ドイツ選挙の争点と僕が全く勝てない理由

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お前、全く勝ててないくせになに書いてんねん、とか言われそうですが、暇なので書きます。

はっきりしない相場の原因を考えよう


今月は、株、先物、FXどの投資(投機)商品市場を見ても、負けていると言った報告が多い印象です。
そんな仲間探しに躍起になっている僕ですが、やはり北朝鮮の影響、FOMCでイエレン議長がバランスシートの縮小についての言及が大きいのではないでしょうか、特にアメリカの経済指標がこれから良くなることはないのにと思っている方も多いのではないでしょうか?僕もそうです。

その背景の一つには、北朝鮮の核実験が挙げられます。
実際のところ、プロレスのようなパフォーマンスが見られる、と同時にいよいよアメリカのトランプ大統領ものっぴきならない様子で状況は極まりつつあります。

そんなこともあり、ドル円は強いのだか弱いのだかわからない、特に円に関しては、売りが総意かと思いきや今日のような上昇を見せました(ドル円は112円半ばから111円後半まで下落)
僕はロングポジ取ってましたが、綺麗に下落しました。トレンドがつかめない。

直近の政治テーマはドイツの選挙、社会同盟党のメルケル現首相と社会民主党シュルツ党首の一騎打ちに

これも、ぶっちゃけどっちが勝っても関係ないように感じました。

昨年からの政治、政策テーマはグローバリズムの脱却だ!と池上彰 著 『知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先 (角川新書)』を見るとよくわかります。

イギリスもEUから独立したい、ロシア、中国はアメリカに一泡吹かせて郡司強国としての中露を目指す。ヨーロッパはイギリスのブレグジットを境に個の国が誕生するのを避けたい

など、世界情勢としては自分の国ファーストが広がりつつあるという現状があります。

日本、韓国に武装を迫るトランプもそうですが、みんな仲良くやっていこうぜ!と言った風潮が感じられなくなってきた昨今。

これから北朝鮮問題も含めてどう進展していくのかさっぱりわかりません。

そんな中で今週行われるドイツ選挙ですが、ヨーロッパの争点は先ほども挙げたように、独立派とヨーロッパ残留はの戦いになります、僕は世界史に詳しくはないのですが、調べて見たところ、今回の選挙は移民支持派のメルケル現首相と社会民主党のシュルツ党首の一騎打ちになるということでした。

池上彰さんの本によると、どちらも連立政権を組んていでため、ドイツの基本的スタンスとしては変わらないということ。
僕は短絡的なので、これは無風だろうと思うわけです。

となると、やはり北朝鮮の問題なのでしょうか。

日本はどうする?世界恐慌の前触れか?

黒田日銀総裁、日本はこれまで通り緩和をする意向を定例記者会見で発表致しました。その結果ドル円は急進。一時112.700までドル円は上昇したものの、北朝鮮の核実験を受けて再び下落。
先々週も同様に下落していましたが、これに追従できない投資家が多かった印象です。

僕の予測としては円はこれからも下落すると言った感触なのですが、中国の国債の格付けが下げられたのは少し解せない。

中国がやばいとなるとオーストラリアドルも売られて、北朝鮮がやばいとなれば日本円が買われる。この一週間でよくわからない動きに振られて僕のスピリットポイントが限りなく削られてしまった。

アメリカに目を向けてみれば、FOMCでイエレンFRB議長は今後も緩和する可能性がある、ということを示唆しつつ、利上げも行うと発言。これどっちなの?と。

世界的に利上げは行うというスタンスのまま世界経済は良いか?というとそうでもないのではないか?と、各国中央銀行総裁の会見発言を見ると受け取れます。

故にここが相場の転換点かもしれません。

円は売られるはずなのに、買われるタイミングが意味不明。そんな相場の中、トレンドがはっきりせず、勝機をつかめずにボッコボコにやられているのでトレードは控えようかな、とも思いましたが、励ましのメッセージをリプライで送ってくれる方もいるため、虎視眈々と狙っていきたいと思います。

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