G-Tuneは本当にお買い得なのか調べてみた。

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BTOパソコンの購入を検討する際に、どうしても「え、これ自作の方が安いのではないの?」と勘ぐってしまうのは消費者の『さが』ではないでしょうか。
今日はそんな悩める方のために僕が調べておきました。

題して、マウスコンピューターって本当にお買い得なのか?

です。

ではご覧ください。

あ、マウスコンピューターってそもそもどんな会社なのか知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。マウスコンピューターとはいったい何なのかをまとめました。

G-TuneのBTOモデル構成紹介

今回の検証に使用するのはG-Tuneから発売されているドン勝モデルです。

ドン勝モデル i660PA-1 SMMスペック
  • CPU i7 7700K (intel)
  • GPU GTX1080 (Zotac)
  • メモリ 32GB (ADATA)
  • メインストレージ SSD 480GB (ADATA)
  • サブストレージ HDD 2.0TB (seagate)
  • 電源 700W ブロンズ (不明)

こんな感じです。俗にいう、『ハイスペックゲーミングデスクトップパソコン』ですね。

FPSを始め、昨今の綺麗なグラフィックが売りのMMORPGをプレイするためのスタンダードモデルとなっています。

僕はGTX1060で余裕じゃないか?なんて思っていたのですが、FPSもMMORPGもきちんと動作させるためには、これくらいの性能が必要なのだと痛感しました。
ハイスペックなパソコンが必要だと感じた記事のリンクを貼っておきます。

Amazonで自作パソコン用のパーツを調べてみた。

とにかく安く。を行う場合、例えば中古を検討するシーンもあるかとは思いますが、今回は全て新品での比較としています。中古はアフターも含め面倒という理由です。

BTOパソコンの内部パーツは時期などによってメーカーが変わったりすることもあるため、注意が必要です。そのため、これからみていただく表ですが。メーカー記載などはしていません。

Amazonで購入できる金額表をみていただくポイント

  1. Amazonで購入できる最安値
  2. スペックを含め、ドン勝モデルと同じもの、最も近いものを採用
  3. 税込み表記
Amazonで購入できる自作用PCパーツ一覧
マザーボード ¥13,694 Amazonでチェック
CPU ¥38,600 Amazonでチェック
GPU ¥61,980 Amazonでチェック
メモリ ¥36,485 Amazonでチェック
SSD ¥18,000 Amazonでチェック
HDD ¥6,480 Amazonでチェック
電源 ¥7,615 Amazonでチェック
OS ¥11,000 Amazonでチェック
PCケース ¥3939 Amazonでチェック
合計 ¥197,793

と、こんな感じになりました。

今回比較するモデルは、ドン勝モデルのi660PA-1 SMMですので金額は時期によって変わりますが、税込み¥226,584です。

その差は28,791円です。

価格的には自作の方がBTOよりお得。だけどそれってメリットあるの?

PCケースはG-Tune製の方がかっこよい

今回の検証ではPCケースに関しては、一番安いモデルです。PUBGの検証記事を参考にしてもらえるとわかるのですが、G-Tuneのこのクラスのパソコンのケースは非常にかっこいいです。

これだけちゃんとしたPCケースを選ぶのであれば、ケースの値段に1万円くらいプラスしてもよいかな。と個人的には思います。

自作パソコンは初期不良も含めたアフターを全部自分でやらなければならない

パーツのアフターも含めマウスコンピューターには手厚いアフターサービスがあります

僕が個人的に興味を持って調べたのですが、マウスコンピューターには24時間受付可能という太っ腹なサービスとしてLINEサポートがあります。詳しくは下の記事をご覧ください。

自作パソコンの場合、故障の際は自らその原因を突き止め、メーカーに連絡、交換といった手続きを行分ければなりません。BTOメーカーであるマウスコンピューターのパソコンであれば、不具合の際にはLINEで相談して、対処法を教えてくれるなどのメリットがあります。これを利用することによって迅速かつ簡潔に問題を解決することができます。

外資系のメーカーは結構塩対応が多いのも事実で詳しくない人が問い合わせたりすると結構時間がかかるものです。

CPU、メモリは凄い安いモデル。

このように書くと、ほかの部品で儲けている

かのようにとらえられてしまうかもしれませんが、実際にCPUとメモリは市場価格よりも安い気がします。

たとえばグラフィックボード一つとっても、一段上のランクにすると自作パソコンとほぼ同程度の価格(マウスコンピューターはおそらく赤字)になるような構成なので、本当にきわどいラインだと僕は思っています。

すぐに使えるG-Tune、組み立てる時間がかかる自作PC

これは結構重要です、楽しみでもあるのですが、面倒でもあります。

ドライバーは用意しなければならないですし、SATAケーブルも足りない場合は購入する必要があります。

経験のある方はもちろん、もともと使っていたパソコンなどから移植することで事なきを得るかと思いますが、これからデスクトップパソコンを購入する予定のある方は、イチから自分でやるのは面倒ではありませんか?

まとめ

  • 自作PCのほうが安いことは安い
  • ぶっちゃけハイスペックのモデルだと金額差は誤差の範囲
  • むしろ手間などを考えるとマウスコンピューターなどのBTOメーカーから購入した方が安上がりになる可能性すらあります。

 

 

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