【小銭すら不要な時代】財布を持ち歩かない生活が普通に、ブランド物の長財布はダサいという話

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財布をもちあるかない生活を心がけて早半年が過ぎました。結局財布をもちあるかない文化を自分の中に定着させるのは結構大変なのだと思いました。

それでも昨今のIT技術の発展から現金を持つよりもおサイフケータイやデビッドカード支払い、クレジットカード払いを使いましょう。という風潮があります。

僕はそれをかっこいいからやっていたわけですが、それこそ慣れてしまえばそっちの方が楽。といえるライフスタイルで、本当に財布買うの勿体無いのでやめた方がいいよ?と友達がいたら言ってあげたいほどです。

長財布を好んで使うのは時代錯誤かもしれない理由と、僕が二つ折り財布を使う理由、おサイフケータイを使うと不便なく暮らせるのを紹介する。

今日はそんな記事です。

まずは僕の財布の中身を紹介

財布の中身普段持ち歩く現金は1万円が妥当らしい。

クソ貧乏面の僕は、普段財布の中に現金が入っていません女の子とデートする時にやっと1万円をATMから下ろす程度です。

余談すぎますが、女の子とデートで念のために3万円くらい必要かもと思っていた時期もありましたが、3万円の現金使うこと事態、ていのいい財布に見られてる可能性があります。つらい。

俗にカードではなく現金を持つことで割り勘しやすいということもあげられるので一概には言えませんが…

赤文字系ファッション誌の代名詞CanCam様のデータでは、

20代:9,634円(男性10,461円、女性8,806円)CanCam実際みんな、いくらお財布に入ってるの?20~40代男女1000人の平均金額 引用

となっています。僕は妥当すぎるくらい妥当でした。

そんなわけで僕の財布の中身を紹介しようと思います。

現金は札は1000円!、そして小銭は11円!

合計 1011円 (死亡

本当に現金を使う必要もなく、また小銭がジャラジャラ財布パンパンみたいなのが嫌いなんですよ。特に僕はチノパンをよく履くので本当に大変。

今でこそ車はあまり運転しないのですが、ケツポケットに財布を入れる癖があって、座席にそのまま座っていると、腰が痛くなる。

なんてこともあったりして、パンパンの財布=腰痛の元だと思うんですよね。

故に財布の中は1000円程度なのです。というか銀行のATM使って手数料取られるのが癪だから限界まで下ろしません。レジで「あ、これやばい」となるまでです…

財布中身カード類編

  • 健康保険証
  • クレジットカード兼電子マネーカード
  • 運転免許証
  • ソフトバンクTカード

終わり。

4枚でエンドです。クレジットカードのチラ見せが何よりも快感!という人がいるのか知りませんが、黒光りするカードや、銀色のカードなどをチラ見せさせるために財布を持つのであれば、お金持ち羨ましい。

(実際にブラックカードが黒光りするのかも、プラチナカードが銀色なのかも知りませんし、僕の持っている金色に輝く楽天カードはゴールではなくプレミアカード。)

僕には三度の飯よりクレジットカードが大好きと豪語するSくんが友人にいます。

彼はクレジットカード用のカードケースをきちんと持って、財布とセパレートしている。デルタ航空にお世話になった時は本当にすごいと感じました。

使っている財布はダンヒルの二つ折り財布

僕が使っている財布は大学生の時にブランドに憧れたダンヒルの二つ折り財布です。

2万円程度で当時楽天市場で購入し、七年ほど利用しています。

現在では財布を持ち運ぶこそすらあまりないのですが、どうせ持つなら小さくて落とすリスク、置き忘れるリスクも少なくしたいところですね。

ブランドのものの良いところはぶっ壊れないところでしょうか、かなりずさんに使っても比較的購入時の状態から遠く離れている感じではないです。

チェック!
  • 女性とのデートは財布の中身1万円が鉄板らしい
  • 財布の中身は1011円とカード類4枚
  • 二つ折り財布は分厚い状態で使っていると腰痛くなる
  • ブランドものの折りたたみ財布は寿命が長い

長財布を持つ理由はモテたいから。財布本来の使い方とはかけ離れている現実

長財布を使う場合はジャケットの内ポケットにインする以外は認めたくない

ブランドのものであるとかは関係なしに、財布本来はお金を持ち運ぶことのはずです。

僕の話で恐縮ですが、長財布こそステータスである、と言った考えに賛同したことがあるのは学生時代だけでした。

長財布は綺麗に仕立てられた上品なスーツの内ポケットにしまっておくことがステータスであり、お尻のポケットからここにあるぜ!と主張するようなものではないわけです。

ジャケットの胸ポケットに入れる行為はサラリーマンの方なら多いかもしれませんが無職の状態でスーツを常に来ていない僕にとっては無駄であります。

反対に小銭をジャラジャラ持ち運ぶ人はきちんと小銭入れを持ち運ぶと言ったことが好まれていて、長財布がパンパンなのは目も当てられない。だらしない。

そう考えるとガマグチ財布は日本人らしすぎるほどに日本人らしいのかも。

メンズが長財布を選ぶ理由

インターネットの声からもわかるように、「財布 モテる 」とか 「長財布 どれくらい入る」 などの検索結果から僕が導き出した答え。

財布はお金を持ち運ぶ道具として、というよりも他人からどう見られるか、を重視している傾向。

財布選びの基準は、いかに下品にならないようにステータスを感じさせられるか。故に上記検索から女性の意見を聞くとシンプルなものが良い。ということです。

僕のようにクレジットカードやポイントカードがごちゃごちゃしているのもあまり好きではない、でもそこまできちんと管理できるわけでもない。場合は折りたたみが無難ということなのでしょうか。

