【レビュー】WEECKE C-Vapor 2+(プラス)は最新、最強のヴェポライザーだった!歴代ハーブスティックと比較

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こんにちは、うっしーと申します。

今回はご厚意で、ヴェポライザー『WEECKE C-Vapor 2+(プラス)』を提供していただきました。
加熱温度の向上携帯性の向上など、歴代ハーブスティックと比較した結果、このヴェポライザーが最強であることがわかりました。

記事のボリュームが長くなりましたので、目次を利用し気になるところだけ読んでいただければと思います。

VEPONAVIショップ公式ページ

 

WEECKE C-Vapor 2+(プラス)レビュー

WEECKE C-Vapor 2+(プラス)スペック

では、スペックを確認していきましょう。

C-VAPOR 2.0PLUSスペック、性能
  • サイズ:縦114mm,横50.5mm,厚さ26mm
  • バッテリー容量:1600mAh
  • 電源:DC.5V,1A
  • 加熱温度:160-170-180-190-200-210-220-230°(ここ重用)摂(氏)10度刻みで8段階で設定可能
チェック!
  • 最大温度が230度
  • バッテリー容量は小さくなりました
  • 本体重量はスマホ以下

WEECKE C-Vapor 2+(プラス)付属品紹介

C-VAPOR 2.0PLUS同梱物、付属品
  • C-Vapor 2+(プラス)本体
  • ガラスマウスピース
  • シリコンマウスピース
  • フィン用シリコンカバー(BLACK)
  • 日本語説明書
  • 充電用USBコード
  • オイル・ワックス用カップ
  • メッシュスクリーン
  • クリーニングブラシ
  • ピンセット
  • パッキングツール
チェック!
  • 選べるガラスマウスピースとシリコンマウスピース
  • クリーニングキットがかなりしっかりした

WEECKE C-Vapor 2+(プラス)外観紹介

この機種の特徴でもある外観についてご紹介いたします。

ボタンはヴェポライザー側面の上部にあるひとつのみ。

かなり簡素化されており、特別な操作はいらない。ということが一目でわかります。使い方は次で紹介いたします。

これは下部の写真です。OPENと書かれているところは、ストック用のスペーサーが入れられるようになっています。

ラウンド形状になっているのもこのC-VAPORの特徴で、写真を見ていただくと、片方は緩やかなラウンド、もう片方は指がフィットするようなラウンド形状になっています。

ホールドする指を置きやすいようなくぼみがグッド

持ちやすさを考えたときに、この製品は素晴らしい。

今まで紹介してきたヴェポライザーよりホールド感が強く、本当に持ちやすい。

スマートフォンよりも持ちやすい、それもそのはず。

なんとiPhoneSEよりも小さい!

全体のサイズ感はiQOSと比較しても小さいです。

衝撃のサイズ感の要因として、バッテリーの軽量化があります。

その点はおいおい検証していく必要はあるのですが、モバイルバッテリーも簡単に購入できる今となっては、いたずらにバッテリーサイズを大きくする必要もないのかなという印象。

こちらが本体上部から撮影した写真。

「200」と表示されているのは、温度であり、数字の隣に°Cが見えるでしょうか?

同様にこちらは充電の残りも表示してくれます。

C-VAPORは1度に温度、バッテリー残量の両方を表示してくれる設計になっています。

サイズを限界まで小さくしているので、徹底的にシンプルにしています。

この点は、ハーブスティックリラックスのボタン類などと比較してみると一目瞭然です。

チェック!
  • ラウンドフォルムでホールド感Max!
  • 小さなiPhoneSE(スマホ)よりさらに小さく、携帯性向上

WEECKE C-Vapor 2+(プラス)使い方紹介

WEECKE C-Vapor 2+(プラス)マウスピース紹介

WEECKE C-Vapor 2+(プラス)のシリコンマウスピースは偉大で、紙巻きタバコのフィルターをそのまま指して使うことができるようになっています。

最強と僕が書いた理由です。まずはマウスピース関連から見ていきましょう。

ハーブスティックリラックスのような吸い口かと思いきや、シリコンマウスピースがついていてそれを装着するとこんな感じ。

タバコフィルターをさせるようになっていて、吸うのに味気ない場合や、今まで吸っていた感覚をそのまま味わいたい場合は、フィルター部分だけ切ってここにはめ込むことができる。

ちなみに、反対側に指しても使うことができた。

こうやって使うと、ハーブスティックエコみたいな感じで吸うことができて、これはこれでありかなと感じました。

C-VAPOR 2.0+のセラミックチャンバーは素敵である。

写真で見る限り、あまりチャンバーの大きさを感じにくいかもしれませんが、今までのハーブスティックシリーズよりも底までが深くなっています。

これは別売りのスペーサーを利用する場合や、ワックス用キャップを内部に収納するためでしょう。

下の画像がFyHit ECO-Sの画像です。

通常では0.2-0.3グラム入れて使います。

が、僕はおもいっきりシャグ(タバコ葉)を詰め込みました。

たくさん入りました!

