【ドン勝したい!】PUBGオススメモデルのNEXTGEAR i660PA1-SMMと自作PCを比較してみた。

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この記事はマウスコンピューター様からのレンタル提供を受けて記載しています。

ドン勝してぇ。めっちゃドン勝ちしてぇ。

最近はやりのPUBGを何度プレイしても勝てない。それは僕のパソコンのスペックが低いからなのか?はたまたプレイヤースキルが低いからなのか(恐らくこっち)

古来より、「弘法筆ばず」と同様に「弘法も筆の誤り」のことわざがあるように、かの有名な弘法大師だって誤るんだから、一般人の僕が間違いを犯すことなんて当たり前である。
それを解決する方法を模索していたところ、マウスコンピューター様からパソコンを借りれることになった。

マウスコンピューター「そんなに勝ちたいならこれを使ってみれば?
うっしー「神はいた

そう思ったとき、僕の脳内は『乃木坂46「ウチの先輩、最高かよ!~西野七瀬 G-Tune篇~」 』で、いっぱいだった。

そんなわけで、パソコンのスペックが実は足りてないから勝てないかもしれない人を減らすべく、PUBGプレイヤー様、あるいはこれからPUBGやってみようかな?と思う方のためのレビュー記事です。

もちろんPUBG以外のゲームでも絶対に役立つ内容となると思いますので、どうぞご覧ください。

PUBGオススメモデルNEXTGEAR i660PA1-SMMで実際にプレイしてみた

こちらの動画は実際に僕が使っているパソコンとお借りしたi660PA1-SMMでプレイしたものを僕の開設付きでご覧いただける内容となっています。

  • サーバー接続の速さ
  • 解像度はWQHD(2560×1440)
  • 自作は低画質、ドン勝モデルはウルトラ(最高画質)

こんなところを動画で注意してみていただければと思います。

GTX1060をオススメできない理由、

GTX1080を搭載したi660PA-1SMMですが、常時60~70のfpsで駆動してくれるので、かなりプレイしやすいと思いました。

対して、GTX1060は「かくつき」が多く困りました。特に困ったポイントとしては、ゲーム酔いがひどいです。確かに僕は普段FPSをやらないので、ゲーム酔いが克服できていないです。しかし、1080と1060ではゲーム酔いするスピードが明らかに違いました。

もし、グラフィックボードをGTX1060とGTX1080で迷われている方がいらっしゃいましたら、こちらの動画を参考にご検討いただければ幸いです。

続いて、各ベンチマークソフトでテストした結果を記載していきます。

GTX1080、GTX1060比較。圧倒的数字の開きに思わず僕、脱帽

そもそも、ゲーマー向けの記事なので、「なにはともあれベンチマークだろ!」ってことで、ベンチマークテストしていきます。

NEXTGEAR i660PA1-SMMと自作PCスペック比較

簡易比較表 NEXTGEAR i660PA1-SMM 自作PC
CPU インテル® Core™ i7-7700K プロセッサー インテル® Core™ i7-4770 プロセッサー
グラフィックス GeForce® GTX 1080 (8GB) GeForce® GTX 1060 (6GB)
メモリ 32GB PC4-19200 (16GB×2/ デュアルチャネル) 16GB PC3-12800 (8GB×2/ デュアルチャネル)
SSD 480GBSerial ATAIII 240GB
ハードディスク 2TB SerialATAIII 7200rpm 4TB

マウスコンピューター公式サイトより引用しました。

詳細スペックはマウスコンピューター様のホームページよりご確認ください。

こんな感じで、感覚的には結構近しいイメージなのですが、グラフィックボードのパフォーマンスがかなり気なるところです。

ではさっそく結果から発表していきたいと思います。

FF14紅蓮のリベレーターベンチマーク

NEXTGEAR i660PA1-SMMFF14紅蓮のリベレーター結果

 

