仮想通貨(ビットコイン)FXでデイトレードにオススメなパソコンランキング。使うツールとともに紹介

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仮想通貨のトレードを始めてみたいけど今までトレードをしたことがないという人のために考えてみました。

僕は普段FXトレードがメインなので短期トレードが中心です。

最近話題のビットコインFXですね(BTCFX)

バブルといわれ価格変動幅(ボラティリティ)が大きいのが今の仮想通貨界隈の現状です。

さらに草コイン(アルトコイン)やHF(ハードフォーク)問題など長期的にホールドするのはお金がない人はなかなか勇気がいります。

そんな仮想通貨市場なので今回はBTCFXを念頭にいれたトレード環境を考えてみたいと思います。

仮想通貨のFXトレードにオススメなパソコンを紹介する前に

仮想通貨トレードをする前に大切なことはトレードするために必要な情報を入手するために最低限複数口座が開設されているかどうかということです。

各取引所が提供するチャート、情報がとても大切です。

ビットフライヤーならBTC/JPYのトレードが一つで安心

公式サイト

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

特徴として日本人の利用者数が国内トップの取引所ですね。

ビットフライヤーでは日本円を証拠金にして3倍のレバレッジを掛けた取引をすることができます。

ビットフライヤーのレバレッジ取引では、日本円を証拠金にして、ロング(買い)やショート(売り)をすることができます。

  • 仮に1万円を証拠金として入金すれば、最大3万円分のビットコインの取引を行えます。

また、レバレッジ取引では、現在のポジションの取得価格、約定数量、含み益、含み損を簡単に確認できるため、初心者の方におすすめです。

チェック!
  • レバレッジは国内最大の15倍
  • 国内利用者数1位
  • 初心者にオススメ
  • チャートはFXブローカーで有名なTrade view
  • 元ゴールドマンサックス(大手投資銀行)出身者が取締役

大手投資銀行出身者が取締役にいるため、コインチェックのようなずさんな管理体制にはなりづらいでしょう。

ビットフライヤーのFX取引画面

チャット画面、チャート、スプレッド、手数料が記載されています。

もう少し詳しく見ると、スプレッドは、0.01%~0.05%に設定されています(※根が大きく動いた場合はこれ以上かもしれません。)が現状国内で最も低スプレッドと思われます。

ビットフライヤーチャートで利用可能なインジケーターを確認

未成熟な仮想通貨市場ですが、テクニカル分析を使ってトレードを仕掛けていきます。

基本BTC/FXをやる場合、スプレッド、スワップ、レバレッジなど取引置いて最も有利な条件なのがビットフライヤーです。ほかの取引所でも構いませんが損しますのであまりおすすめしていません。

公式サイト

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

BTCFXをするときに必要なモニター枚数は2枚以上

仮想通貨のFXトレードにオススメの液晶モニターの選び方

液晶モニターですが、IPS液晶を設置するように心がけましょう。理由としては視野角が広い=何枚モニターを配置しても見える情報量が多い。そして価格が安い。

FX用のモニターの選び方としてもご紹介していますが、トレード用のモニターに何を選べば、どのように置けばいいかわからないという方のために、下記記事を執筆したので是非参考しみてみてください。

1枚目はビットフライヤーのチャートを表示

まず先ほど紹介したコインチェックのトレードビューのチャートが一番見やすいかなと個人的には思います。

現在各社がこぞってBTCFXに参入していますが、各種EA(インジケーター)を利用するためのツールがまだ出そろっていません。

基本的に短期トレードをスマートフォンでぽちぽちして勝利するのは難易度が高めなのでお勧めはしません。

2枚目は世界の株価やニュースをチェックするための情報

写真では3枚表示させていますが、現状ノートパソコンでもこの程度であれば表示が可能です。(動作が早いかどうかはおいておきますが)

最近ではBTCが売られる=ドル円も売られる=リスクオフのような動きになっており、ビットコインの重要指標としても世界の株価や、別でアメリカの10年金利などを表示できるのが望ましいです。

仮想通貨(BTCFX)トレードにオススメなパソコン基準

先述した2枚の情報を表示しつつ、他にもインターネット上から情報を入手するためにはミドルスペック以上のパソコンが必要だと思います。

Google chrome、Microsoft Edge firefoxなどのインターネットブラウザを起動させて複数タブを開いていても動作が緩慢にならない程度のスペック。

CPUはCorei5以上

ソフトウェアを最低でも2つ以上表示させなければならないのでi5以上は必須です。

デスクトップパソコンの場合はCeleronでも問題ないと思いますが、ノートパソコンを基準に考えられる方が多いとおもいます。ノートパソコンの場合はCorei5以上にしましょう。

メモリは最低8GB

複数のタブ、複数のソフトウェアを起動させているとパソコンの動作が遅くなります。

最新のWindows10はWindowsを起動させているだけでメモリを4GBは消費しますので最低でも8GBのモデルを選びましょう

グラフィックボードは必要か?あったら便利

最近ではグラフィックボードがなくても3画面出力などは可能です。

仮想通貨(BTCFX)トレードにオススメなパソコンランキング

といっても、個人的にはマウスコンピューター推しです。

理由として

  • コストパフォーマンスが高い(安価で先ほど挙げた条件をクリアするモデルが多い)
  • 国内メーカーでPC成長率がもっと高いメーカー
  • 24時間365日サポート

マウスコンピューターはコスパの高いモデルが一番多く、初期費用を抑えつつも、アフターサポートが心配な方にオススメです。

仮想通貨のトレードはノートパソコンとデスクトップパソコンどちらがよい?

