【Web限定モデルレビュー】『DAIV-DGZ520』クリエイター向けモデルだけど初心者にもおすすめ!BTOで『キャスター』もつけられます。

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ハイスペックゲーミングデスクトップパソコンの需要が高まる昨今。僕はパソコンのレビューをマウスコンピューター様から借りたモデルでさせたいただいでおります。

ゲーマー向けデスクトップの『G-Tuneシリーズ』一般向けの『Luv-machineシリーズ』、

そして今回レビューするのがクリエイター向けモデルの『DAIVシリーズ

今回、DAIVシリーズのWeb限定モデル『DAIV-DGZ520S3-SH2-C2』をお借りしてクリエイター向けのモデルをレビューいたします。

目次

【Web限定モデル】DAIV-DGZ520S3-SH2-C2レビュー

今回お借りしたモデルはこのモデルの『Web限定モデルDGZ520S3-SH2-C2』です。

スペックを紹介します。

DGZ520S3-SH2-C2スペック紹介
  • CPU インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー
    (6コア/ 3.20GHz/ TB時最大4.60GHz/ 12MB スマートキャッシュ/ HT対応)
  • グラフィックス GeForce® GTX 1050 (2GB)
  • メモリ 16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
  • SSD 240GB Serial ATAIII (6Gbps/ Serial ATAIII接続)
  • ハードディスク2TB SerialATAIII 7200rpm (6Gbps/ Serial ATAIII接続)
  • チップセット インテル® Z370 チップセット
  • 電源500W 【80PLUS® SILVER】
  • キャスター(オプションで追加してます)

DAIVモデルとは!?レビューをする前に簡単に紹介

 

マウスコンピューター5つのブランド
  • mouse
  • G-TUNE
  • DAIV
  • Mouse Pro
  • iiyama

マウスコンピューターは5つのブランドを柱に事業展開を進めています。

mouse(マウス)ではLuv Machine、G-TUNEではNEXT GEARシリーズが有名ですが、マウスコンピューターはクリエイター向けといわれるモデルにも力を入れています。

DYNAMIC APPROACH IMAGERY OF VISUAL(ほんとはDAIOV( ^ω^)・・・

写真にある通り『クリエイターによる、クリエイター向けのパソコン』のコンセプト元開発されたDAIVモデルは堅牢性に優れたパソコンであることがわかりました。

また、BTOで『キャスター』を付けられる利便性の高さも個人的にかなり感動的でした。その点を中心にご紹介したいと思います。

DAIVモデル『DAIV-DGZ520S3-SH2-C2』外観編紹介

DAIV-DGZ520前面|PCケース、電源ボタン、取っ手、紹介

デスクトップパソコンを格好よく取るためにはスペースが必要ですね…

電源ボタンは、オーディオのボリューム調節するつまみのようになっており、右にひねると電源を付けることができます。

 

フロントパネルは取り外しやすい構造になっていて、カードリーダーやBlu-rayドライブをBTOオプションで追加した際はこちらを外して装着します。

取っ手も持ちやすく、後述するキャスターでのパソコン移動が非常にしやすい。

フロントはこのほか、USB2ポート(USB3.0)、マイク、イヤフォン(3.5mm)

DAIV-DGZ520背面|BTOオプションのキャスター紹介

こちらのモデル、後程紹介しますが、マザーボードはmsiの『Z370-S01』を搭載。

USBポートは前面と合わせて8個、一般的なミドルタワーのデスクトップパソコンですね。

きちんと排熱されるようにこのファンがきちんと動作してくれます。

ファンの騒音が気になる方はBTOオプションでワンランク上のCPUクーラーを選択しましょう。といっても特に気になるほどの音は出ません。

グラフィックボードはGeForce GTX1050(2GB)を搭載しており、ディスプレイ出力は3系統。

(DVI,HDMI,display)

