【FXトレード日記】夏枯れ相場に優位性は見いだせるのか。

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僕がFXトレードをやる上でこうならなくてはならないと思っていることがあります。

FXじゃなきゃいけないわけではないんだけれど、株、先物、仮想通貨どれしも当てはまるのですが、「いつかゼロにしてしまうトレーダーにならないこと

それって不可能じゃね?

実際に、うん億円動かしているプレイヤーの人たちが書いた記事や、ツイッターを拝見しているととても鋭くて「あーだから負けないんだな。」という気になります。

上手な人をお手本として技術を盗むのは社会人になると研修なんかで言われたりするのですが、僕はその時にこの人だったらどうするか、今何の指標(データ)を見ているのかを考えながら最近は取引をしています.

決してその人と同期するわけではないのですが、自分なりの解釈や展望を加えてトライしていく(だいたいエラーになりますが。)

一方で、如何にエッジの効いたトレード手法を確立していてもマーケットの気まぐれで資産がぶっ飛ぶということを僕たちは避けることができないので、資産を守る方法に着目して今月は頑張っているわけです。

前回の記事でも書きましたが、多分それが自分にとっては一番難しいのかなと思う所存であります。

だからこそ、きちんとした執行をしていかなくてはと、戒めるわけです。

ちなみに、確率的思考法の本に関しては「ゾーン」を読むとスッキリします。

閑散に売りなし、買いなし、やることなし。

まさに相場の格言通りで、東京時間はオセアニア市場も動いているため、オージー(AUD)を監視していたのですが、午後からの政策金利発表が控えていることからボラティリティは縮小。

仕方ないので宇宙戦艦ヤマト2022を見るなどしていました。

ちなみに2199からの続編で、さらば宇宙戦艦ヤマトのリメイク的な感じなのですが、さらば宇宙戦艦ヤマトがあれなのであれです。

基本的には円買いで正しいと思ってるので、弱そうな通貨を探していました。

そこはドル円だろ!と後から気づきましたが、ドルがレンジ形成しつつどっちにいくかわからないので消去法でスイスフラン円売していました。

指標トレードもやるときはやる

基本的には指標トレードは避けているのですが、オーストラリアドルくらい素直な動きをしてくれるとドル円もやりやすいんですが・・・

前回の政策金利発表では据え置きからの利益確定売りでストンと落ちていました、今回は据え置き想定内で維持かと思いましたが40pp程度の値幅の中20ppのリバウンドをとって利確。

パンローリングの本がAmazonでセール中だったのでkindleで購入。感想はツイートの通りです。

最近は東京時間引けるくらいにはおネムなので寝ております。イギリスの重要指標が明日ある中、ポンドめっちゃつおい!

それと、資源国通貨である、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、が連れ安してて夜間になったら原油下げてて、といった、一連流れを確認することができました。この動ききちんと覚えておけば幅が広がる気がします。

月初は押すと思うので、オセアニアノータッチで!いや、むしろ売っていくスタイルで、

BTCはHF(ハードフォーク)分裂、羨望のボラティリティ

仮想通貨、暗号通貨と呼ばれているものは、単に店舗に行って物が買えるという決済手段だけでなく、海外の送金手段や、ICOによるベンチャーキャピタルの簡略化にも使われるということくらいしか、僕もよくわかってません。

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