ここで、ボタンの使い方についてご説明します。

C-VAPOR2は自動で加熱するため、『RUN』などのボタンはついていません。

ボタンを2秒以上押し続けると、設定温度が変わる→ボタンを離すと自動加熱。

チェック!
  • 温度はあらかじめ任意の温度を決める必要がある
  • 温度が決まったら自動で温まる
  • 気に入った温度を見つけよう!

別売りのWEECKE C-Vapor2+(プラス) ヒーティングチューブ スペーサーを使う

この製品は別売りでスペーサーが発売されています。

僕は拳銃を使ったことはありませんが、薬きょうを作っている人たちはこんな感じなのかなーと思いました。

こうして、ストックを作っておくことで外に持ち運んでも簡単に吸えるようになるのです。

ちなみに、味は直詰めの方がおいしいです。

純正なので当然といえば当然なのですが、ジャストに収まってくれていてとても気持ちが良い。

最後の写真は小物入れに入れてみました。2個入りました。

これで気軽に外に持ち運べます!

WEECKE C-Vapor 2+(プラス)オススメポイント!味、使い勝手、感想。ハーブスティックリラックスと比較

メリット、デメリットで記載していきたいと思います。

メリット
  • 味がおいしい
  • 簡単に使えて携帯性が向上したところ
  • シリコンマウスピースは使い方が豊富
デメリット
  • バッテリーもち、自動温度調整について

【メリット】味について:230度に加熱されたシャグがめちゃくちゃうまい

まず、「美味い!

これにつきます、競合するハーブスティックリラックスは最大加熱温度が225度、これが最大の利点だったと思います。C-Vapor 2+(プラス)はそれをさらに5度上回ります。

加熱温度が上がるとやっぱり美味い。(健康の問題はこの際置いておきましょう)

僕はつねに230度設定でもよいと思います。

シャグ(タバコ葉)を投入するチャンバーのサイズが大きくなったこともあり(これはシャグを入れるためだけではないようですが)たくさん入れて使いました。

ハーブスティックシリーズでは喉にくる感覚通称『キック感』が弱い、とヴェポライザーの商品紹介をしている人たちは言うのですが、その問題も解決できます。

葉っぱを大量にいれることで”キック感の問題”はかなり改善している!、と感じました。

これに関しては、個人的な部分なので何とも言えませんが…

チェック!
  • 葉を大量に詰めることでキック感は改善される
  • 230度は偉大である。

【メリット】使用感について:携帯性が抜群で外にも持ち運べる。喫煙者は絶対うれしい

シンプルになっていてとても良いと思いました。

本製品を利用する上で一番うれしいところはどこか?と問われたときに携帯性がかなり向上しているところだと思います。

先ほど紹介した通り、スマートフォンでもかなり小さいとされているiPhoneSEよりもさらに一回り小さい。

胸ポケットにもいれられますし、ジーパンのポケットにも収まるでしょう。喫煙者としては荷物にならないのが一番ありがたいですよね。

また、先ほど紹介した別売りのスペーサーを使うことで気軽に外に持ち運ぶことができます。

いままでのヴェポライザーの弱点はこれで完璧に消滅しました。

結局のところ、「ヴェポライザー最高!」といっても、出先でシャグをヴェポライザーに詰めるのは実質不可能なので(怪しいとか手間がかかるとか)気軽に持ち運べない要因でした。がそれが改善されたということです。

あとは、持つところがまったく熱くならないのもかなりうれしかったです。

ほんのりと温かみは感じるものの、ハーブスティックシリーズで感じた「熱っ!これ大丈夫かな?」と感じることもありません。

僕はこの熱さもかなり大事だと思っていて、特に持ち運びでのメンテナンスなどを考えた際に、何時までも熱いままだとカバンにしまいずらかったり、ポケットにいれられない、ということが想定されますが、この製品であればその点を気にせず使うことができるようになっています。

チェック!
  • 携帯性抜群
  • 別売りのスペーサーを利用することで気軽に外に持ち運べる
  • 本体がまったく熱くならない

【メリット】シリコンマウスピースの可能性を感じずにはいられない

シリコンマウスピースは510径と、通常の紙巻きたばこのフィルターを指して使えるようになっています。

これにより、トリッキーな使い方もできることがすごいな、と感じました。

というのもヴェポライザーは従来の紙巻きたばこと違い、加熱→吸う→ハイ終わり、という単純な動作ではなく、自分だけの味をつかむための非常に嗜好性の高いアイテムである。とハーブスティックリラックスの記事にも書きました。

VAPEで知られるリキッド、アドマイザーのように自分自身でカスタムして使うことが最大の楽しさではないでしょうか?

