【タバコ1本3円値上げ】それでも僕は禁煙しない

0
315

酒税法改正でビールの値上げが記憶に新しい、弊ブログの記事アサヒビール、鳥貴族の値上げの理由は?アベノミクスの景気対策で飲食店は今後も値上げでも記載したように、日本の法律、特に税制面では貧乏人を足元を見るような税制改革をするのが基本。

その日本が最後にタバコを値上げしたのは2010年のことである。

ニコチン中毒者としての僕の意見もまじえつつ今回の煙草増税についても記していきます。

2018年度から段階的に引き上げられる『タバコ』1本あたり3円値上げも禁煙しないスタイル

紙巻きたばこ(マルボロ、メビウスなど)1本3円程度
iQOS、glowなどの煙草スティック、ヒートスティック、タバコカプセル同じ税額になるよう均一化

さて、前回のビールと同じ形になってしまいました、新しいタバコを開発後開発コストに見合う金額がiQOSヒートスティックだったのですが、税額が減少したことでお上の目に留まるのは最早お約束事のように感じます。

これにより、タバコ1箱60円程度値上げとなるなど喫煙者にとっては大ダメージ。僕のお財布事情にももちろん影響してくるためのっぴきならない状態ではあるものの、比較的楽観的に構えています。

業界が後押ししてくれるから僕はイタチごっこをし続けて禁煙しないという選択肢をとる

IT技術の発展は、なにもスマートフォンに関連する製品だけでなく、喫煙グッズにももちろんあらわれる。例えば僕が子供のころには目にしなかったような電子ライターもその一つだと思う。

Zippoライターを見る機会も減り、個人的には寂しいのですがそれが世の流れならばしょうがない。けれど、喫煙グッズの業界だって明るい方向を向いている(当然僕たち喫煙者に)

今話題になっている煙を吸引する「VAPE」は、ニコチンを含まず、いろいろな味が楽しめるリキッドがおもしろい、おいしい、と健全な「煙吸引グッズ」として、喫煙者からも、非喫煙者からも支持を得ている。

現在の日本の法律では個人輸入されたニコチンの罰則規定はないため、これに関してタバコ税はかからないようになっている。

業者が輸入するのは禁止だが、個人で楽しむ分だけなら簡単に輸入することができる。これは厚生労働省のページにも記載されているので気になる方はリンクからどうぞ医薬品等の個人輸入について

そんなわけで、個人で輸入したニコチンにたばこ税として課税することは現状できないので、VAPEを利用した吸引が一番の『節税』となるのは明らか。ただ、ちょっとコイル巻いたりするのが手間、僕は無理。

ヴェポライザーを利用すれば少なくともタバコの半額でニコチンは摂取可能

新しいもの好きな僕からすればこのイタチごっこはありがたいことで、いろいろな製品を試すことできるのはやはり楽しい。弊ブログでも何度もレビュー記事を掲載しています。

愛煙家の種類も様々であるが、僕らのような労働者階級が一番喫煙率が高いため、ランニングコスト以外にも喫煙する手間や、メンテナンスが簡単でなければ流行らないのだろう。流行らなければお上から冷たい視線を浴びることもなく、緩く楽しみながら喫煙生活を送れると思っている僕は考え方がたぶん甘い。

けれど、iQOSやプルームテック、glowなど国内で販売許可を得ている企業は売り上げデータ動向などをすべて国に管理されてしまうからこのように標的になりやすいのだと考えているので、それならば手巻きタバコ用の葉っぱを使う喫煙グッズを使えばよいのではないかと僕は考えています。

もちろん、これにも課税されることは予測されますが、一般的な紙巻きたばこと比較するとコストは半分程度で済む。おまけに紙巻きたばこ用のシャグ(葉っぱ)は紙巻きたばこよりもおいしい。

来年度、増税をきっかけにiQOS離れからヴェポライザーブームになると予測しています。

現在はまだコアな喫煙者の利用が多いヴェポライザーですが、まだ試したことがない人は1度使ってみることをお勧めします。

弊ブログではお勧めのヴェポライザーをランキング形式で紹介した記事がございます。気になる方はチェックしてみてください

コメントをいただけると喜びますヽ(`▽´)/

コメントの投稿をお願いします!
氏名を入力してください

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)