【マネー】FXで原資回復ゲームから脱出するために読んだサイト、本。

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最近はトレードネタ中心です。
今回は僕が原資回復ゲームを脱出するために読んだものを紹介します。本もそうですがブログもオススメのものを置いておきます。

FXと書きましたが、株で勝ちたいとかでも有効なものであると僕は思います。
なぜならトレード=統計的なものであることが多方面で言われており、それが最も如実に現れるのが為替の世界であり、FXで勝てる人は多分どこの相場でも勝てるのではないかなぁと思うからです。

というわけで今回はトレードで勝つための読み物をご紹介します。

FXトレードで勝ちたいなら読んで置いたほうが良いブログ・サイト

ブログの何が良いかというと無料で読めちゃうところです。

多分ブログではこの2つを読んでおけば、大敗することはないんだと思います。
王道でレベル高めなので、実際にトレードしながら読むことをお勧めしています。
また、テクニカル手法なんかにも触れていますが、両ブログとも移動平均線のみ画面に出しており、特にテクニカル依存していない模様。

完璧な妄想ですが、お二方とも一度はテクニカル沼に一回ハマって脱出して、最終的に移動平均線を目安にして、あとはリミットとストップでポチーっみたいな感じだと思います。

ほんとこの二つのブログはすごい

FX法人設立で専業デイトレーダー生活ブログ

FX法人設立で専業デイトレーダー生活ブログ(法人口座でハイレバレッジ)

専業トレーダーってどれくらい稼いでるのか、どれくらい稼がなきゃいけないのか。漠然とした内容をグーグル先生に聞いてみたところこのサイトがトップで出てきました。

デイトレーダーとはなんぞや!デイトレーダーなんて不安だぞ!デイトレーダーなんて・・・

トレーダーに必要なメンタル面や実際にどのようにして収益を上げるのか、長い年月をかけて試行錯誤。
デイトレーダーならこうして利益を積み上げていけば良いよ!というヒントになるかもしれません。

この方の勝負するロットは100Lotオーバーが基本なので、大きいロットのエントリーについての考え方がとても参考になりました。

孤高のFXブログ(旧)

孤高のFXブログ

前週末くらいに一気読みしました。

できればお尻から読んでいってほしいブログです。

最新の孤高のFXでは、暗号通貨がメインで、トレードの内容もあまり公開されてないのですが、旧ブログではアベノミクス前からのリアルトレード履歴を載っけてくれていますのでとても参考になります。

特に参考になるのが負けトレードをひたすら紹介する時期があって、エントリーの考え方、リミットストップの置き方など、“本来はこうすべき”な解説が乗っかっています。

当然今のトレンドとは違うわけですが、結局のところ相場は未来に対しての期待値にベットしているわけで、100%勝てないけれどこうするとたくさん儲かるんじゃね?みたいな。こういう生の実験データが見れるところってそうそうないんですよね。

FX専業トレーダーさんでも書かれていますが、FXなどは情報商材やアフィリエイターがたくさんいるので、(僕もアフィリエイターです\(^o^)/)負けトレードをきちんと書かれているサイトを重要視すべきだと個人的には感じますね。はい。

2ch市況2

ここに書いていいものか悩みますが、特に面白いのは2万円から億を目指すスレで、スレ民の人たちは、リアルガチで崖っぷち住人集まりです。

僕は反面教師的な感じで見てます。

基本的にハイレバレッジトレーダーの方が多く、端から見ると完全なる半丁博打。

ただ、優れたトレーダーも実際にいて。億トレーダーがこのスレから出たり、今現在数千万まで行く人も出ています。

勝っている勝っていないの境目ですが、なんとなく、ファンダメンタルズを語るFXトレーダーは勝ってないような印象を持ちます。

トレンド発生間際のエントリー、ロスカットの概念がきちんとできている人は勝率が高い上にドローダウンが少ない。逆張り順張りに関係なくです。

反対に、普段めちゃくちゃ勝てるのに、指標を境に強烈なトレンドが発生してロスカットできずに死亡みたいな人がこのスレには多くて、なるほど。と思います。

ここからは書籍です。

FXトレードで勝ちたいなら読んで置いたほうが良い書籍

結局テクニカルを知らないよりは知っておいたほうが良いと思いますし、リアルを知るためには創作物から得ることも大事だと僕は思っています。最初に紹介するものは本当に創作物ですし、何回読み返しても面白い。