3画面出力とチップセットの出力を合わせると4画面程度なららくらく出力できそうです。

クリエイターモデルの電源は80PLUSシルバーを搭載しています。

長時間後負荷稼働に耐えらえ安定性を追求のための電源なのでしょうか。

また、BTOで搭載可能なキャスターは非常に利便性が高い。

床を傷つけず、力もいらず自分のお気に入りの場所にミドルタワーのデスクトップパソコンを配置できるのはとてもありがたい。

中身編ではパーツにフォーカスを当てて紹介していきます。

DAIVモデル『DAIV-DGZ520S3-SH2-C2』中身編紹介

さて、ここから中身編です。

流石BTOメーカーマウスコンピューターです。既に完成されているこのモデルはかなりすっきりしています。特に自作PCで困る配線がすっきりしている点は非常に好感が持てます

DAIVモデルは廃熱を効率的にするために配線は各パーツ類(CPU,GPU)からセパレートされています。

これにより、廃熱効率を高めパソコンを故障しにくくしているんですね。

マウスコンピューターの補償内容が気になる方は下の記事を参考にしてみてください。

マザーボードはmsi社『Z370-S01』を採用

『Z370-S01』調べてみると、当該型番はついにでてこなかったためメーカー販売モデル専用なのでしょうか。

DDR4メモリー(4スロット)、PCI-Express 16X(1スロット)がメインですね。

インテル Coffee Lakeシリーズの LGA1151規格に対応したこのマザーボード、拡張制などを考えるとエントリー向けのマザーボードと同程度のスペックでしょうかね。

とはいえ必要にして十分な性能を備えていると思います。

CPU:Coffee Lake Core i7 8700

GPU:GeForce GTX1050(2GB)

GTX1050はグラフィックボード本体が短いです。そのため全体的にすっきりとした印象になります。

たしかに、仮想通貨のマイニングやPUBGなどの重たいゲームを動かすわけでなく、『画像の編集』にフォーカスした場合、なるほどGeForce GTX1050は消費電力も少なく、コンパクトな設計で熱を逃がしやすい構造になっている、と納得しました。

メモリ:Samsung サムスン純正 デスクトップ用 8GB DDR4-2400

Samsung サムスン純正 デスクトップ用 8GB DDR4-2400でしょうか。

レンタルしたモデルは16GBモデルなのでこれが2枚刺さっていました。

SSD:kingston240GB(SUV400S37240G)

HDD:Seagateの緑(ST2000DM006)

ドライブベイは非常に取外しやすい構造になっていてとても簡単に外せました。

HDD上部にある黒い部分を中に挟み込むと「スポッ」と外せます。

これなら増設、換装も簡単にできるので「パソコンは苦手!」と思っている方の評価も高いでしょう。

電源:FSP500-50ERN

BTO専用の電源FSP500-50ERN(80PLUSシルバー)を採用しています。

お疲れ様でした。ここからは実際にこのパソコンを起動して、ソフトウェア上のスペックを確認していきましょう。

DAIVモデル『DAIV-DGZ520S3-SH2-C2』各種ベンチマーク紹介

ここからは各種ベンチマークソフトを使ってベンチマークしていきます。

グラフィックス:GTX1050を搭載したDAIVモデルの3DMark Time spy

CPUのパフォーマンスが優れていることもあり、ボトムラインのグラフィックボードでありつつもスコアは僕の自作パソコンと同等のスコアを出しています。

グラフィックス:ファイナルファンタジー14紅蓮のリベレーターで確認

上記3DMarkと同様こちらもスコアは申し分なし、GTX1050は本当にコストパフォーマンスが高いモデルだとはっきりわかるテスト結果でした。

SSD、HDD:クリスタルディスクマークで確認

SSD結果

HDD結果

僕が以前からレビューを記載しているG-TUNEやLuv Machine、あるいは他社製のPCとの違いをお伝えしていきます。

DAIVとG-TUNEの違い。どっちを選ぶ?PCケースの大きさとBTOオプションで選ぶのが建設的か。

DAIVモデルはスペースをとらず、部屋の景観を崩さず、持ち運びも便利

こちらは以前レビューしたG-TUNR SUMOMOモデルのi660-SMMの写真です。

ファンの位置大きさなどDAIVモデルとG-TUNEのモデルに大きな違いはないです。

だとすれば、比較すべきはPCケースやBTOオプションで選べる『キャスター』ではないでしょうか?

