【2019年版】大学生にオススメのパソコンを紹介。ドヤ向け、コスパ重視などランキング形式で紹介

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大学生になったらパソコンは使わなければならない?

僕はそんなことはないと思います。

それでも必要に駆られる場面はあるでしょう、それにいざ買うとなったら重視したいものが性能なのか、価格なのか、見た目なのかといった問題も人それぞれ。

僕は家電量販店の店員だったこともありますし、大学生だったこともあります。

この記事は長いですが、そんなに難しく考えなくても良いように記載しました。

大学生が気になるであろう「大学生はパソコンをどうやってつかうのか?」「一般家庭は大学生ようのパソコンを購入するときどれくらいお金をかけているのか」「オススメのパソコンメーカー、お勧めモデル」「見た目重視のモデル」それぞれ記載しましたので是非参考にしてください。

目次

大学生にオススメのパソコンを紹介する前に、大学生って本当にパソコンは必要なのか?

大学生にオススメのパソコンを動画で確認

14分程度の動画にまとめてみました!


配属直後、翌日の会議で使う資料を作るように指示したところ、左手でスマホを持ち、フリック入力でパパッと調べものをしながら、右手でノートにメモしてるんです。不思議に思ってしばらく眺めていると、今度はメモした内容をパソコン(以下、PC)に打ち込み始めました

NEWSポストより引用

これに対してどう思いますか?文系大学生だった僕からすると、「ぶっちゃけスマホで足りるならそっちの方が賢くない?無駄にパソコン使う必要なくね?
と考えてしまいます。
たぶん今の10代の方もそう思うでしょう。むしろそれが普通だと思います。

最近スマートフォンの性能がどんどん上がってきているので、昔のように「パソコンにできてスマートフォンにできない」なんてことが少なくなってきています。
それでもパソコンを利用する必要性があるのかどうか。を考えたいと思います。

大学でパソコン使って何するの?|レポート作成。理系も文系も同じ

僕が大学生のころパソコンを利用して行っていた作業は以下のふたつでした。

  • レポート提出
  • プレゼンテーション

例えば理系の学部ではCADソフトを動かす必要があるかもしれません。Webデザインを利用する場合はAdobeのPhoto Shopやイラストレーターを使うかもしれません。

僕がここで皆さんに伝えたいことは学部や自分が専攻する科目によって必要な性能が変わりますよ。ということです。
一般文系であればレポートの提出とプレゼンテーションが使えれば全く問題ないわけですから、これはスマートフォンだけでもできます。

レポートとプレゼンテーションを行う上でパソコンがなぜ必要なのか考えてみる。

スマートフォンの約半数はiPhoneを使っています。学生になると70%がiPhoneですね、10人いたらそのうち7人はiPhoneを使っています。

iPhoneではNumbers Pagesが無料で使えますから、それをワード文書に変換すればレポートの提出ができてしまいます。

それでもパソコンを利用した方が良い理由は、文章の推敲がしやすいからです。

文章の推敲がきちんとできれば提出したレポートでの点数、或いは指定された課題にたいして有効なアプローチがとれます。
これはスマートフォンだとかなり面倒です。

同じ理由でプレゼンテーション用の資料を作成したり、実際に発表したりする際スマートフォンの画面では文字も追いにくいし全体の構成を確認しづらい。こうなってくるとパソコンを持っていた方が良いわけです。

また、プレゼンする際にプロジェクターなどに画面を映しだす必要がある場合iPhoneでは変換アダプターが必要ですが、パソコンであればプロジェクターに標準搭載されている画面出力を使えば簡単に出力できます。

僕が記載しているこのブログですが、例えば下書き文書をiPhoneで入力してそれをGmailに保存、清書はデスクトップパソコンでという感じで進めています。(デスクトップパソコンで推敲しているくせに誤字が多いのはヒューマンスペックの問題です)

そんなわけでレポートの提出やプレゼンを行う上でやはりパソコンはあった方が良いとなります。

チェック!
  • レポート提出時のプレゼン用
  • 下書きはスマホでも可
  • そうなるとパソコンにはあまりお金をかけなくてもよい

専門のソフトウェアを扱う場合

学生協でこのパソコンをといった形で指定される場合ももちろんありますが、基本的にはどのパソコンを使っても

  • Windowsが搭載されいてる
  • Intel製のCPUが入ってる

したがって動かないソフトウェアはない。(動作が遅いとか早いとかはあります。)

そんな感じです。

こうかくと「ぶっちゃけじゃあなんでもいいんじゃね?」となるかもしれません。
その通りなんでもいいんです。が、そういっちゃうと身もふたもないのである程度の基準を設けた方がいいと思います。

自分がやりたいことが決まっている場合。
例えば僕のようにブログを書いたり、動画の編集をしたり、写真を編集したり。あるいはせっかくなのでオンラインゲームをやりたいなんて人もいるかもしれません。

大学用に使うパソコンにみんないくらくらいかけているのか?

