仮想通貨(ビットコイン)FXでデイトレードにオススメなパソコンランキング。使うツールとともに紹介

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仮想通貨のトレードを始めてみたいけど今までトレードをしたことがないという人のために考えてみました。

僕は普段FXトレードがメインなので短期トレードが中心です。

最近話題のビットコインFXですね(BTCFX)

バブルといわれ価格変動幅(ボラティリティ)が大きいのが今の仮想通貨界隈の現状です。

さらに草コイン(アルトコイン)やHF(ハードフォーク)問題など長期的にホールドするのはお金がない人はなかなか勇気がいります。

そんな仮想通貨市場なので今回はBTCFXを念頭にいれたトレード環境を考えてみたいと思います。

仮想通貨のFXトレードにオススメなパソコンを紹介する前に

仮想通貨トレードをする前に大切なことはトレードするために必要な情報を入手するために最低限複数口座が開設されているかどうかということです。

各取引所が提供するチャート、情報がとても大切です。

coincheckでアルトコインとビットコイン現物の価格を確認

公式サイト

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

特徴として日本人の利用者数が国内トップの取引所ですね。

coincheckでは日本円を証拠金にしてレバレッジを掛けた取引をすることができます。現在は最大5倍のレバレッジを行うことができます。

coincheckのレバレッジ取引では、日本円を証拠金にして、ロング(買い)やショート(売り)をすることができます。

仮に1万円を証拠金として入金すれば、最大5万円分のビットコインの取引を行えます。

また、レバレッジ取引では、現在のポジションの取得価格、約定数量、含み益、含み損を簡単に確認できるため、初心者の方におすすめです。

チェック!
  • レバレッジは5倍
  • 国内利用者数1位
  • 初心者にオススメ
  • チャートはFXブローカーで有名なTrade view

GMOコインでレバレッジ25倍の取引

公式サイト

国内初のレバレッジ25倍が可能

スプレッドは300円で固定、アルトコインのレバレッジトレードも採用

資金効率は各取引所を比較してもナンバー1です。

資金効率が良ければ短期トレードにはそれだけ有利に働きます(自己資金を有効に使える)

チェック!
  • レバレッジ25倍で資金効率トップ
  • アルトコインのレバレッジトレードも初
  • ロスカットシステムでリスクを限定的に

XMのMT5でBTC/USD

公式サイト

口座開設で3000分のボーナス(入金しなくても3000円分の取引ができる)

XMが提供しているビットコインFXは「ロット数 × コントラクトサイズ × オープン価格 × 証拠金率」3倍程度のレバレッジ。

MT5を利用することができるため、ドルインデックスの強さを図りつつトレードすることができます。

チェック!
  • レバレッジは3倍
  • 短期トレーダーはインジケーターが豊富なMT5
  • 3000円分のボーナス付帯
  • 他の通貨の強弱を見ながらトレードできるのが良い
  • ゼロカット方式を採用しているため負債にならない

仮想通貨のトレードはビットコインの現物の変動幅が大きいためレバレッジをかける必要はあまりないと思います。が、短期トレードは回転売買で利益を積み重ねることが目的なので、資金効率が良い=トレードチャンスが多くなります。

BTCFXをするときに必要なモニター枚数は2枚以上

1枚目はコインチェックのチャートを表示

まず先ほど紹介したコインチェックのトレードビューのチャートが一番見やすいかなと個人的には思います。

現在各社がこぞってBTCFXに参入していますが、各種EA(インジケーター)を利用するためのツールがまだ出そろっていません。

基本的に短期トレードをスマートフォンでぽちぽちして勝利するのは難易度が高めなのでお勧めはしません。

2枚目はXMのチャートを表示インジケーター

先ほど紹介したXMですが、BTC/USD(ビットコイン/アメリカドル)のトレードに対応しています。別にここでトレードしろということではないですが、XMのBTC/USDでは初心者の方でも簡単にインジケーターを導入することができます。

こちらの画像は一目均衡表を表示させています。

写真を見てわかる通り値が飛んでいます。BTCは価格の変動幅が大きいためモメンタム(勢い)などオシレーターの利用はあまりむいてないかもしれませんね。短期売買に徹しましょう。

あとはFXトレードで使われる通貨の強弱などを利用し、BTC/JPY(ビットコイン/円)、BTC/USD(ビットコイン/アメリカドル)のトレードをするのもありだと思います。

僕は仮想通貨は素人ですが、僕がBTCFXをするなら最低限この2つを表示させたいので2画面は必須だと思います。

また、判断する材料さえ手に入れた後はスマホでトレードをしかけても全く問題はないと思います。

つまり、コインチェックとXMで情報を入手して、資金効率の高いGMOコインで実際にトレードするといったところですかね。

したがってモニターは2枚以上のパソコンでトレードする必要があります。

仮想通貨(BTCFX)トレードにオススメなパソコン基準

先述した2枚の情報を表示しつつ、他にもインターネット上から情報を入手するためにはミドルスペック以上のパソコンが必要だと思います。

Google chrome、Microsoft Edge firefoxなどのインターネットブラウザを起動させて複数タブを開いていても動作が緩慢にならない程度のスペック。

CPUはCorei5以上

ソフトウェアを最低でも2つ以上表示させなければならないのでi5以上は必須です。

デスクトップパソコンの場合はCeleronでも問題ないと思いますが、ノートパソコンを基準に考えられる方が多いとおもいます。ノートパソコンの場合はCorei5以上にしましょう。