また、デスクトップパソコンの購入を検討する際ネックとなるのは置き場所だと僕は思います。

DAIVモデルはPCケースが市販されている自作用のPCケースと比較しても、すっきりとしたつくりになっているため、部屋の景観を損なうことなく収納スペースの作成も簡単であるところが魅力

対して、G-TUNEはマジンガーZのようなフォルムを形成するため、多少余分なスペースを作らなくてはならず、この点も両機の検討材料になるでしょう。

付属品のキーボードマウスから考えるDAIVモデルをオススメしたいユーザー|初心者におすすめな理由

またこのモデルは、マウスコンピューターでは珍しく、キーボードとマウスが付属しています。

キーボード本体は薄く、軽く、打ちやすいです。

またマウスもロジクールG300と同程度の大きさのため使いやすいです。

このように、先ほども書きましたが、普段付属のマウスやキーボードを付けていないマウスコンピューターが付属品にキーボードとマウスを付けている=既存のモデルからの入れ替えでなく、新規でデスクトップの購入を考えているユーザーがターゲットと考えることもできます。

つまりクリエイター向けと書かれている当モデルですが、初心者にももちろんオススメできる。ということですね。

DAIVモデル『DAIV-DGZ520S3-SH2-C2』動画で確認

動画でもレビューしました。10分程度と少し長いですがお付き合いいただければと思います。

DAIVモデル『DAIV-DGZ520S3-SH2-C2』価格|オススメ構成と値段を紹介

オススメ構成例  DAIV-DGZ520S3-SH2-C2
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-8700 プロセッサー
(6コア/ 3.20GHz/ TB時最大4.60GHz/ 12MB スマートキャッシュ/ HT対応)
GPU GeForce® GTX 1050 (2GB)
メモリ 16GB PC4-19200 (8GB×2/デュアルチャネル)
SSD 275GB SSD ( Crucial MX300 / SATA3 / 6Gbps 対応 )
保証期間 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
液晶ディスプレイ [ 23.8型 AMVA液晶 ] iiyama ProLite XB2481HSU ( ブラック / 1920×1080 / HDMI,DVI,D-SUB / 昇降・縦横90度回転 対応 )
その他オプション [ キャスター装着 ](税抜き900円)
価格 184,032円(税込み・手数料込み)※モニターなしの場合、161,460円

ベンチマークテストの結果から、絶対にランクアップさせたいのはSSDだと思いました。

マウスコンピューター公式サイトで確認

DAIV記事まとめ|クリエイター向けモデルでありつつも長寿命なパソコンを必要とした初心者にもオススメしたいモデルでした。

僕も実際にレビューしてみて、クリエイター向けであることは納得しつつも、パソコン初心者の人の方がオススメなんじゃないか?と思いました。

パソコンが壊れにくい設計かつユーザーフレンドリーなキャスター(BTOオプション)を取り付けることが可能なDAIVモデルはパソコンに対する不安であったり、手間を創意工夫で解決したモデル。

ゲーム、写真・動画編集などの高負荷な処理を絶えず続ける作業環境の人は壊れにくいパソコンは非常にありがたいはず。

もちろん普通にパソコン使っている人も安心して使い続けるパソコンは魅力的なはずなので万人受けするモデルだと思います。

これからデスクトップパソコンを初めて購入するけれど長く使いたい!と強く思っている人には是非お勧めしたいです。

これを開発した人はセンスがいいと思います。ほんとに。

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