あとは「

僕が家電量販店の店員をしていたとき、一番多かったのが13万程度。学生協で購入する場合は20万円程度のモデルが多かったですね。

僕はあまり裕福な家庭で育ったわけではないのでパソコンは自分でアルバイトして買いました。お金をかけられる人かけられない人もいます。
大学進学したときの講義に使う参考書はAmazonで中古のものを買っていましたから…

色々な人がいるのでまずはお金視点で書いていきたいと思います

チェック!
  • 専門のソフトウェアを使う場合でも今のパソコンのスペックなら高額なモデルはいらない
  • 紹介した通り「スマホ」を使いこなしている若い人たちは、スマホとパソコン両方を使いこなした方が効率的

大学生の学生協のパソコンってなんであんなに高いの?

僕もかつてはありました。「大学の新入生のしおり」には大学の学生協から「これ買ってください」「もしくはこれと同等品をお求めてください」と熱いメッセージを含む文言に皆心を打たれるものです。

なにかえばいいの?

学生協のパソコンが高い理由は主に3つあります。

①学生協オリジナルモデルだから

よく某テレビ通販番組でもよく紹介される「〜オリジナルモデル」みたいな。
このオリジナルモデルって一体なんなのさ!

オリジナルモデルとはメーカーが販売経路ごとに性能を変えて販売する強制CTOモデルなのです。

CTOモデルってなに?

はい、ご紹介します。
CTOモデルとはCTO:Configure To Order ・・・注文仕様生産方式の略称です。

注文仕様とは、例えば大学になったらワードとエクセルとパワーポイント必要でしょ?持ち運ぶでしょ?だからバッテリーは長持ちするためにDVDとかいらないよね?持ち運ぶから保証ついてた方がいいよね?心配性のあなたは国産がいいよね?レポートの作成はウェブから引用するから性能はある程度高い方が良いよね?大きさは14インチぐらいがいいよね?大学生だもんね?

という、学生協側の主に学生に対しての親切(小さな親切大きなお世話)なのです。

この仕様(使い方)にあったパソコンはこれですよ!と学生協側が提示するモデルは、確かに質の低いモデルはないのですが、一般的なモデルと比べ相対的に高くなる傾向にあります。

なんで高くなるんだ?

なんで高くなるのでしょう?
一番わかりやすいのは家電量販店に行くことです。
なんとかオリジナルって書かれてますから。

オリジナルは先ほど書いた通り、販売経路ごとにスペックが違うので、流通量が通常のメーカー品と比べてが少ないのです。流通量が少ないということは家電量販店などの販売経路ごとに台数が決まっていて、たくさん卸すことができないので、必然的に「割高」になります。

性能がいいからでしょ?

学生協側で提示するのは、俗にいうウルトラブックモデル(最近聞かないですねこれ)

なので冊子を見て見てください

  • 画面は14インチ程度
  • CPUはCore i5と書いてある
  • メモリは4GBから8GB
  • MicrosoftOffice標準装備(Home&Business)
  • メーカーは大体富士通かNEC

こんな感じで書かれてると思います。

実際ハイスペックかと言われればそうでもなく、又、使えないかというとそうでもなく、ビジネスマンが持っているパソコンとほぼ同等のモデルを用意しています。

②利益を乗っけられるから

これから大学進学という時に、ご両親にお金をかけてもらえるお子さんは幸せですね。家具家電はもちろんのこと、この季節は携帯電話やパソコンも売れます。

なぜ売れるかというと季節商品だからです。

例えば冷蔵庫や洗濯機はサラリーマンが異動のシーズンである、年度が映る時3月や期末である9月が一般的です。当然その時に引越しする人が多くなる傾向にあり、放っておいても勝手に売れる商品のことですね。携帯電話でもそうなのですが、パソコンも例に漏れず3月は勝手に売れるのと、進学=必要な物を「揃えなくてはならない」人たちの心理を逆手にとっているのですね。

学生協としても書き入れ時ですから、目一杯利益を出せるようにしたいのです。

先ほど、「相対的に割高」と理由の①で記載しましたが、割高なのは流通量が少ないのと、この売れる時に利益をもらっておこうと言う、商売的な考え方なのです。

③特殊なソフトが入っている場合もある

大体はさっき書いた通り、平々凡々な帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)なのですが、稀に専用ソフトを同梱して販売しているところもあるようなので、そこはきちんと学生協側にコンタクトをとって確認しましょう。

