【限定4000台モデルレビュー】『m-Book B504H』マウスのコスパ高すぎモデルはお値段以上で万人にオススメ!

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mBook B504Hは、マウスコンピューターが販売する『4000台限定』の超コスパモデル。

12月1日より台数限定で販売されているB504Hは弊ブログからも購入していただける方がいらっしゃるなど、市場でも絶大な人気を誇っているのが容易にわかるモデルです。

実際のところどうなん?めっちゃ興味あるんですけど?

という方のために、今回もマウスコンピューター様からお借りすることができたため、細かくレビューしていきたいと思います。

借りてみてわかったことは、『お値段以上のノートパソコン』だったというこですね。

今回はそこからご紹介していきます。

M-BookB504H外観紹介

①B504Hの天板からどことなく放たれるプレミアム感がイケてる

残念なのは僕の写真撮影スキルが低いこと、従来のモデルと違って白を基調としているこのモデルは清潔感があります。

また、『mouse』のロゴもなくなっており、シンプルなデザイン。寂しいので卓上カレンダーで『mouse』を付け加えました。

マウスコンピューターのロゴである『チーズ』はシルバーで装飾されています。

マウスらしさが残りつつも高級感が漂うデザインは万人受けするのでしょうね。

②漏れ出すオシャレ!キーボードのLEDバックライトもかっこいいMacbookAirと比較

このモデルはキーボードのLEDバックライトも搭載しているのです!コスパコスパ言いたくないのですが、コスパ高い

僕が持っているMacbookAirとと比較しましょう。

前述した通り、『白』をベースとしており、キーボードも高級感あふれる設計、写真映えさせるために光が良く漏れ出す斜めからの撮影ですが上から見ると、しつこすぎない明るさになっています。

文字が浮かび上がってくるかのような作りになっています。とてもオシャレ!もちろんバックライトはオフにすることもできます。

キーボードバックライトをオフにする方法:FnキーとF4同時押し光の量は4段階で設定することが可能なのでバッテリー消費を抑えたい方はオフにすることを推奨します。

さて、デザインが良いことはご理解いただけたかと思いますが、今しばらく外観をご紹介させていただきます。

③電源ボタンももちろんLEDブルーのライトがガジェット感を演出

個人的には電源ボタンの横にあるこのランプがクールだと思うんですけどね。どうでしょうか。

目で確認すると濃い青。自作パソコンなんかであるようなファンが光る色を想像してみてください。

④フルHDのグレア液晶ディスプレイとバッテリーを写真で紹介

フルHDのグレア液晶のwindows10のロック画面です。

グレア液晶のため反射します。反射が気になる方はノングレアにするためのフィルムなどあるとよいかもしれません。

2150mAhのバッテリーを搭載している本モデルのバッテリー駆動連続時間は4.4時間。(メーカー公称値)

チェック!
  • 天板は通常モデルと違って高級感のあるつくり
  • キーボードバックライトがオシャレ
  • フルHDの液晶ディスプレイは高精細で見やすいつくり

それでは本製品のスペックの紹介していきます。

M-Book B504Hスペック紹介

m-Book B504H スペック
  • CPU Core™ i7-8550U プロセッサー(最新cofee Lake搭載)
  • メモリー 8GB PC4-19200
  • SSD 512GB Serial ATAIII M.2規格
  • 液晶 15.6型 フルHDグレア (1,920×1,080/ LEDバックライト)
  • ディスプレイ出力 2 (D-sub 右側面×1、HDMI 左側面×1)
  • USBポート 4つ(USB2.0×2 USB3.0×2)

左からUSB2.0ポート×2、マルチカードリーダー、D-sub15pin(ディスプレイ出力)、LAN端子(Ethernet)

左から、ケンジントンロック、HDMI(ディスプレイ出力)、USB3.0×2、イヤフォン、マイクロフォン端子(3.5mm)

となっています。出力関係はこのモデルも他のモデルと同様利便性に優れた設計になっています。だれでも扱いやすいのがポイントですね。

まったく関係ないのですが、白と黒がきちんとセパレートされているとガンダムに見えてしまう僕…普通にかっこよくないですか?

M-Book B504Hに搭載されているSSDの実力をクリスタルディスクマークで確認

Cofee Lake インテルCore i7 8550UをCPU-Zで確認

この製品の目玉でもある新型CPU。ちらっと紹介。

Coffee Lakeであるこのモデルに搭載されているCPUは4コア8スレッドのi7 8550Uを搭載しています。定格15Wと超省エネモデルで家計にも優しい。

オンボードのグラフィックスはIntel UHD Graphics620です。

実際どの程度の性能なのでしょうか。

今どきのIntelチップセットのグラフィックパフォーマンスは如何に?実力をFF14で検証してみた。

僕はCPUのスコアだけ見てもパフォーマンスはわからないと思っているので、FF14のベンチマークを走らせてみました。

初回は標準品質でベンチマークテストしたところ、設定変更を推奨されたため、最低品質にカスタマイズしたのが2枚目のスクリーンショットです。

低消費電力向けのCPUなので当たり前といえば当たり前の結果。

とはいえ、Core i7 8550U単体で我慢すればプレイできるくらいの数値が出ていることに驚きました。

ノートパソコンで快適なゲーム環境を整えるためにはG-Tuneの上のランクのモデルが必要ですね、あるいはKシリーズもおすすめです。

マウスコンピューターWEB限定モデル【M-Book B504Hおすすめ構成紹介】

2017年12月14日現在でマウスコンピューターは「SSDアップグレードキャンペーン」を開催しています。

こちらのB504Hも当然対象です。二つのキャンペーンを利用するとめちゃくちゃお得になります。

画像を見ていただく通り、NVMe(PCI-E接続)のSSDへ9800円で換装できます。

先ほどSSDの読み込み速度を見ていただきましたが、SSDをグレードアップするとシーケンシャルリードの値が5倍程度上昇します。これは利用しない手はないと思います。(起動速度が超早くなります

もちろん、このままのスペックでも十分コスパは高いと思います。

mbook-B504Hをレビュー動画で確認

10分程度の動画です。気になる方は是非確認してください。

4000台限定モデルレビュー記事まとめ:売り切れる前に買いましょう

mbook-B504Hは限定4000台のモデルです。これだけコストパフォーマンスが高ければすぐに売り切れ、となりそうです。

Microsoft officeのセットモデルももちろん販売されていますので、「そろそろノートパソコンを買い替えなきゃいけない人」や、「初めてのパソコンを検討している方」はすごくお勧めできますので是非お早めに検討ください!

マウスコンピューター公式サイトで確認

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