この点はおいおい記載していきたいと思います。

WEECKE C-Vapor 2+(プラス)レビュー動画を見る

この記事を見て、「文章だとわかりにくい」と、思う方のためにYouTuberの方が紹介している動画を貼っておきます。

こちらの紹介動画を投稿しているのは『シチリア産(さん)』さんです。

シチリア産は『手元動画』をモットーに、トータル再生回数が130万再生を突破する人気YouTuberです。視聴者が知りたい情報をきちんとまとめてくれているのでとても分かりやすく、たくさんの方の支持をえています。

この動画はWEECKE C-Vapor 2+(プラス)のレビュー動画です。スペーサーの利用方法、ドリップチップの正しい使い方などを紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

動画の所要時間は10分弱です。

シチリア産チャンネルをのぞいてみる

 

【デメリット】バッテリー、本体の寿命は大丈夫か?

この二つが僕の気になった点になります。

小型化されているバッテリーは携帯性を向上させるのには必要不可欠だと思います。

そして、本体の仕様を簡単に、シンプルにしてくれているのも自動加熱の恩恵です。

が、ここでやはり気になるのは本体寿命です。価格は次に書きますが、6000円程度するので個人的には3年位は普通に使えるレベルであってほしいと思います。

この点は使っていかなければわからない点ですが、バッテリーに関してはスマートフォン用の携帯バッテリーで良い製品が増えているので、組み合わせて使っていく上で便利に使えると思います。

僕が使っているモバイルバッテリーは下の記事で紹介した製品を使っています。2ポートあるため、スマートフォンだけでなく、今回のWEECKE C-Vapor 2+(プラス)でも使えるようになっています。

もしよければ参考にしてください。

チェック!
  • バッテリーは1度の使用で10%程度使用された。
  • 気になる人はモバイルバッテリーを購入しましょう

WEECKE C-Vapor 2+(プラス)値段

Amazon 楽天市場 北国の風
5980円 6480円

となっていました。

スペーサーはAmazonで1480円でした。

品薄状態が続いているので、欲しい人は在庫が見つかり次第すぐ購入した方がよいかもしれません。(現在はすぐ購入できます。

Amazonでチェック

WEECKE C-Vapor 2+(プラス)まとめ

僕は最強のヴェポライザーだと思います。

デメリットで上げたバッテリーもちも、モバイルバッテリーで十分に補うことができますし、スペーサーを利用すれば外で使うのも問題ない。

加熱温度は230度で味は一番おいしい。

難しい使い方をする必要もなく、スペーサーを用意して、サクッと吸えるヴェポライザーはこの製品だけ。

ヴェポライザーを検討している人には絶対おすすめの商品です。新製品は下記リンクを参考にしてください

C-Vapor2Plusを購入する方法とVEPONAVIショップ紹介

C-Vapor2PlusはAmazonもしくは、販売会社のショップサイトで購入が可能です。

VEPONAVIショップは、ヴェポライザー販売点としては老舗。

僕が普段利用しているヴェポライザーはVEPONAVIショップより提供されているものです。対応もよく、安心して購入できるウェブサイトです。下記をチェックしてみてください
送料はご購入金額2000円以上で全国どこでも一律無料となります。

VEPONAVIショップ公式ページ
※ヴェポライザーは喫煙グッズです喫煙は20歳を過ぎてから
※本体にUSBを指して充電する際は5V/1Aを守りましょう。
※パススルーは未対応のため、充電と同時にヴェポライザーを利用するのは辞めましょう。

16 コメント

  1. 質問したいです。
    スペーサーは鉄⁇みたいなやつを加熱⁇して吸うので害はないのですか⁇
    素材は鉄ですか⁇アルミですか⁇メッキですか⁇
    スペーサーが安全そうであればエコからWEECKE C-VAPOR2+に変えたいですがスペーサーの害が気になります。
    調べたのですが検索下手なので教えてもらえると助かります。
    よろしくお願いします。