リスクテイカー

11次元の蝶(バタフライ)?は?ナンノコッチャ?から始まる金融工学小説

今話題になっているAIとかアルゴとか僕はよくわかってませんが、その辺が舞台となって、全世界の為替市場をカオスに導いてお金めっちゃ儲かったぜ!という作品です。

テクニカルを盲信したトレーダーを揶揄した表現が秀逸でちょっと勉強かじった人は面白く読めるのではないでしょうか。

“お金”についても深く考察していて、僕はとっても好きな作品です。

チャート分析の真実

上昇ウェッジ、下降ウェッジ、宵の明星?なんとか三平とか、チャートの形に関しての基礎的な物。

僕が持っているのは古いタイプの本です。実家にあったので読みました。
チャートの概念は昔から変わっていないので、こうきたらこうする、みたいなパターンを頭に叩き込むのも大事かなと。

最低限の知識ですね。

トレンドラインと、ローソク足の形だけでも結構戦えるんじゃないなかなと思ったりもしています。

それでも足りない場合は、一目均衡表となんちゃってエリオット波動を使ったりしてます。(生兵法は怪我の元とも言われますので、結局一番大切なのはロスカットラインだったりするんじゃないかと思う今日この頃。)

エリオット波動入門

 

日本のローソク足ではなく、バーチャートで測るのがデフォらしいのです、エリオット波動はフィボナッチと組み合わせて使うとテクニカルにて最強。らしいですよ?(知らないけど

 

フィボナッチ数列を使ったトレードでフィボナッチリトレースメントが有名ですがフィボナッチがなどこをリトレースするかわからないよね?に対しての回答を用意してくれているわけです。

エリオット波はオカルトとして処理されることも多く、使いこなせれば確かに強いのですが、僕は使いこなせてません。

ここ1波じゃね?って思われるところから、2波を予測して3波だけ掴む短期逆張り投資法みたいな感じでいけそうなら、よっしゃいったれ!みたいな感じです。
ストップを浅くし忘れて死亡しないように気をつけましょう。

FX攻略.com

月額マガジンですが、バックナンバーも読めるのでKindleアンリミテッドがめっちゃお勧めです。

オシレーターとトレンド系のテクニカルの売買分析などを紹介してくれます。
ただ、僕の感想として実用レベルまで昇華させるためにはそれなりに経験を積まないとポイントがわからないし、オシレーターはトレンド発生時に打ち出の小槌から、財布の掃除機として稼働してしまうこともあるためとても危険だと思いました。

良いところは、一目均衡表を使った長期展望予測などをコラム掲載してたりするので、フィードバックしたり、使い方検証に役立つ部分もあり。EAなど脳みそ弱い系の僕には辛い部分もあったりするので読みたいところだけ読んであとは、ぽい

マーケットの魔術師

相場を張る概念として、どうしても日本人的な考え方に囚われてしまうのも敗因の1つなのかなと思います。
少なくとも、僕は日本円に対して、どこかプライドのようなものがあって、円を投げ売りするような政策はどうなの?と思いますが、相場の世界では全く関係なくて、ユーロよりも弱くて、ポンドよりも弱ければ、ドルが投げ売りされても円安になるし、逆もまた然り。

アイデンティティとか、プライドとかどこか別のところにしまって、大局的に物事を見るべきだと思います。

そうしたトレーダーとしての心理面を知るためには欧米のぶっ飛んだトレーダーを取材した本を読むべきだと思います。

FXトレーダーはKindle使おう!

だいたいこんなところでしょうか。FX歴は3年くらい、まともにトレードしている期間といえば1年もないですが、原資回復ゲームからは脱出中です。

実際勝っているトレーダーと同期(同じポジを持つ)する前に、トレーダーのストップとポジションの保有期間を予測して売買すべきだと思います。お金持ちは99回負けても1回バカ勝ちすればオーケーみたいなスタンス(極論で実際はもっと勝率高い)も取れるので、あなただけの会心のポジ?(ポジションにこだわりは持たないほうが良いですが。)を決めましょう。

 

FXとか投資関係は電子書籍で読むと腕が疲れなくて捗りますし、いつでも読み返すことができるのでめっちゃお勧めです。

これとKindleアンリミテッドのコンボがめっちゃ強い。

あーそれにしてもお金が欲しい。

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