メモリは最低8GB

複数のタブ、複数のソフトウェアを起動させているとパソコンの動作が遅くなります。

最新のWindows10はWindowsを起動させているだけでメモリを4GBは消費しますので最低でも8GBのモデルを選びましょう

グラフィックボードは必要か?あったら便利

最近ではグラフィックボードがなくても3画面出力などは可能です。

仮想通貨(BTCFX)トレードにオススメなパソコンランキング

といっても、個人的にはマウスコンピューター推しです。

理由として

  • コストパフォーマンスが高い(安価で先ほど挙げた条件をクリアするモデルが多い)
  • 国内メーカーでPC成長率がもっと高いメーカー
  • 24時間365日サポート

マウスコンピューターはコスパの高いモデルが一番多く、初期費用を抑えつつも、アフターサポートが心配な方にオススメです。

【m-Book 504HWeb限定モデル】

 

スペック
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • CPU インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー
    (4コア/1.80GHz/TB時最大4.00GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応)
  • メモリ8GB PC3-12800 (8GB×1)
  • SSD 512GB Serial ATAIII M.2規格
  • 15.6型 フルHDグレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
  • 無線IEEE 802.11ac/a/b/g/n
  • Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール
  • 駆動時間 約5.6時間
  • 重量 約1.5kg
   

コストパフォーマンスが高い限定モデル。このモデルであれば仮想通貨トレードだけでなく普通のFXトレードもできます。

モニター出力にD-sub15pin,HDMIを搭載しているため2画面出力にも対応、合計で3画面のトリプルディスプレイが可能

マウスコンピューター公式サイトで確認

【M-Book K686シリーズ】ノートパソコンにデスクトップ級の性能をトリプルディスプレイも楽々こなすノートパソコンの決定版

m-Book K686XN-M2SH5特盛スペック紹介
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • インテル® Core™ i7-7700HQ プロセッサー
    (4コア/2.80GHz/TB時最大3.80GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
  • グラフィックス GeForce® MX150 (2GB)
  • メモリ 32GB PC4-19200 (16GB×2/デュアルチャネル)
  • SSD 512GB Serial ATAIII M.2規格
  • HDD 1TB Serial ATAII 5400rpm(デュアルストレージ)
  • 液晶パネル15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
  • 無線IEEE 802.11ac/a/b/g/n ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール

ノートパソコンにデスクトップ級の性能を詰め込んだモデル。

予算は大丈夫だけど置くスペースがないという人にはこのモデルがお勧め。

マウスコンピューター公式サイトで確認

【Luv BOOK J-B520シリーズ】フルHDの液晶ディスプレイ搭載モデル

最廉価モデルはHDDを採用しているためSSDモデルがオススメです。

スペック
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • CPU インテル® Core™ i5-5200U プロセッサー
    (2コア/2.20GHz/TB時最大2.70GHz/3MB スマートキャッシュ/HT対応)
  • グラフィックス インテル® HD グラフィックス 5500
  • メモリ 8GB PC3-12800 (8GB×1)
  • ハードディスク 500GB SerialATAII 5400rpm(SSDに変更可能)
  • 液晶パネル 13.3型 フルHD ノングレア(重用) (1,920×1,080/ LEDバックライト)
  • 無線IEEE 802.11ac/a/b/g/n ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール
  • バッテリー駆動時間 約5.6時間
  • 重量約 1.5kg
  • 保証期間1年間無償保証・24時間×365日電話サポート

このモデルもモニター出力2系統(D-sub15pinとHDMI)をサポートしているため、B504Hと同様トリプルディスプレイが可能。

実際に複数画面、重さなどをレビューした記事を書きましたので下のリンクを参考にしてみてくださいね。

マウスコンピューター公式サイトで確認

 

以上がノートパソコンでオススメのモデルです。続いてデスクトップパソコンです。

モニターセットでお買い得なモデル紹介

仮想通貨(BTCFX)トレードにオススメなデスクトップパソコンランキング

LM-iG440XN3-SH2-P28W4Kモニターセット

これ一台あれば、先ほど紹介したことはもちろん、音楽かけながらゲームをプレイしつつチャートを見るなんてことも余裕でできます。

購入費用はかかりますが、4Kディスプレイとセットなのでこれを買っておけば最低でも5年は戦えるでしょう。

スペック
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • CPU インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー
    (4コア/3.60GHz/TB時最大4.20GHz/8MB スマートキャッシュ/HT対応
  • GPU GeForce GTX1060
  • メモリ 16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
  • SSD 240GB Serial ATAIII
  • HDD 2TB SerialATAIII 7200rpm
  • 液晶ディスプレイ iiyama ProLite B2875UHSU

iiyamaの4K液晶ディスプレイは実際に僕もイベントで利用しましたが、綺麗で目が疲れません。

マウスコンピューター公式サイトで確認

LM-AR352E-P22W

仮想通貨のマイニングなどで結構名前を聞きます。

AMD RYZEN搭載モデル、液晶ディスプレイもセットになっているのでこれを買っておけばとりあえずは大丈夫といった感じ

スペック
  • OS Windows 10 Home 64ビット
  • CPU AMD A4-7300 APU(2コア/3.8GHz/ TC時最大4.0GHz/ 1MB L2キャッシュ/ FM2)
  • メモリ 8GB PC3-12800 (8GB×1)
  • HDD 1TB SerialATAIII
  • 液晶ディスプレイ iiyama ProLite XU2290HS-2
マウスコンピューター公式サイトで確認

まとめ仮想通貨であるビットコインFXトレーダーは原資こそ最重要

今までご紹介した、各取引所の口座開設がまだな方のために再度ご紹介しておきます。

公式サイト

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

公式サイト

公式サイト

FXはお金の交換レートの上下を予測して利益を上げます。お金がないとお金は稼げませんので、余裕資金でやるのはもちろん。

その必要ツールであるパソコンにお金をかけすぎないようにしましょう!

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