財布はズボラ男子にとってマイナスの要素になり得る。きちんとしていない長財布はクソダサい。

二つ折り財布を使う理由は先ほども書きましたが、だらしないくらいなら見せないほうがいいだろう。と言った感じで二つ折り財布をチョイスしています。

チェック!
  • 長財布の基本はジャケットの内ポケットにIN
  • 「モテるための長財布」はシンプルが女性に好まれる
  • 財布は下品に見られたら終わりなのでさりげない金持ちアピールがステータス
  • きちんとしていない長財布はクソダサい、見られたくないなら二つ折りが鉄板

 

財布を持たなくても生活できてしまう時代。

財布の中で増え続けるポイントカードの問題もアプリケーションで解決

僕の財布の中は少なくしてありますが。

一方、日常生活の中で見かけることがあるのは、カードがたくさんありすぎて見るに耐えない財布を使っている人。

こういう人は、財布の中のスターティングメンバーはどれにしようかと悩んで見ても、不意に「これがないと不便だな」と思いつつも、ついついめいいっぱい財布の中にポイントカードをしまい込んでしまう

それでもやっぱり大切な時に「あれがない」或は「これはいらなかった」等の理由で、財布の中にしまうカードの選択が難しいといった問題があると思います。

ただ、そんな時代も終わりを告げようとしています。

例えば僕が以前記事で紹介した、楽天Payポンタカードの組み合わせを使うことで、財布を使わずコンビニで決済することができます。

このほかファミリーマートのアプリケーションTポイントカードをアプリ上で表示させることによって財布の中のカードを二つ消すことができます。これによってあのコンビニを使わなきゃ!と言ったこともなくなりストレスなく買い物ができるのも良い点として挙げたいです。

個人的な意見としては、運転免許証や健康保険証もマイナンバーカードの紐付けでいらなくなれば通知カードで済ませる人も少なくなりそうですが、まだまだ先でしょうね。

生活の範囲で電子マネーの決済が拡充してきている

僕の生活圏内ではコンビニ、レストラン、旅行、全てが電子決済できるようなところになっています。クレジットカードを使えばポイントも貯まるし、現金を引き出さなくて済むので手間もかからない。
いよいよ財布を持たなくて済みそうです。

ここで出てくる問題で僕は冒頭の写真の通り楽天プレミアムカードを利用しているので、楽天プレミアムカードを推しをしておきます。楽天Edy、Apple Pay(QuickPAY)を使うことのできる楽天の電子決済サービスに舌を巻くとともに、利便性をきちんと教授することで1枚に抑えることができるのはとても素晴らしいです。

詳しくは参考記事を読んで頂ければと思います。

何度も書きますが、ズボラでだらしない性格の僕はクレジットカードの還元率を使って器用に生活できる人間性を持ち合わせていないのでこの結論に行き着きました。

時代の変遷とともに財布に対しての価値観は変わる

バブル時代はセカンドバックに入った長財布から札束を出すのがステータスとされて来た時代、とその時代を生きた大人からよく耳にします。

一方で最近よく聞くフィンテックと言われるIT技術の発展はとても興味深く便利です。例えばApple Payなどが挙げられます。

これによって現金を持って生活することが時代錯誤じゃないか?と言った論調もあり、僕もそれに賛同しているわけです。

日本ではおサイフケータイが十年以上も前から使われているはずですが、浸透する時間が多くかかっているように感じます。

特に田舎に住む人は、現金を使う人の方が少数派にならなけといつまでたっても使わないと思います。

電子マネーやデビットカード決済がますます進んでいくことによって財布を持つことが少なくなる未来はなんとなく予想ができそうです。

その根拠として、最近売れている薄型の財布を挙げさせていただきましょう。

薄型財布がメンズの一番人気「薄い財布 abrAsus(アブラサス)」

この商品のキャッチコピー「ポケットの中の快適性を追求したらこんなに薄い財布になりました。」は正に現在のニーズをバシッと捉える商品で今めちゃくちゃ売れてるみたいです。

こちらの商品の特徴は

  • カード5枚、コイン10枚、お札10枚を入れて、その厚さ、わずか約13mm。
  • ポケットに入れてもシルエットが崩れない

現代にマッチしてるので納得のバカ売れ。

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みなさんの最終アンサーはどうなるのでしょうか。

この記事まとめ

  • 長財布はアクセサリーとして使われている。一方で女性はシンプルなものを男性に持って欲しいと思っているので主張はいらない時代へ
  • ズボラな僕は折りたたみが大好きでブランド物は物持ちが良い、折りたたみもポケットでかさばらないような商品が受ける時代になりつつある。
  • 財布の中を綺麗にするためには好きなクレジットカードと電子決済を組み合わせて使うことでかなり綺麗にすることができる。
  • 僕の財布の中身は1011円でかなりスッキリしている。辛い。

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