【レビュー】XMAX STARRY 最も使いやすい電池交換式ヴェポライザー

3
2185

加熱式タバコブームもやや落ち着いてきた感はあるものの、タバコ増税、嫌煙の流れはますます加速していきます。

そんな時にヴェポライザーを使えばたばこ代を節約できるし、気になる匂いも少なくて済みます。

今回は、「ヴェポライザーの持ち運びが不便」だと考えている人にオススメのヴェポライザーをご紹介します。

なお、今回は ヴェポライザー専門ショッピングサイト【VAPONAVI】様より提供を受けてのご紹介となりますのでご了承ください。

XMAX STARRY|高加熱でキック感を求める人にオススメ

  • 加熱方式:コンダクション方式
  • 加熱温度:100℃~240℃
  • バッテリー:2600mAh
  • 温度設定:液晶
Amazonでチェック レビューを見る

【レビュー】XMAX STARRY

XMAXは赤と黒の配色された化粧箱につつまれており、とてもかっこいい。

この記事では

  1. 本体外観
  2. スペック
  3. 他ヴェポライザーとの比較
  4. オススメポイント

の順番にご紹介していきますので最後までお付き合いいただければと思います。

XMAX STARRY本体外観

本体正面、大きさを確認

XMAXの本体はとても握りやすく女性、男性関係なく使いやすい形状、大きさをしています。

こちらは、iPhoneSEと比較した画像です、とても小さいのがわかりますでしょうか。

本体上部のマウスピース

ヴェポライザーといったら大切なのはマウスピース。

薄くはあるもののしっかりとした吸いごたえを感じられるXMAXのマウスピースはとても吸いやすい。

小さな本体にすっきり収まる設計です。

マウスピース裏面はフィルター装着が可能

マグネット式のキャップを外するとフィルター装着が可能です。

ヴェポライザー独特の風味や刺激が苦手な方は、手巻きタバコなどに使われているフィルターを装着することにより自分好みの味わいに簡単に変更できます。

本体側面の操作ボタンを確認

操作ボタンはとてもシンプル「電源ボタン」と温度調節の+-となっています。

XMAXは自動加熱方式を採用しており、電源ボタンを入れると自動で加熱が開始されます。

本体下部の交換式バッテリー内蔵部分を確認

絶縁体ビニールがはみ出しているのがわかるでしょうか?

本体下部のロックを解除すると18650型2500mAhの付属バッテリーが入っていました。

交換可能なバッテリーは携帯性を考慮した「バッテリー切れを起こしても他のバッテリーに取り換えることですぐに使える」点は、最近の加熱式タバコのトレンドです。

チャンバー内部を確認、従来より大型化したセラミックチャンバー

XMAXのチャンバー(タバコ葉を入れるところ)は従来のヴェポライザーと比較して10%程度大型化しています。

これにより、たくさんのシャグを詰められるのはもちろんのことバッテリー切れ同様に「出先ではタバコ葉をつめている余裕はない」といった点も改善されております。(ただ、いずれにしてもシャグを詰める作業は普通の紙巻きに比べると面倒ではありますが…)

ヴェポライザーの課題は携帯時の、「メンテナンス性」「喫煙のしやすさ」「バッテリーもち」といった点は今後もどんどん改善されていくのだと思います。

チェック!
  • 交換式バッテリー内蔵でバッテリー切れに配慮
  • チャンバーの大型化により、喫煙のしやすさも改善

XMAXの重量を確認、スマホ並みの120g

重量計測をしたところ120gでした、iPhoneSEが114gなのでスマホ並みの軽さです。

持ち運ぶのが大変いということはないでしょう。

XMAX STARRY本体スペック、付属物を紹介

付属品
  • XMAX 最新バージョンSTARRY本体
  • マイクロUSBケーブル
  • パッキングツール
  • クリーニングブラシ
  • 日本語マニュアル
  • 18650 2500mahバッテリー
スペック
  • セラミックチャンバー
  • 加熱温度:100℃-240℃(212°F-464°F)※摂氏、華氏は選択可※業界最高クラスの温度
  • 本体重量:120g

取扱説明書は完全日本語対応

XMAXを現在ナンバー1のFENIXヴェポライザーと比較

さて、僕はヴェポライザーのレビュー記事を多数執筆したなかからオススメを紹介する、ヴェポライザーランキングなる記事も執筆しました。

そのなかでも現在最強のヴェポライザーは「FENIX」です。

FENIXは専用の510規格ドリップチップを使うことで、紙巻きタバコ、iQOSヒートスティックのフィルターを装着可能。

そして加熱方式にコンベクション方式(熱風対流)を採用した点が市場から評価され味もピカ一といったもの。

様々な使い方でき、味も良好なので喫煙者ならぜひとも手に入れたいヴェポライザーです。

今回は、そんな最強ヴェポライザーFENIXと比較していきたいと思いました。

今回もオーソドックスにチェシャグ。(執筆中の現在カメラが壊れているので、iQOS用のヒートスティックは後日記載予定)

味は甲乙つけがたい、加熱方式、チャンバーサイズ、加熱温度は違うもののポテンシャルは互角

そう、このつぶやきの通り、吸い殻を見る限り、240℃まで加熱できるXMAXは「ガツン」と刺激くるものの、コンベクション方式で加熱するFENIXの方がシャグ本来の風味や香りを楽しむことができます。