自作PCFF14紅蓮のリベレーター結果

紅蓮のリベレーターにアップデートされ、要求スペックが引き上げられました。新生エオルゼアであれば、10000は超えてたはずなんですけどね…

3DMark TimeSpy

3DMarkとは

3DMark(スリーディーマーク)は、フィンランドのFuturemarkが開発する、Microsoft Windows上で動作するベンチマークソフトウェアである。 DirectXを用いた3Dの性能を測るベンチマークソフトではデファクトスタンダードに位置づけられており、ゲーマーを中心とした利用者から支持を得ている。

 

NEXTGEAR i660PA1-SMM 3DMark TimeSpy結果

自作PC 3DMark TimeSpy 結果

めちゃくちゃもっさりしてました。というか最後の方止まってたぞ?

Time Spyは3Dmarkでも最新のもの。GTX1080Tiクラスに照準を合わせているのでしょう。

いきなりベンチマークNEXTGEAR i660PA1-SMMと僕の自作パソコンで各種ベンチマークソフトを動かしてみた。感想

圧倒的敗北…

僕がGTX1060をを検討した際、「絶妙なグラボ選び」をしたと思っていたのですが、ベンチマークソフトの数値で3~4倍程度の違いがあります。

当然、ゲームにおけるフレームレートにも表れました。

GTC1060でFPSをする場合、カクツクことを覚悟しなければなりません。一方でGTX1080を搭載しているNEXTGEAR i660PA1-SMMは常に安定した動きを見せていました。

NEXTGEAR i660PA1-SMM外観編

さて、スペックを見ていただければわかる通り、豪華なパーツを使用しているこのマシンは、ミドルタワータイプのデスクトップパソコンとして位置づけられています。

サイズ感も含めて、ご紹介させていただきます。

GtuneNEXTGEAR i660PA1-SMM

こちらは正面写真、パソコン本体の顔の部分、上にある、スロット類は以下の方になっています。

  • SD(HC,XC対応)カードおよびmicroSD、XDカード対応スロット
  • USB3.0ポート×2
  • USB2.0ポート×2
  • マイク出力
  • ヘッドフォン出力

デザインではきちんと主張しつつも、ユーザーが見つけやすく、触りやすい構成となっていてすごく使いやすいです。

下に他メーカー製のミドルタワーと並列させておいてみましたが、どちらが使いやすそうかは一目瞭然です。

こちらはNEXTGEARの顔、フェイスです。

超合金のマシンをほうふつとさせるこの面構えはとても頼もしい。それと、電源をつけてみると内部につけられているLEDがほんのりと光る、主張しすぎない渋い青色を発してくれるのもとてもかっこいい。

自作ミドルタワー,Acerミドルタワー,GtuneNEXTGEAR i660PA1-SMMを比較

一転サイズ感はやや大きめな印象です。

手前がAcer製のミドルタワー、奥にあるのが僕の自作デスクトップ、それもこれから見ていただく内部の写真を納得いただけるかとは思います。

NEXTGEAR i660PA1-SMM内部編

NEXTGEAR i660PA1-SMM中はめちゃくちゃ綺麗だった

PC本体内部は空気がきちんと流れるように、綺麗に配線されていると同時に、出力が大きいグラフィックボードの熱を排熱するためのファンがうまく仕事をしてくれます。

特にきちんと廃熱できるかどうかがゲーミングPCを検討する上で最も重要だと僕は思っているので、このパソコンのすっきりしているところは気に入りました。

内部はご覧の通り、かなり整然としていて、メンテナンス性がよい。

グラフィックボードはZOTAC社の「ZOTAC GeForce GTX 1080 Blow(SI向け限定モデル)」です。

メモリーはADATA社の16GB×2となっています。

NEXTGEAR i660PA1-SMM感想

僕が気に入った点

  1. 本体デザインがかっこいい
  2. 熱効率がようさそうな内部構成
  3. 圧倒的マシンパワー

本体デザインがかっこいい

地味に、というかすごくうれしい部分です。その理由として自作パソコンを作ったことがある人ならわかると思うんですけど、パソコン本体のケース選びって予算の関係でどうしてもおざなりになりがちだと思うんですよね。