  • ノートパソコンのメリット:モニターが1枚ついてくること
  • デスクトップパソコンのメリット:複数モニターをつなげられること

だと考えています、僕はたくさんのパソコンをレビューしていますが、現状ノート用のCPUでも全く問題ありません。(とはいえ、それはi7以上の話ですが)なのでi7以上であればノートでも十分戦えますし、置き場所に困るという方はノートパソコンを選択すべきだと思います。

反対にデスクトップパソコンの方が本体価格を安く抑えられます=安価なCPUでも十分場パフォーマンスがえら得るから。とはいえ、スペースがない、モニターが別途必要といった点がデメリット。

【m-Book F556SD-M2SH2】

スペック
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • CPU インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー
  • メモリ8GB PC4-12800 (8GB×1)
  • SSD 256GB Serial ATAIII M.2規格
  • HDD 1TB SATA2
  • 15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
  • 無線IEEE 802.11ac/a/b/g/n
  • Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール
  • 駆動時間 約5.6時間
  • 重量 約2.5kg
   

モニター出力にD-sub15pin,HDMIを搭載しているため2画面出力にも対応、合計で3画面のトリプルディスプレイが可能

コストパフォーマンスが高いモデル。このモデルであれば仮想通貨トレードだけでなく普通のFXトレードもできます。最廉価モデルでもSSD搭載なのでとりあえずパソコンが欲しい!というかたはこれです。レビュー記事も執筆していますので是非参考にしてください

レビュー記事を見る マウスコンピューター公式サイトで確認

【M-Book K686シリーズ】ノートパソコンにデスクトップ級の性能をトリプルディスプレイも楽々こなすノートパソコンの決定版

m-Book K686XN-M2SH5特盛スペック紹介
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー
    (4コア/2.80GHz/TB時最大3.80GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
  • グラフィックス GeForce® MX150 (2GB)
  • メモリ 32GB PC4-19200 (16GB×2/デュアルチャネル)
  • SSD 512GB Serial ATAIII M.2規格
  • HDD 1TB Serial ATAII 5400rpm(デュアルストレージ)
  • 液晶パネル15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
  • 無線IEEE 802.11ac/a/b/g/n ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール

ノートパソコンにデスクトップ級の性能を詰め込んだモデル。

予算は大丈夫だけど置くスペースがないという人にはこのモデルがお勧め。

レビュー記事を見る マウスコンピューター公式サイトで確認

【m-Book J-350シリーズ】フルHDノングレアの液晶ディスプレイ搭載モデル

最廉価モデルはHDDを採用しているためSSDモデルがオススメです。

スペック
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • CPU インテル® Core™ i5-8250U プロセッサー
  • グラフィックス インテル® HD グラフィックス 5500
  • メモリ 8GB PC4-19200 (8GB×1)
  • SSD 240GB SATA3接続
  • 液晶パネル 13.3型 フルHD ノングレア(重用) (1,920×1,080/ LEDバックライト)
  • 無線IEEE 802.11ac/a/b/g/n ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール
  • バッテリー駆動時間 約5.6時間
  • 重量約 1.5kg
  • 保証期間1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

このモデルもモニター出力2系統(D-sub15pinとHDMI)をサポートしているため、F556と同様トリプルディスプレイが可能。13.3インチで視認性の良いフルHD液晶を搭載しているいます。

13.3インチクラスのモデルなので持ち運びも十分できるモデル

こちらもレビュー記事を執筆済みですので参考にしてください。

レビュー記事を見る マウスコンピューター公式サイトで確認

以上がノートパソコンでオススメのモデルです。続いてデスクトップパソコンです。

モニターセットでお買い得なモデル紹介

仮想通貨(BTCFX)トレードにオススメなデスクトップパソコンランキング

LUV MACHINES Slim iGS410SD

超薄型のPCケースを搭載した、スタンダートデスクトップパソコンです。液晶モニターは別売りになってしまいますが、置き場所を考えてノートを検討している人にオススメ。

スペック
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • CPU インテル® Core™ i5-8400 プロセッサー
    (6コア/2.80GHz/TB時最大4.00GHz/9MB スマートキャッシュ)
  • GPU GeForce GTX1050
  • メモリ 8GB PC4-19200 (8GB×1)
  • HDD 1TB SerialATAIII 7200rpm
レビュー記事を見る マウスコンピューター公式サイトで確認

LUV MACHINES Slim ARS310BD

新型のRyzen3 2200gを搭載したモデルです、できるだけ価格を抑えたい人にオススメ

特徴として、CPUのパフォーマンスはi3と同じで、グラフィックパフォーマンスがGTX1050と同等性能ということで、トレード用のパソコンを安く仕上げるのにうってつけといった感じ。

スペック
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • CPU AMD Ryzen™ 3 2200G プロセッサー
    (4コア/4スレッド/3.5GHz/TC時最大3.7GHz/4MB L3キャッシュ)
  • メモリ 8GB PC4-19200 (8GB×1)
  • HDD 1TB SerialATAIII
レビュー記事を見る マウスコンピューター公式サイトで確認

まとめ仮想通貨であるビットコインFXトレーダーは原資こそ最重要

今までご紹介した、各取引所の口座開設がまだな方のために再度ご紹介しておきます。

公式サイト

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

FXはお金の交換レートの上下を予測して利益を上げます。お金がないとお金は稼げませんので、余裕資金でやるのはもちろん。

その必要ツールであるパソコンにお金をかけすぎないようにしましょう!

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