【レビュー】WEECKE FENIX miniは携帯性抜群持ち運びに最適なヴェポライザー!使い方からオススメポイントも紹介します。

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加熱式タバコも来年度、2018年に増税されてしまいますね。

しかし、増税の煽りもなんのその、シャグを利用するヴェポライザーならまだまだ戦える!そう思うのは僕だけでしょうか?

今回はコンパクトすぎて思わず持ち運びたくなるヴェポライザー『FENIX mini』のご紹介です。

FENIXは2種類あり比較記事も執筆予定です。

目次

FENIX MINI(フェニックスミニ)レビュー

VAPE MONSTER様から提供を受けての紹介記事になります。

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FENIX MINI(フェニックスミニ)スペック紹介

FENIX MINI(フェニックスミニ)スペック紹介
  • サイズ:50×27.3×81mm(立てたときの大きさはスマートフォンの半分程度)
  • バッテリー容量:1600mAh
  • 電源入力:5V/1A
  • 加熱温度:160°C~220°C(本機は華氏表示320°F~430°Fまで対応)
  • 温度管理ステータスモニター
  • 加熱タイプ:コンベクション式

充電は絶対に、1A以下かつ5V以下の充電器をご使用下さい。高電圧の物を使用しますと、故障、バッテリー劣化、火災等の原因になり危険です。

FENIX MINI(フェニックスミニ)付属品紹介

FENIX MINI(フェニックスミニ)付属品紹介
  • FENIX MINI本体
  • 取扱説明書(英語のみ対応)
  • microUSB
  • クリーニングブラシ
  • シリコンマウスピース(本体に付属)
  • シリコンマウスピース(予備)
  • ピンセット
  • パッキングルール
  • ワックス、オイル用タンク

残念ながら取り扱い説明書は日本語対応していないため、使い方などは詳細にこの記事に記載していきたいと思います。

FENIX MINI(フェニックスミニ)の使い方

FENIX MINI(フェニックスミニ)の使い方
  • 本体充電
  • マウスピースを外す
  • チャンバーにシャグ(手巻きタバコ用の葉)を詰める
  • 電源ボタンを5回クリックし、電源を入れる
  • ステータスモニターに温度が表示されるため、お好みの温度を+-で設定

本機は電源立ち上げとともに自動加熱されるタイプとなっています。

①本体の充電

後程紹介しますがステータスモニターの液晶はとても見やすいです。

②マウスピースを外す

フェニックスミニのマウスピースはがちっとはまっているため、外すときに少しコツがいります。

これ、わかりにくいかもしれませんが、上方向に引き抜くというよりマウスピース側に向かって力を水平にかけると簡単に取れます。

③チャンバーにシャグをいれる

いつものようにたくさん入れました。それでは吸ってみましょう。

④電源ボタンを5回押し電源オン

華氏表示のステータスモニターには設定温度、加熱温度、バッテリー残量が表示されます。

本機は先ほども紹介した通り、自動加熱となっておりますので、加熱中に温度を変更しましょう。

⑤+-(プラス、マイナス)で好みの温度を設定しましょう

フェニックスミニのボタンは電源ボタンと温度を調節するためのボタン計3つとなっています。

⑥オイル、ワックスタンクはお好みで使用してください

僕は普段からヴェポライザーのオイルやリキッドの利用をしていないため、今回は写真での紹介だけです。

フェニックスミニはオイル用のタンクも標準で付属しているため、オイル、ワックスの使用ももちろん可能となっています。

注意点として、リキッドの使用は故障する可能性もあり、保証対象外になる場合がございますのであらかじめご了承ください。と、販売元に記載がございますので注意しましょう。

さて、これで準備は完了したので吸引していきます。

FENIX MINI(フェニックスミニ)のオススメポイントを紹介

【オススメポイント①】コンベクション方式の加熱でタバコの香がまろやかに口の中に広がる点がグッド

ミストの通り道である、マウスピース部分は大きめに作られており、吸引すると香りが口の中に広がります。

本機は加熱方法がコンベクション式、これはオーブンレンジなどにも使われる加熱方法ですが、ムラなく熱することで味を均一にします。

これはほかのヴェポライザーにも言えることですが、シャグを利用した場合と、普通の紙巻きたばこでは味がまったく違いますので試していない方はシャグをきちんと使いましょう