Amazonなどで、「マザーボードはとりあえずATXま対応していればいっか。」ってなります。僕の場合は。

今のケースも価格の割には気に入っているのですが、NEXTGEAR i660シリーズで採用されているこの顔がとてもかっこよくて、第一印象で「え!まじで?めっちゃかっこええやん」となってしまった。

めっちゃかっこいいっす(だいじなことなので二回)

熱効率がよさそうな内部構成

BTOパソコンを選ぶメリットは内部のケーブル類が綺麗に収まっていることだと思いました。

僕のようなずぼらな人間が自作パソコンを作るとなると、気づいたら配線関係がぐちゃぐちゃになってしまった。といこともあります。

パソコン内部の廃熱に関して、例えばほこりがたまるだけでもパソコンのパーツが壊れる原因となる場合もあります。ですから、メンテナンス性がよく、気軽にお掃除できるすっきりとした内部構成がとてもありがたい。

圧倒的マシンパワー

もしかしたら、これを読んでいる人にとっては一番重要なことかもしれません。

グラフィックボードだけが目立つような記事になってしまいましたが、CPUはi7 7700Kです。このパソコンは、スペックに関しては文句の付け所がなく、僕の中では満点です。

FPSをはじめ、オンラインゲームを楽しみたいという人は絶対に買って損しません。

一方で僕が気になったところを一部紹介します。

気になった点

  • ファンの回転音が気になる
  • やっぱりちょっとだけ本体が大きい

この二つでしょうか。

ファンの回転音に関しては性能とトレードオフなので、仕方のないところだと思います。

通常時はかなり静かなのですが、ベンチマークをフルパワーでやると結構音がします。(あたりまえ)

それでも一昔前のゲーミングデスクトップと比べると騒音も改善されていると思います。

と、本体がちょっとだけ大きいかな?という印象ですね。さっきまでさんざん褒めておいて?といわれるかもしれません。

でも、デスクトップパソコンを選ぶうえで本体の大きさはかなり重要です。置き場所も大切ですからね。

また、故障などアフターサービスについて知りたいという方がいらっしゃいましたら、僕の方でわかりやすくまとめましたのでこちらを参考にしてください。

G-Tune NEXTGEAR i660PA1-SMMはだれにオススメしたいか

  • 未経験で自作パソコンを組もうとしている人
  • グラフィックボードの性能比較を調べている人
  • FPSで勝ちたい人

すこし、乱暴な言い方になってしまいますが、僕は初めてマウスコンピューターのパソコンにきちんと触れました。正直最初はちょっと見下していたのですが、このクラスのモデルは完成度がかなり高いです。

先ほどからもご紹介している通り、パワーは十分で、メンテナンス性もよい。

メンテナンス性が良いということは拡張性も高いです。最初から高スぺックな状態で使えますし、自作ミドルタワーよりも話がかなりはやい、自作は自作で楽しいところはあるのですが、BTOはとにかく楽。

そしてグラフィックボードに関して、人の意見は参考にならないなと思いました。

特に、GTX1060や1050Tiでプレイしている人の感想をたくさん読んでいる方にお伝えしたいことは、僕のベンチマークテストの結果をもう一度よく見てください

GTX1080とGTX1060では3倍から4倍程度の開きがあります。オンラインゲームをするうえで、もし勝ちたいのなら(ゲームは勝たないと!)致命的な開きがありますので、ぜひこのパソコンを手に入れてください。

マウスコンピューター公式サイトで確認

 

NEXTGEAR i660PA1-SMM購入時の注意点

マウス、キーボードはついていません、ご自身で購入するのをお勧めしています。

このパソコンを紹介しているプロゲーマーのSUMOMOXqX(すもも)選手は以下のマウス、キーボードを利用されているようです。

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