大学生はどこでパソコンを購入するべきなのか?|家電量販店、学生協じゃなくてインターネット購入がオススメ

学生協のパソコンのメリットは先ほども書きました通り、サポートの部分であったり、パソコンを始めて使う人の基準を決めてくれるところなのです。

でも今はネット通販が主流ですし、家電量販店などでわざわざ割高なパソコンを購入するのももったいないと思います。

迷ってる方のために家電量販店で購入するメリットデメリットをまとめた記事も書きましたのでこちらを参考にしてください。

安いパソコンはたくさんあります。ここからは大学生にお勧めしたいパソコンを僕がまとめて列挙いたします。

大学生が求めるべきパソコンのスペックはこんな感じ
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • CPU Intel Core i5以上
  • メモリ 8GB以上
  • SSDorHDD 使う上ではどちらでも問題はない
  • 液晶パネルは13インチ程度(持ち運び可能で邪魔にならない)
  • メーカー どのメーカーでも可
  • Officeソフト 必要ならセットモデルを購入する方が安い。(僕はKingsoftなどの互換品でも大丈夫派です。)

コスパを考えるならマウスコンピューターを選ぶべき理由

と、その前に一つお勧めのメーカーをご紹介します。

現在パソコンメーカーの中で一番勢いがあり今後も発展しそうなメーカーはどこか?と問われたときに僕は「マウスコンピューターである」と断言します。

  1. パソコンメーカーとして今最も勢いがあるから
  2. アフターサービスに力を入れているのでネットでパソコンを購入しても安心だから
  3. コストパフォーマンスが高いから

以上の理由になります。

マウスコンピューターは最近、かなり知名度を上げてきていますが、それでも「マウスコンピューターって一体どういう会社なのか?

そんなご存じない方のために、まとめたものを記載しましたので是非ご活用ください。

マウスコンピューターのパソコンはDELLや富士通に比べて安いのか比較してみました。

mouseの売れ筋『J350m-Book J350SN-S2』とDELLの売れ筋『Inspiron 13 7000』二つのパソコン料金を比較

メーカーマウスコンピューターDELL
モデル名J350m-Book J350SN-S2Inspiron 13 7000
CPUインテル® Core™ i5-8250U プロセッサーインテル® Core™ i5-8250U プロセッサー
メモリ8GB PC4-19200 (8GB×1)8GB, DDR4, 2400MHz
SSD240GB Serial ATAIII256GB Serial ATAIII
金額94,800円105,980円
マウスコンピューター公式サイトで確認

mouseの売れ筋『J350m-Book J350SN-S2』と富士通の売れ筋モデル『LIFEBOOK WS1/B3』

メーカーマウスコンピューター富士通
モデル名J350m-Book J350SN-S2LIFEBOOK WS1/B3
CPUインテル® Core™ i5-8250U プロセッサーインテル® Core™ i5-8250U プロセッサー
メモリ8GB PC4-19200 (8GB×1)8GB(4GB+4GB 2ch)
SSD240GB Serial ATAIII256GB Serial ATAIII
金額94,800円160,639円
マウスコンピューター公式サイトで確認

 

大学生にオススメするマウスコンピューターランキング

1位m-Book J350シリーズ

m-Book Jシリーズ(FHD)|超売れ筋オススメ!!

  • 画面サイズ:13.3インチ
  • CPU:Core i5 8250U
  • メモリ:8GB~
  • グラフィックボード非搭載
  • 価格:8万円台~
公式サイトで確認 レビューを読む

僕が一番オススメしたいモデルはこちらのJ350シリーズモデルです。

CPUにCore i5を搭載しつつ、SSDも240GBを搭載

他メーカーではウルトラブックといわれるモデルと同等の性能をもちつつも、マイクロソフトオフィスパーソナルがついて113,800円(税抜き)となっています。

おおよそ学生協で紹介される20万円するモデルと同等以上の性能なので、パンフレットに書かれたものと性能の比較をすることをお勧めします。

このJ350シリーズモデルはレビュー記事も執筆しています。

初期設定の仕方からマルチディスプレイにしてみたい方や実際にMacbookAirとの比較もしている記事はこちら→【レビュー】『LuvBook LB-J520B2』は社会人、大学生、これからノートパソコンを購入する初心者にオススメ

レビュー動画

チェック!
  • 実駆動時間6時間越えのモバイルタイプ
  • HPやDELLと比べても3万円程度は安い
  • 学生協でもらったパンフレット掲載モデルと比較してください
マウスコンピューター公式サイトで確認

2位 m-Book Eシリーズ

家用スタンダードノートパソコン

m-Book Eシリーズ|持ち運びも可能なスタンダードノート

  • 画面サイズ:14インチ
  • CPU:Celeron N4100
  • メモリ:4GB~
  • グラフィックボード非搭載
  • 価格:4万円台~
公式サイトで確認 レビューを読む

