【ワーキングホリデー】ワーホリに行きたいあなたの理由を正当化する3つの根拠

0
56

この記事は、お金稼ぐのは難しい→金持ちは結局美味しい食事に金かけててあまり特別なことはしていない→人口減るから日本に住んでいるのは勿体無い気がする↓

うっしー
だから国外でよくね?

と言うことが言いたい記事です。良かったらお付き合いください。

お金の問題

サラリーマンとして生きる自分の価値

僕も2017年の4月から初めての無職期間を謳歌しているわけですが、思えば、高校生の時からアルバイト、アルバイト、みたいな感じで過ごして来ていて、本当に久しぶりに何もしていない生活を送っているわけです。

一方で、僕の周りの人たちもちらほら「結婚」をしている人が現れていて、いよいよ僕もそういう年齢になったのだと気付きました。
参考-なぜ地方の田舎者は結婚するのが早いのか。僕の実体験を交えて綴る。

しかしながら、僕は結婚する気が一切起きないのです。なんでだろう。

そう考えた時にまず浮かぶのがお金の問題です。
家を買う、妻を養う(養ってもらいたい)、子供を育てる、のにかかる費用は賛否ありますが、1億円かかるとも。

実際のところ例えば、家を買わずに安アパートに住んで共働きするという方法もありますが、ここに賛同できる女性がどれほどいるのだろうかということ、私貧乏でもあなたさえいてくれれば何もいらない!という女性を僕は観たことはないですし、男性がそうなっている状態も大変貴重で、天然記念物並みの、そのカップルに自分が成れるのかと考えても全然現実感がないわけです。

人間は相対的に幸福(自分が他人と比べて優位)であることに愉悦を感じる生き物だと生きて来て実感します。通信簿で言えば、今は絶対評価で昔は相対評価。

相対評価は他者との比較によって成り立つものなので、その中で一番になるのはとても大変。
絶対評価は価値基準がその人だけのものなので、その人が幸せだと思ってればそれは幸せということ。

BBQできる庭付き戸建てを購入して、5人乗りのファミリーカーを買ってというテンプレート的な生き方は不要だと、僕の大好きな堀江貴文さんは言います。

日本のサラリーマンの平均年収が400万であることは周知の事実で実際もっと稼いでいる人もいるし、僕みたいな26歳にして親のスネをかじりながら生きている人だっているはずで、しかも日本はその細々と生きている人の方が圧倒的多数派を占めているわけです。

僕のサラリーマン時代の年収は350ちょっとかけるくらいで本当にギリギリ平均と言えるかどうかというところでした。例えばよく2chのまとめサイトなどで女性が求める男の〜などに観られるモテない男が好きそうなタイトルの記事では、やはり年収がのっかって来ます。

年収は400万あれば良い

僕は自分がヘタレだと思っているので、400万を維持するのもすごく大変だと思っていました。

日本は資本主義なので労働の対価が直接自分の収入になると思って相違ないと僕は思っていますが、年収400万が自分の価値だとするならばサラリーマンなんて辞めてしまえばいいと決意して、今スネをかじっているわけです。

年収400万(正確には350万ですが)では自分の住みたい間取りの部屋にも住めません、乗りたい車にも乗れませんし、家も買えません。

で、結婚したら6000万の借金

増えない収入と増える支出が目に見えるのに結婚するのは賢いとは言えない選択なきがする。

日本がすごく生き辛いと感じる。それは僕が相対的な幸せを求めているからだと思います。

考えるフィールド(視野)が狭いということ

僕は先日初めてハワイに旅行に行きました。

当たり前と言われれば当たり前なんですが、ハワイってバイクの免許は「普通」とか「大型」って考え方がないんですよね。僕は普通自動二輪免許しか持っていなんですが、ハワイに行けばハーレーも乗れる。

レンタカーで言えば、ダッチチャージャーが1日80ドルでレンタルできたのも衝撃でした。日本だともっと値ははると思いますし、日本の道路では運転したいとあまり思いませんが。

他の国に行くと当たり前ですが、日本とは大きくかけ離れたルールがあって、そこで気づくことはとても多いのかなと。

もっともっと考えました。

お金持ちになって自分は何がしたいんだろうと。

安直ですが、大型クルーザーを借りて綺麗なお姉さんとお酒飲みたい!という願望があったとします。
大型クルーザーのレンタルでも一人7000円から可能な時代です-参考アニバーサリークルーズ
小型であれば今の時代だと総額3万円切るくらいでできちゃいます。