僕がレビュー用吸っているのはチェシャグですが、ヴェポライザーでおすすめなのは普通に吸ってもうまいゴールデンバージニアがオススメです。

【オススメポイント②】FENIX MINIの大きさは『業界最小サイズ』間違いなし!スマートフォンの半分程度のヴェポライザーであるところ。

こちらは僕が普段利用しているiPhoneSEとの比較ですが、半分程度の高さです。男性としては手の小さい僕ですが、フェニックスミニの本体は手全体覆うことができるため、とてもホールドしやすいです。

また、人気のヴェポライザー製品とも大きさを比べてみました。

左から、FENIX、C-Vapor2Plus、FENIX MINIです。

以前紹介したC-Vapor2Plusもかなりコンパクトで驚きましたが、フェニックスミニはさらに小さい。重量は他の2機と同程度ではあるものの、このサイズ感はほかに類を見ないといっても良いのではないでしょうか。(これ以上小さいのでてくるんですかね?w)

とにかくめちゃくちゃ小さいので、持ち運びはかなりしやすいと思います。

【オススメポイント③】小さくても安心の加熱速度!FENIX MINIとC-Vapor2+を比較

 

FENIX MINIとC-Vapor2plusの加熱時間を比較してみました。

華氏、摂氏と両機とも違いますが、設定温度は同じ220°Cに設定、ほぼ同じ速度で加熱されていることがわかります。小さいけれどパワー不足というわけではありませんのでご安心ください。

【オススメポイントその④】残加熱時間表示と、利便性の高い温度設定方法で自分の好きな時間、温度をコントロールできる。

加熱準備完了後180秒のタイマーが『Time』の文字と一緒に表示されます。

これを利用することで、今自分がどれくらい吸っているのか一目でわかるようになっています。

チェック!
  • 本体がかなり小さい
  • 加熱速度が速い
  • 時間を表示してくれるヴェポライザーはFENIX MINI(フェニックスミニ)だけ!

FENIX MINIの気になる点(デメリット)も紹介しておきます。

提供された商品だからこそきちんとお伝えしなければならないと思う次第で、僕の気になった点を紹介したいと思います。

気になる点:マウスピースでかい問題

紹介し忘れるところでしたが、加熱されている間はLEDランプが光ります。

で、写真なんですけど、マウスピースちょっと大きくないですか?ということです。

「シュコーッ」と空気の通る音がします。ん?ダースベイダーかな?(あんなに大きくはないです。)

そんなわけで、マウスピースでかい説が僕の中で疑問になったので。

といった感じで、試してみたのですが、やはりちょっと気になりました。

女性目線になる必要もあまりないとは思うのですが、女性は利用しにくいかもしれませんね。

ちなみに、先ほどのLEDランプ、暗いところで見るとこんな感じです。

FENIX MINI(フェニックスミニ)価格、現状通販サイトはAmazonのみ

現在こちらの製品は日本国内で購入する場合、Amazonでの販売となっています。

値段は12月21日現在で10,800円(税込み)輸入販売となっているため在庫数にも限りがあります。気になる方は早めに手に入れておくのが良いでしょう。

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フェニックスミニレビュー記事まとめ:オススメしたい人はこんなひと

圧倒的なコンパクト設計で業界最小のフェニックスミニはあなたの荷物を増やしません。

オールマイティ。味、携帯性は文句なし、時間も教えてくれるので外に持ち運ぶことを考えるとかなり利便性が高い製品となっています。

まさにオールマイティヴェポライザー

これからヴェポライザーを始める人や、今利用している製品にちょっと不満を抱えている人は、コンベクション方式採用のこの製品を購入することができてかなりラッキーだと思います。

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