結果として、甲乙つけがたいといった中途半端な感想にはなってしまったものの、どちらの製品も優れているので仕方ないかなと。

両者どちらがオススメといって点も記載します。

XMAXがオススメな人は強いキックを感じたい人

XMAXは先ほど記載したとおり、「ガツン」と喉にくる感じ。

これは本来「キック感」といって表現されることが多いのですが、キックを感じたければXMAXがオススメ。

FENIXはお気に入りのシャグと併せて使ってほしい

確かな風味を感じられるFENIXはシャグにこだわる人に使ってほしい、僕は手巻きタバコを愛煙するなら「ゴールデンバージニア」と決めていますが(価格が高い( ^ω^)・・・)

そういった「風味」を重視する人はFENIXでしょう。

とはいえ、これは「味」に対する感想であり、全体的な総評は異なります。

FENIXのレビュー記事を見る

XMAXのオススメポイントをまとめる

メンテナンス性

さて、ここまでご紹介してきましたが、XMAXのオススメポイントはなんといってもメンテナンス性。

大型化されたチャンバー部分は、なにもシャグを大量にいれるためだけといったわけでなく、掃除がしやすくなっところは愛煙家ユーザーフレンドリーだと思います。

交換式バッテリー内蔵による小型化

VAPEで、おなじみの18650型バッテリーを内蔵することにより、バッテリー劣化したさいは電池を買いなおす、バッテリー切れには予備で対応するなど利便性が向上しています。

それともうひとつ、ヴェポライザー本体の小型化があります。従来のようなリチウムイオンバッテリーを搭載している喫煙具はどうしても本体が分厚く、大きくなってしまいます。

これは、先ほどみていただいたFENIXにもいえることで「とても良い喫煙具だけど重いから持ち運ばない」といった根本的な問題の解決になるのではないでしょうか?

一方で気になる点も紹介|ヴェポライザー本体の『熱』

ツイートにも記載しましたが、本体は小型化したものの、加熱温度は業界最高温度を誇ります。

これによって起きる弊害としてヴェポライザー本体が熱くなります。

持てないほどではないもののFENIXよりも明らかに熱く、夏場ではちょっと不安になるかもしれません。(逆に冬場はあったかくてよい)

まとめ:XMAXは使いやすくなった新型ヴェポライザー

不満点がどんどん解消されていくヴェポライザー業界。

XMAXは加熱温度、メンテナンス、携帯性どれをとっても他のヴェポライザー(2018年4月現在)にはないものです。

タバコ代金を節約するためにヴェポライザーを検討されている方、現在使っているヴェポライザーに不満のある方は是非買い替えを検討されてはいかがでしょうか。

XMAX STARRY|高加熱でキック感を求める人にオススメ

  • 加熱方式:コンダクション方式
  • 加熱温度:100℃~240℃
  • バッテリー:2600mAh
  • 温度設定:液晶
Amazonでチェック レビューを見る

XMAXを購入する方法とVEPONAVIショップ紹介

Amazonでチェック 楽天でチェック

XMAXはAmazonもしくは、販売会社のショップサイトで購入が可能です。

VEPONAVIショップは、ヴェポライザー販売点としては老舗。

僕が普段利用しているヴェポライザーはVEPONAVIショップより提供されているものです。対応もよく、安心して購入できるウェブサイトです。下記をチェックしてみてください
送料はご購入金額2000円以上で全国どこでも一律無料となります。

※ヴェポライザーは喫煙グッズです喫煙は20歳を過ぎてから
※本体にUSBを指して充電する際は5V/1Aを守りましょう。
※パススルーは未対応のため、充電と同時にヴェポライザーを利用するのは辞めましょう。

関連記事

3 コメント

  1. こんにちは。現在XMAXかFENIXのどちらを買おうか迷ってます…。XMAXはIQOSの葉の部分だけちぎって吸えますか?これまでECOとIQOSの併用してました。IQOSの充電が待ちきれず葉の部分をちぎってECOに入れて吸ってましたがECOが壊れてしまったので…。

    • コメントありがとうございます。

      >>XMAXはIQOSの葉の部分だけちぎって吸えますか?
      可能です。注意点として喫煙するごとにマウスピースの蓋を外しフィルターを装着しないとiQOSのような吸い味にならないという点です。
      ひーろしーさんはECOで利用されてたとのことなのでその点は問題なさそうですね。
      記事にも記載していますが、携帯性や加熱温度ならXMAX、風味やドリップチップを利用した拡張性ならFENIXといった感じです。(FENIX miniは不可です。)
      参考になれば幸いです。

      • 適切なご意見をいただき、ありがとうございました!あれからも迷いに迷いましたが、XMAX starry を購入し使ってます!アメスピをカットして吸いましたが喉がイガイガするので失敗かなと思いましたが、近くのタバコ屋にシャグを置いていたので買って吸ってみたところ、美味い!これから、いろんなシャグを楽しみたい!と思いました!いろいろ参考になりました。ありがとうございました

コメントをいただけると喜びます\(^o^)/

コメントの投稿をお願いします!
氏名を入力してください