でもこれって多分飽きる、そもそも僕、船上得意じゃないし、船酔いするし。

海外の海に出てもそれほどお金は必要なかったりします、それこそ10人くらいで行けば一人5万円くらいでレンタルしてクルージングできるんだと思います。

それなのに停泊料金にすごくお金かけることになんのメリットがあるのかよくわからなくなりました。故にお金持っても多分クルーザーって買わないと思います。
あくまで、僕がお金持ちになったらしたいことなのでスケールの小ささは理解していただけたらと思いますが。

海外旅行に行きたければ、前回のハワイの記事でも書きましたが、運が良ければビジネスクラスになっちゃいますし、毎度毎度ビジネスクラスに乗るとなると格安航空券の7倍くらいの金額は払わなければ行けなくて、やはりお金持ってても格安航空券を使いそうです。

お金持ちになる必要性がない時代。

上記を見るようにお金持ちだけに許された娯楽も一般人に触れられる金額までディスカウントされています。

最近ツイッターのタイムラインでちらっと観たのですが、情報商材の人らしき人がマクラーレンをレンタルしてアピールしてたらしいのですが、ナンバーでレンタルだというのが話題になっていました。

例えば美味しいご飯が食べたいとします。僕はニューヨークのマディソンスクエアパークで食べたシェイクシャックバーガーが大好きで、あれを超えるハンバーガーはないと思ってます。
しかし、東京に行けばシェイクシャックバーガーが食べられる時代ですし、世界一美味しい朝食で有名なbilsですら東京に行けば食べられる時代。

はっきり言って、日本国内で食べられない料理はないんじゃないかと思う程に日本は洗練されているので、

よくある「小籠包食べたいから台湾行きたい」ではなく
台湾で小籠包食べたい」みたいな、目的地先行型の旅行がこれから大切になって行くと思うんですよね。

なんで食べ物の話をしたかというと、投資家のホリエモンこと堀江貴文さん、作家でありブロガーのはあちゅうさんはあれだけお金持っているのに、投稿の最終の落とし所が美味しいもの食べたい。というどこか僕からすると不思議な感覚だったからです。

僕よりも何倍も何十倍も何百倍もお金もっている人なのに、こだわっているのが僕でも食べに行けそうな「食」っていうのが大事だと思っていて、お金持っててなんでもできるのに普段の食にこだわることが「楽しい」ってことなんだろうなって思った。

僕は以前スピーカーの記事でも書いたのですが、結局人間はアナログ的な存在なので、アナログ信号が感動に変わる的なことを書きました。
確かに食べること、というのは一番簡単な体験ですよね。僕もお金持ちになってどこに行き着くか考えたら、多分美味しいもの毎日食べたいから東京に行くかもしれないと思いました。東京でなくてもいいんですが、ハワイから帰国した時に立ち寄ったスープストックもすごく美味しかったので。

旅の締めは #スープストック #foodstagram #food #soupstock

@chi_uchixxがシェアした投稿 –

一方で美味しいものを食べるだけなら、べつにお金持ちになる必要もあまりないのではないかということも頭によぎります。すごく面倒な思考なのです。

人口の問題

日本はそのうち移民受け入れる?

日本は少子高齢社会で若者がどんどん減ります。お金問題もあって、どんどん子供の出生率は下がります。
最近ではアリアナグランデさんのコンサートで起きたテロ事件が頭をよぎります。池上彰先生の本「これを知らないと恥をかく世界の大問題7」では移民の問題に関しても取り上げられています。

日本も移民をいずれは受け入れることになると僕は考えているのですが、日本は単一民族国家なのでもし仮に、移民受け入れになった場合、僕はうまくコミュニケーション取れるのだろうかと不安に感じています。

よくある外人による「ガイジン」話は客観的に見たらそとの人ってことで受け入れづらいこともあるのかな、なんて思ったりしています。

グーグル翻訳が洗練されて言語なんてわからなくても大丈夫な時代が早く来てほしいものですが、実現するのはまだまだ先だと思います。いつなんでしょう。

のっぴきならない状態になったら移民を受け入れるしかないですし、もしくは人口減少を甘んじて受け入れて小さな島国なのだからもっと小さくてもいいんじゃないかという考え方もある気がします。