    • コメントありがとうございます。

      ご質問の内容の正しい答えではない可能性があることを前提としてお答えいたします^^

      本機の最高加熱温度は230度(摂氏)です。

      スペーサーの材質が何でできているか正確に理解しているわけではないので、その旨ご理解していただければと思うのですが

      鉄の融点は約1538度とかなり高く、またアルミ(たぶんスペーサーはアルミ)の場合でも660度です。
      物凄く体に悪い鉛(スペーサーは鉛ではないですが)でも330度程度なので熱して体に悪い成分を吸引する心配はないかと思われます。

      C-Vapor 2.0 Plusはとても良い製品です!(*´▽`*)

  2. すみません今見ました。
    こんなに早く返事もらえるなんて思って無かったです。
    ありがとうございます。
    すみませんハーブスティックリラックスにも興味がでてきて安く買えるところありますか⁇
    なんか調べても在庫なしというか取り扱いなしになっていて…

    • コメントありがとうございます。

      ハーブスティックリラックスですが、11月29日(午前1時時点)にはAmazonに入荷していたみたいですので見てみてください!
      http://amzn.to/2AduKHv

      個人的にはc-Vapor2+の方が様々な点で有利だと感じます。
      参考までに。

  3. 連絡ありがとうございます。
    すみませんまた質問したいですが
    WEECKE C-VAPOR2+ってキャップを回してジャグを入れますか?
    ジャグの出し入れはリラックスと比べてどちらが楽ですか⁇
    あと今エコで一番めんどくさいのが温度設定なのですが、WEECKE C-VAPOR2+とリラックスは一度気に入った温度が分かればすぐセットボタンで加熱はじまりますか⁇
    質問多くてすみません。

    • お答えしますね。

      >>WEECKE C-VAPOR2+ってキャップを回してジャグを入れますか?
      マウスピースをひねってチャンバーを露出させるので、キャップを回してシャグをいれるという認識で間違いないです

      >>ジャグの出し入れはリラックスと比べてどちらが楽ですか⁇
      シャグの取り出しはリラックスの方が楽です。が、付属のスペーサーを利用すると逆転しますね。

      >>WEECKE C-VAPOR2+とリラックスは一度気に入った温度が分かればすぐセットボタンで加熱はじまりますか⁇
      リラックスの場合目視で加熱温度を何度に設定するか確認をしてから、ボタンを押して加熱させます。

      c-Vaporに関しては、LEDランプの色で加熱温度をコントールするのですが、電源を入れた瞬間に自動加熱されます。加熱中にも温度変更は可能なのでどちらも温度設定はしやすいと思いますよ。
      自動加熱に関しても最初はとまどいますが、慣れてくるとc-Vaporの方が何も考えずに加熱できるので「楽」だと思います。

  4. はじめまして
    購入いたしまして到着はまだなのですが
    シャグではなく、いっぱんのタバコを短く切って利用する事も可能という認識でよろしかったでしょうか?

    • コメントありがとうございます。
      >>シャグではなく、いっぱんのタバコを短く切って利用する事も可能という認識でよろしかったでしょうか?

      はい、もちろん大丈夫です。ハーブスティックリラックスの記事も参考にしていただけるとよいかとは思います。
      C-Vapor2+に関しては既製品の紙巻きたばこを分解することなく短く切って使用することが可能です。

      ただ、味に関してはシャグを使った方がおいしく、コストもかかりません。味の濃さなども細かく調整できるため個人的にはシャグの利用がお勧めです。

  5. こんにちわ。使用しているモバイルバッテリーについてなのですが規格ですと5V/3A出力となっているのですが使用するにあたりリスクはないのでしょうか?すごく気になっているのですが充電問題さえ解決できればと思います

    • コメントありがとうございます。

      僕の知識でお答えできることをお伝えします。
      『3A出力』とのことなので最新のモバイルバッテリーを利用されているのだと思います。

      確認のため、再度インターネットで調べました。認識としては以下の通りです。

      C-Vapor2+は入力、5V/1Aです。

      現在たそがれぼーいさんが利用中のモバイルバッテリーの最大出力にかかわらず、C-Vapor本体の入力が1Aなので既定の1Aしか供給されません。
      一方、例えば電圧が12V(パソコン用など)の場合はかなり危険です。

      一言でいえば大丈夫です!安心して使ってください!

      よきヴェポライザーライフを送ってください

コメントをいただけると喜びます\(^o^)/

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