地方の田舎の現状を紹介するね、僕の住むやばい街沼津

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ここよりももっとやばそうな街もあるかもしれないけど。

地方の田舎はやばい!何がやばいかというと、若者がいないのに単身者向けのウィークリーマンションがボコボコ建てられている。

地方の田舎はやばい!何がやばいかというと、働きたいんですけど、なんの求人がありますか?「介護がトップ」

地方の田舎はやばい!何がやばいかというと、こういう現状があるのに、市政は40年間も同じ問題提起して解決しない会議を延々と繰り返している

地方の田舎はやばい!何がやばいかというと、この一連の流れをやばいと思っていないことがやばい。

単身者向けのウィークリーマンションがボコボコ建てられている問題

僕は、不動産に詳しくないので、住宅着工何ちゃらとか、どこそこの不動産会社がとかはよく分からない。わかっているのは、若者がみるみるうちに減っているのにもかかわらずどんどん、よく分からない建物が建てられていくだけである。

 

これは僕の住むまち沼津の統計データなのですが、上から順に平成12年、平成22年、そして平成28年

世帯数は増えてるのに人口は減り続けている現状があります。

世帯数が増えている=一人暮らしが増えてる、仲悪いのかな。ちなみに企業の数は減り続けているので決して潤っているわけではない、多分みんな無理して1暮らししてるのだと思う。そしてこのデータを見てウィークリーマンションとか立てちゃう、今後も世帯数は増加しますよ的なことを不動産屋に言われて。

沼津はバブル期は好景気のあおりを受けて、ビルが駅前にボコボコ建って、盆地だったところにもガンガン家が立つようになった、ぶっちゃけその時の好景気を政治に携わるものが忘れられないでいるのではないかと思うほどである。

僕が住んでいたお茶畑が広がる場所では、もともともスーパーマーケットがあった広い駐車場も潰されて小さな一戸建ての家が乱立している。

映画バックトゥーザフューチャーでは、主人公のマーティが過去にタイムトラベルした時に、自分の家が未だ更地で開拓されていない土地を見て驚いたシーンがあるのですが、そういう流れをまじまじと見た感じです。

一方で僕が、以前記事にも書いたマイルドヤンキーに関しても、親世代との同居を頑なに拒むのである。実際、ウィークリーマンションを誰が借りているか本当にわからない。

そうそう、聞いた話では身寄りのないお年寄りは保証人を探すことが大変なので一人暮らしするのも一苦労ということらしい。そんな人向けの家を探す不動産業もあるということだから、興味深い

地方の田舎はやばい!何がやばいかというと、働きたいんですけど、なんの求人がありますか?「介護がトップ」

一方で働きたい若者にも冷たい街である。職安に行って職業を探すと何が最初に来るかというと、介護なのである。
僕のマインドとして一番気に入らないことは、働く場所がないことにも加えて、バブルの恩恵を享受してきた人の最後、を失われた世代に生まれてきた僕たちに託そうというのが一番解せない。

正直な話、介護に関しては明るい側面もあるけど、実体はこの上なく暗いと思うからだ、死ぬまでの暇を手伝う人がほとんどの社会は豊かだろうか?

これは資本主義の考え方とは大きくかけ離れているし、
若年層の人口がますます減っていくから思うことでしょう、多分、若年層の人口が多ければ介護、と言う道も一つの選択肢としてはありだとは思うのであるが、働こうと思った若者が仕方なく就く職業が「介護」と言う世の中はこの上なく不幸だと思う。

教職者も言うのだろうか、これからなんの仕事に就くのがいいのか?と言う問いに対して、これから介護職に就いた方が良い、と言うのだろうか?
僕は介護用のロボットに使われる、機械を作る仕事を進める教師を良い教師だと認めたい。

市政は40年間も同じ問題提起して解決しない会議を延々と繰り返している。

と思ったら35年でした。沼津の鉄道高架化問題は僕が生まれる5年前から起きていることだとホームページを見たら確認することができた。

沼津は駅を境に南と北が分かれているのだが、これがめちゃくちゃ不便、踏切を通らなければならないせいで、どの通りも必ず渋滞が起きるし、事故も起きる

そんな問題を僕が生まれる前からやっている。そしてまだやっている。多分これからもやっていくだろう。

税金を使って。

結局地方活性化頼めにはブルーカラーの人が多く勤めていなければダメなのだと最近思う。

静岡県は浜松、静岡、富士、御殿場は多いのだがそれ以外は介護職がやはりメインとなっている
ブルーカラーに代表される人たちは消費してくれるし、

そう言う人たちが消費するところをきちんと作らなくてはいけないと思うのだけれど、そもそもブルーカラーがいない、いや、元々はいたのだけれど、沼津が住みにくすぎてどっかへ行ってしまった。

交通の便が悪いのにその街を使い続ける奇特な企業なんているのだろうか?僕はいないと思う。

そもそもきちんと税金をかけて最初から高架化すれば避けられていた問題かもしれない

そんなわけで沼津はブルーカラーもホワイトカラーの職種も消えて介護一本になってしまったのだ。

ただ市長はめちゃくちゃやり手だからそこに希望はあるかもしれない

誰もやばいと思わない。マイルドヤンキーは地方にいるのが好きだからであるぶっちゃけこれが一番やばい、無駄なことをし続けているのにもかかわらず、それをスルーしちゃうからやばい。

ただ若い人の力だけではどうにも対処できない現状があるのも事実。それほどまでに市政は腐っている。

ちなみに現在の沼津市長は天才

ラブライブサンシャイン沼津を誘致したやり手、と言うか元東大、元ハーバード、元IBMの天才、この人ぶっちゃけ「高架化やりません」。っていって立候補して当選したのに、ある日前言撤回で「高架化します」と宣言した。超カウンターパンチ

もう嘘つかないと当選できないほど、沼津の市政は腐ってる。そうじゃないと支援者が集まらないからだ。

嘘ついて支援者が集まらないと市長にすらなれない、この市を若者だけで変えられるか?絶対無理だと思う。

ぶっちゃけ変革のチャンスは何回かあったと思う、産業も強いし、やろうとすればなんとでもできたのではないか。でももう遅い、これもマイルドヤンキーの話で書いたのだけれど、

優秀な若い人は東京とか、神奈川とか静岡市内にどんどん移住するからだ、だから僕ができることはその波に乗ることだと思う。

地方の田舎やばいまとめ

  • 人がいない
  • 仕事がない
  • 市政はやる気ない
  • 結局日本の問題はフラクタル
  • だから僕は来月引っ越します

 

2 コメント

  1. 沼津の第1印象がマイルドヤンキー多いな、でした笑
    脱出おめでとうございます

    ちなみに浜松?ですかね、浜浜になってましたよ

コメントをいただけると喜びます\(^o^)/

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