 

SSD搭載の超コスパモデル。「パソコンは欲しいけど金額が!という方はこのモデル

チェック!
  • 価格は5万円台
  • SSDが240GBのモデルなので1台あれば家用PCとして安泰
  • こちらのモデルもマイクロソフトオフィスは別売りで用意する必要があります

3位【m-Book F556シリーズ】スタンダードオールインワンでコスパ最強

m-Book Fシリーズ|とにかく安くてコスパの高いモデルが欲しい人向け

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • CPU:Core i3 7100U~Core i7 8550U
  • メモリ:4GB~16GB
  • グラフィックボード非搭載
  • 価格:64800円~
公式サイトで確認 レビューを読む

レポートは家でやる!という人に最適なモデルがこちらです。

CPUに第8世代のCore i5搭載するこちらのモデルは、Microsoft Office付きで108,800円(税抜き)

価格ももちろんオススメですが、DVDドライブ、SDカードリーダーも標準でついているのであとから購入する必要がありません。

その代わり持ち運びはかなり厳しいです。

チェック!
  • Core i 5搭載でOfficeなしの場合は税込み10万円
  • フルサイズテンキー搭載で事務処理に最適

4位【M-Book K690シリーズ】ノートパソコンにデスクトップ級の性能を詰め込みました

m-Book Kシリーズ|マウスコンピュータ屈指の売れ筋おすすめ

  • 画面サイズ:15.6インチ
  • CPU:Core i7 8750H
  • メモリ:8GB~
  • GeForce MX150
  • 価格:9万円台~
公式サイトで確認 レビューを読む

ブロガーの僕が写真、動画編集も含め実際にやってみた感想として、これ1台あればなんでもこなせるでした。

大学生活の中でレポート執筆だけで終わらず、いろいろなことにチャレンジしたい人はこちらのモデルがお勧めです。

レビュー動画

チェック!
  • 価格は10万円をやや超えます
  • 並みのデスクトップパソコン以上の性能
  • SSDとHDDデュアルストレージ搭載、写真の編集動画の編集も楽々こなせます

マウスコンピューターの保証やサポートが気になるけど大丈夫?

マウスコンピューターでは現在アフターサービスなどに最も力を入れています。LINEなどで気軽にサポートを24時間受けられるのが魅力です。

マウスコンピューターのサポートについての記事も書きましたので是非下のリンクからご覧ください。

マウスコンピューターのパソコンが壊れてしまった時の対応方法などをまとめています。

最後に、マウスコンピューターでノートパソコンのオススメ記事も紹介しておきます。

オシャレでドヤ顔できる見た目重視の大学生におすすめなノートパソコン

ここでは性能でも金額でもなく、見た目重視でオススメなモデルを紹介します

1位HP ENVY 13×360

HP ENVY 13×360|AMDCPU搭載超オススメ

  • 画面サイズ:13.3インチ
  • CPU: Ryzen 3 2300U-Ryzen5 2500U
  • メモリ:4-8GB
  • SSD:256GB
  • グラフィックボード非搭載
  • 価格:8万円台
公式サイトで確認 レビューをよむ

オシャレなのにコストパフォーマンスの高いモデルOfficeをセットで購入しても金額を安く抑えられるのが魅力

2位 Surface Pro 6

Surface Pro 6の特徴

  • 画面サイズ:12.9インチ
  • CPU: Core i5 8250U
  • メモリ:4-16GB
  • SSD:256GB
  • グラフィックボード非搭載
  • 価格:11万円台
公式サイトで確認 レビューをよむ

MicrosoftOfficeはもちろん標準搭載。Microsoft公式ページであれば学割も使えます。

3位Macbook

スペック
  • OS OSX high sie
  • CPU 1.2GHzデュアルコアIntel Core m3(Turbo Boost使用時最大3.0GHz)、4MB L3キャッシュ
  • メモリ 8GB 1,866MHz LPDDR3オンボードメモリ
  • SSD 256GB
  • 12インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ(2,304 x 1,440)
  • 無線 IEEE 802.11 ac/a/b/g/n
  • Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール
  • 駆動時間 約10時間
  • 重量 約0.92kg
   

説明の必要はないかもしれませんがMacですね。

まとめ:やっぱり大学生にはマウスコンピューターがおすすめ

マウスコンピューターのパソコンはコストパフォーマンスが高くパソコンの利用頻度が高くなくても無駄にならない点がいいですね。

また、インターネットの購入でWiMAXの契約を検討されている方は損しないためにも下記記事をご覧ください。

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