施する。

日本経済新聞

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO08565020Z11C16A0EE8000/

これまで、オンラインゲームでのRMT(リアルマネートレード)、携帯電話の転売、家電製品の転売、など、私が行ってきた行為は一時的な所得を得る行為は雑所得として維持づけられる、ようです。そこに継続性の意思があるかどうかが、裁判所の判例であるということでした。

オンラインゲームのリアルマネートレードも、携帯電話の転売も、時代の潮流に従ったまでであり、実際自分の頭のなか継続的の行っていたわけでなかったた。つまり大きな需要がそこにあって誰の目にもわかるほどに稼ぎ出しやすい環境だったということです。

しかしながら、これは副業にはなりづらいのです。

副業とは本業以外にする職業

オンラインゲームで得たレアアイテムを販売する行為が副業か?と問われた時に、「職業はリアルマネートレーダーです。」と答える人はいないでしょう。

玉石混交のオンラインゲーム、鳴り物入りでサービスインしたタイトルも気づけば3ヶ月でサービスが終了する時代です。

だから続かないのです。

携帯電話の転売もそう

たまたま、総務省が目を瞑ってくれていた間隙をついて、収入にすることができた業界でしたが、やはり鶴の一声でダメになりました。
端から見れば、携帯電話の転売はおかしい、ということなのですけれども正直なところ、携帯電話の転売をやっていた人はこれ以上の商材を見つけることはできないかもしれません。
参考【衝撃】総務省がキャッシュバックを辞めさせたかった本当の理由。経済から紐解く

スマホの転売は副業の理想像

物を販売して利益を手にする上で、大切なことはたった3つしかありません。

  • すぐに現金に換金できること(流動性)
  • 安く仕入れること(仕入原価)
  • 場所を取らないこと(管理コスト)

需要がたくさんあり、スマートフォンの転売においてはここが非常に簡単でした。

在庫がだぶつかず、すぐに現金に交換できるのでまた次に取りかかることができます。
キャッシュバックを利用した0円購入は仕入原価も維持手数料のみで機械にかかるお金はほとんどない状態でした。仕入原価はかなり低く、買い付け先によって(携帯会社のキャンペーンによって左右される)変動していましたが、それでも利益が大きかったため、さほど気にしなくて済む(素人でもできた)
スマートフォンは精密機器なので、場所をとりません。Amazonの倉庫を見るとわかるように、膨大な量の在庫を抱えるのはそれだけでコストがかかります。転売ビジネスの参入障壁は在庫を抱えるスペースが個人にはないからなのです。

とはいえ、総務省がまった!をかけてしまったこの業界はもうダメでしょう。他の方法を考えるべきです。

①.継続するのは難しい。

上記のように物の販売で一時的に所得を得る方法は、輸入ビジネスなどがもっとも盛んで知名度を浴び実際にそれだけで食べている人もいるようです。
しかし、為替差やトレンド(物の価値)を常に追っていかなくてはならないため、スキルが必要になります。

だから難しいのです。

僕たちサラリーマンが副業で稼ぐためには、「時間がかからないこと」「失敗しても今の環境を変えずに済むこと」「継続的収益を生むこと」この3つが最低条件です。

時間がかからないこと

時間がかかってしまうのは副業ではかなり不利です。

例えば、以前ではブックオフで販売されているものをAmazonで出品して利益を得る方法(せどりビジネス)が人気でした。こちらもも転売です。ブックオフに足を運んで品定め(現在ではネットの価格をブックオフが調査するようになったためほとんどできない)する時間を使わなくてはならないです。

特に本の流通価格を知ることは素人が1から始めるのは、ただ大変だけなのでやめたほうが良いですし、Kindleの躍進で本のせどりはなくなります。(kindle paper whiteは結局買いなのか・・・

せどりビジネスの弱点は市場の理解と発送作業です。
今、市場にこれだけの流動性があって、いくら(価格)で販売できる、だからこれは安い」という意思決定の一連のフローを作るまでに勉強する。いざ実行した上で実際に発送手続きまで行う。そうすると本業、食事、睡眠時間の合間をぬって行うのは回転率が稼げない
一般的には回転率が稼げない場合、取り扱う商品の単価を上げようとします。

  • 知識を深めるのに時間がかかる。
  • 在庫を抱えなくてはならない。
  • 単価が低いので回転率を上げる必要がある。

失敗しても今の環境を変えずに済むこと

結果的に薄利多売=時間を取られてしまうということです。スマートフォンの単価は転売ビジネスの中では比較的単価が高いものでしたが、過渡期に入り人気商品のiPhoneも最新機種で発売1ヶ月で5万円を切るほどになってしまったため、どんどん単価は下がっています。

以上のような問題を抱えると、安易に「単価の高いもの」になります、薄利多売を抜け出すためには高いもので利ざやを稼ぐしかありません。
しかし、単価の高いものはリスクを孕みます。

先ほど書いた通り、スマートフォンは仕入れ原価が少ない場合は有効ですが、仕入原価が高くなった今あまり向きません。
現在の経済動向、つまり消費者物価指数は下降(消費者が生活用品に払う金額の下落

物にお金を使わない時代なのです。

アベノミクスで富裕層は増加しましたが、物にお金を使わない時代ですから、僕たちのような貧困層は高いものを買わないということです。
また逆説的ですが、貧困層が富裕層にものを販売するのは大変です。これは金銭的な価値観をはじめとして生活に対する価値観が違うため、高級品を個人が販売するのは大変なのです。

結果的に単価を上げても利益を思うように上げられないどころか、仕入れする金額まで上がって失敗する=借金なので環境を大きく変えるリスクを内包していることを忘れてはいけません。本業に支障が出てしまう恐れもあります。

継続的な収益が見込めること

僕たちは何のために副業する必要があるのでしょうか?

