【退職】無職になるときに要るモノ要らないモノ

0
159

こんにちは無職です。

意を決して、断腸の思いで退職を決意した、あるいはこれからするぞ。という方を僕は応援したいし、僕もある種の不安を抱えながら生きているため、そういった人の不安を少しでも和らげることのできる記事を書きたいと思いました。

また、これから退職をする、したいと思っている方もなんとなくですが、見ていただければ良いのかなという思いです。

無職になると無くなるのはお金だけではないということ。

無職になって困ることの一つに、クレジットカードの作成ができなくなること、賃貸を借りることができなくなること。

この2つが事実として重くのしかかってくるでしょう。

クレジットカードが作れなくなるというのは現在の世の中でいえば、それほど不便になるわけではありません。それは次の項目でご紹介したいと思います。

それよりも賃貸の契約ができなくなることの方が重要だと感じます。サラリーマンでなくなることは、労働からの一時的な解放であると同時に、定期収入の喪失であるわけですから、新たにいえを借りることが難儀になります。敷金礼金も重くのしかかってくると思います。

住居の確保はとても重要です。

僕の場合、幸いにしてまだ両親が健在であり、仕事を辞めると伝えても特に驚くそぶりもなく、実家に滑り込むことができました。

住居はとても大事、実家に住める人は恥を覚悟で親に頭を下げよう。

一人暮らしを数年程度続けているとなかなか他人と一緒に生活するということを想像しにくいものですが、住む場所がない=ホームレスですから住む場所はとても大事です。

もしくは個人に頼って見るのもいいかもしれません。

今は民泊が盛んですし、インターネットの世界で有名なプロブロガーイケハヤさんも東京を離れ高知に移住しています。

今後も個人で移住される方は多くなりそうですし、移住を斡旋している方もいらっしゃるようなので、そういう人にコンタクトを取ることで新しい居住関係を築けるかもしれませんね。

僕は、FXのトレード環境が一番大事なので実家が一番だと思いました。食費や光熱費も実家に頭を下げれば、一人で暮らすよりも大幅にカットできます。

VISAデビットカードのおかげでクレジットカードがなくても困らない時代

クレジットカードの話を先ほど書きましたが、現代ではクレジットカードがなくてもそれほど困らないようにできています。
アメリカではクレジットカードよりもデビットカードが多く使われています。

デビットカードとは銀行が発行するもので、自分の口座の貯金残高を利用するシステムです。

正に僕が住んでいる地元静岡県にある地銀にスルガ銀行があります。

静岡で有名な地銀は静岡銀行とスルガ銀行後は清水銀行でしょうか。

スルガ銀行は国内で初めてVISA付きのデビットカードを発行しました。僕はまだそれがよくわからない年齢だった大学生くらいの時に窓口で作ってみましたが、大変便利です。

VISA付きのデビットカードを使うことで、例えばVISA加入店舗でのカード決済行うことができますし、海外に行った際に現地のATMで為替手数料を多く取られることなく、現地通貨を引き出すことができます

信用ではなく、原資が口座残高なので使いすぎる心配もなく安心です。

これにより、クレジットカードを新たに持てなくても不便になることはなくなりました。

お金ってやっぱり大事、30万円くらいあれば困らない!重要なのは期間

兎にも角にもお金はやはり大事だと思います。就職するにしても明確に次の収入源を得るまでに困らない程度には蓄えておきたいものです。

正社員として立派に従事してきた人は、失業保険の給付を受ける資格があります。実際に給付をもらうまでに期間を要します。(自己都合の場合は4ヶ月程度)この期間を生き延びる程度のお金があれば、仕事が見つからなかったとしても、とりあえずそこから先3ヶ月程度は生き延びれます。

僕が実家を勧めるのはこういった理由があります。

結局、大家さんにしろ不動産屋にしろ支払いを待ってくれませんから、そこは実家に頼るべきだろうし、家族の方が説得しやすいですよね。

4ヶ月間は収入がなく支出一辺倒になるのですから、支払いは少なく収めるに越したことはありません。

友人関係は断捨離した方が良い。無駄な付き合いは失くすべき

こういうとなんか寂しい人になってしまうかもしれませんが、本当に仲の良い友人を除いて、一時的に連絡を断つというのはとても大事なことだと感じます。
サラリーマンであるはずの友人に食事に誘われる→2000円から3000円程度の出費になりうる。

心理的にとてもストレスですし、ただでさえ仕事を辞めて不安になってる自分自身の心を圧迫することにつながってしまう可能性があるからです。

仕事どう?

辞めた

こんな会話について、なんの生産性もない会話をするのは辞めた方が良いです。その人が新たな仕事の斡旋をしてくれる可能性も少なからずありますが、まずは心身を落ち着けることに尽力することをお勧めします。

これに加えて、結婚式に誘われたりすることもあります、現代の社会情勢上、結婚式を挙げるカップルは年々減少傾向にありますが、田舎などではまだまだ盛んなので呼ばれることもあるかもしれません。

その場合はどうしても仕事が忙しくてなど理由をつけて断るべきだと思います。

祝儀の3万円は決して安くありません、他人の幸せを祝福するよりも、大切なことがありますよね。自分の心の健康を第一に考えてください。

車は金食い虫、キリの良いところで廃車を検討する。

会社を辞める場合は年度末が多いでしょうか。
自動車税が決定されるのも年度末であるため、できれば3月末までに廃車にすることをお勧めしたいです。今はインターネットで簡単に見積もりもできますし、電話一本で指定した日付に取りに来てくれる業者はたくさんあります。

高く買い取ってもらったりするよりも、未来の支出を抑える方を優先すべきだと思います。車はただ持っているだけで駐車場代金と保険代金、税金がかかります。いわばランニングコストの塊です。

無職になるということは、時間に余裕ができます、時間に余裕ができた分公共の交通機関を利用することで支出を減らしましょう。

無駄な契約になりそうなスマホは格安会社に帰るべき。

繰越だけで十分

僕は楽天モバイルを利用していますが、仕事を辞めてからというものパケットを500MBしか利用しなくなりました。0.5GBの方がわかりやすいでしょうか。
どんどん繰り越されていきます。各キャリアは最低でも4000円程度しますので、格安スマホの会社に変えて支出を抑えるべきです。

退職する前に自分にとって必要なものそうでないものを明確にすべき

最初に思い浮かぶ問題はやはりお金の問題でしょう。

サラリーマンで長いこと職についていると、心の贅肉とでもいうのでしょうか、例えば普段見ないような動画サービスにお金を払い続けていたり、通わないスポーツジムにお金を払い続けていたり。

日本ではお金がなくて殺されてしまうことはありませんし、自殺する必要もありません。が、ないととても困ります。

現代社会で生きる僕たちが心理的にとても怖がっているのは、生活レベルが下がることです。本来それほど高くないはずですが、もしかしたら学生のアルバイトよりも生活レベルを下げる必要があります。

人間関係はもちろんのこと、月々の支出を圧縮するときに気をつけるのはよく言われているQQL(クオリティオブライフ)を下げないことだと思います。

幸か不幸か僕の場合、人間関係で心を充足するという気質がなく、一人で物事を判断し、頭の中で楽しむ人間だったので無職でも喪失感や虚無感はそこまでありません。

まずは自分にとって必要なもの、なくても困らないものを判断して、支出をぐっと減らすところから始めましょう。

コメントをいただけると喜びます\(^o^)/

コメントの投稿をお願いします!
氏名を入力してください