話は変わりますが、僕は橋下✖️羽鳥の番組(TV朝日HP)がYoutubeにアップされるのでよく見ます。子育て支援についての議論は全く無縁の僕も、よく考えさせられますが、何をどうやったって来年に出生数が爆発する、なんてことはないわけで。そうなると今結婚してない若い人は他民族に触れておくべきなんじゃないかと考えました。

年金の問題点

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用益が過去最高になったそうですよ

GPIF:運用益が過去最高10.5兆円、内外株高と円安で-10~12月

とは言え、僕の資産が過去最高になったわけでもなく、日経平均が過去最高になったわけでもなく、為替差益によって年金の運用パフォーマンスが過去最高になったらしいです。

こちらを見ると若人を絶望に陥れられると思うので貼っておきます。

GPIFの運用成績に一喜一憂する日本人が知らない「年金問題の急所」

これに関してはお金の問題に入れても良かったと思うのですが、年金が少なくなるのは少子高齢社会だからというイメージだったのでこちらに組み入れました。

うん、年金すごく減りそうな気がします。

年金もらうために働いていたわけではないですけれど、国民年金には必ず加入しなければならないと市役所でも言われましたし、年金は絶対なのでしょう。
支給額を減らしたり、支給時期をスライドさせたりして、このシステムに破綻はないそうなんですけど、僕のような貧乏人からすれば、半ばどうでも良かったりします。
結局死ぬまで働きなさいよということをシステムの仕様が言っているのですから、

うっしー
年金もらえない!どうしよう(^^;;

と考えるよりも、年金もらえなくても辛うじて生きていけるシステムを作る。くらいの気概で生きていた方が楽かなと。

ただ、そうあるのであれば年金はあまり払いたくないですけどね。

個人の感情だけでものを言うのであれば、人口ボーナスがあった時の世代に対して原資を供給し続ける苛立ちが収まらないです。年金受け取るのであれば資産をある程度「日本」に落としてもらわないと。

うっしー
年金払いたくない!つらぃ

だから日本にいる必要が全くない

国民健康保険も国民年金も日本に居住していなければその期間は収める必要がないので、若者はワーキングホリデーで国外逃亡すればいいのではないかなと言う安直な考えです。

国外にいる時に気をつけなければならないのは健康だけ。

お金に関していえば、多分ブログをたくさん書いて、アルバイトいっぱいすれば死ぬことはないんじゃないかと思います。

ただワーキングホリデーが使えるのは若年時である30歳まででオーストラリアに限定すれば35歳までは行けます。この一例だけ見るとオーストラリア以外も30歳制限撤廃しそうな雰囲気ありますけどね。

健康は金で買えないと言う言葉がありますが、若さはお金で取り戻せないと言うことでもあります。お金を持っていると言うことよりも若さがある方が強いと言うことです。

金はないけど健康だ!これが海外に行く上では何よりも大切な気がします。

体験こそ価値のあるもの


VRで全てがまかなえてしまう時代がもうすぐ来そうなのでわくわくするとともに、体験することが一番大切だと最近強く思います。

先ほど挙げた堀江さんやはあちゅうさんの「食」経験。

旅行でダッチチャージャーをレンタルしてオアフ島一周するのも体験。

寒空の下ニューヨークのマディソンスクエアパークで一人でシェイクシャックバーガーを頬張るのも体験。

ちなみにニートになるのも体験だと思っています。

誰とも会わない生活を寂しいと言う人がいますが、さみしくはないです、今はネットもありますし、ツイッターで交流できます。

サラリーマンの時は終わることのない無間地獄と戦っているような気分でした。
多分僕は何かの物事を真剣に極めると言うことができずにすぐ飽きちゃう飽きっぽい人間なんだと思います。

だからこそ、楽しそうなことを体験して「あー楽しかったぁ、美味しかったぁ」と言い続けることができるのが幸せだと思いました。

ちなみにこの記事を書いている僕はニートで引きこもるか旅行しかしてないわけで、自分を鼓舞するために書きました。

コメントをいただけると喜びます\(^o^)/

コメントの投稿をお願いします!
氏名を入力してください