  • 欲しいものを買うため
  • 旅行をするため
  • 借金返済のため
  • リスクヘッジのため
  • 老後のため

今の生活や将来の生活をより良くするため副業を考えている人が多いのではないでしょうか?

少なくとも、僕は1日10時間近く拘束されるサラリーマンを社畜だと揶揄する時代は言い得て妙だと思います。実際のところやりがいがあればいいのですが、全ての人がやりがいを持って仕事ができるほど今の世の中は素晴らしくないと思います。それこそ奴隷のように自分の感情や時間を殺して生活しなければならない、そんな生活を脱出するために副業をしなければならないと思っています。

継続的収益を上げられなくは意味のないものだと考えます。

②.副業の適性判断は自分でする

継続的な収益を上げるためには冒頭で記載したように「本業以外の職業」にしなくてはならないのです。

僕がここで記載したいのは、「職業の適性」は誰が決めているのか。
企業の面接官でしょうか?大学のキャリアセンターでしょうか?自分の親?上司?友人?

一般的なサラリーマンである僕たちの職業適性は社会によって決めれています。「ある一定のスキル(学歴や資格、時に容姿や体力)がなければこの仕事はできませんよ」ということですね。

副業はその殻を自ら破って実行するものだ僕は考えています。

僕は一貫していた

例えば僕は、このブログ「うっしーならいふ」を収益にしようと今は真剣に考えていますが、振り返った時に自分が何をしていたかを、ネットのサービスからをずっと辿って見ました。

僕は12歳の頃に初めて自分のホームページを立ち上げてゲームの攻略サイトを運営していました。

文字にしてみると「何と立派なことか」と思いましたが、実際の活動はたいしたとことはなく、その時流行っていたカウンターや掲示板、ウェブゲーム等をCGIを編集してサーバーにアップロードして終わり、といった作業を嬉々として毎日楽しんでやっていました。

当然収益は発生しないのですが、Web創世記でしたので、アクセスを集めるのは非常に簡単だったと思います。子供が作ったサイトに1日1000人集まることは今の僕にとっては脅威でしかありません。

中学生になりSNSのmixiが流行り始めました。僕はそこでも日記を書いてました、国語の授業は嫌いでしたし、文章を書く作文がすごく苦手だったのに毎日毎日書き留めていました。

ひとえにリアルでコミュニケーションを取るのが苦手だったので、日記を見て評価してもらおうという承認欲求が非常に強い人間だったからだと思います。

mixiが廃れてからはFC2でブログを始めました。
このころもまたブログで日記を書いてました。

僕の日記はそんなに面白いものでなく、また、楽しくないのでやめてしまいましたが、エントリー記事を実際に見てみれば考え方は常に一貫していたのがわかりました。

いつの時代も家電製品はどうだとか、あの子に振られたとか・・・

物書きになりたいのか?と自問自答したこともあります、でも僕は日本語の文法もよくわからないし、そもそも字を書いて伝えたかったのが自分の日記だったので、それは無理だと思っていました。

今、このブログを書いています、とりとめのない、カテゴリー分けも満足にできていない僕の思ったことをそのまま記事にしています。

何が言いたいかというと、「自分がやりたい」「やってみたい」ことしか人間は継続できないのです。
無理な副業を行わず、あなたが過去から培ってきた「なにか」を昇華させて収益に繋げられる方法を考えてその方向に向けて努力をすべきだと思います。

③.0を1にするのは難しいということ

こんな偉そうな文章を書いていて自分でいうのも難ですが、やっと収益が発生するようになりました。
サーバー代金とドメイン代金のせめぎあいの超低空飛行の僕のブログはやっとテイクオフする飛行機のような状態です。

なので自分のモチベーションが今は非常に高い状態にあります。

転売業もそうなのですけれども、どの副業もその業界、商品への理解度が非常に重要です。

どうやって利益が上がって、どうすれば収入が上がるのか、そしてこの業界はいつまで持ちそうなのか。

様々な分野のサービス提供に対して、個人の参入障壁が下がっています。それを逆手にとって始めることができるのが良い時代だと思います。

そのためには、やはり勉強は必要だということです、「自分のやりたいこと」「やって見たいこと」でなければならないのは、「継続して勉強できるか」が重要だからなのです。

いきなり収益が発生して継続が見込める「甘い商売なんてない」のですね。(不動産投資は素人は手を出すなという検索ワードで辿り着く素人が多いので素人の僕が書いてみます。

本業と同じくらい情熱を持って取り組めば必ず収益は発生します。

はじめましょう。

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