【うおいちアプリ】料理ができない人でも新鮮で美味しいお魚を簡単に食べる方法

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2018年6月に行われたInterop2018では、拠点と拠点をつなぐ次世代超高速通信技術5Gや、電子看板などに採用される8K解像度のデジタルサイネージ技術など。

業界を知らなくても超最先端のデジタル技術を一目みて「凄い!」そういえる展示会に僕は参加してきました。

IT技術の発展は技術者だけでなく僕のような素人にもそのすごさを知らしめてくれるためこうした展示会は何度足を運んでもワクワクしてしまいます。

なかでも、専門知識のない僕が心惹かれたのは、新鮮な魚を手軽に買えるアプリ・『UOICHI』です。僕の生まれは連日東京から足を運ぶ人も多い沼津港がある静岡県沼津市。

このアプリに惹かれる理由もなんとなくわかるでしょうか。

今回の記事では、新鮮な魚を簡単に食卓で食べることができるようになるアプリUOICHIを紹介したいと思います。

鳥取港海鮮産物市場 魚市場『かろいち』の新鮮な魚を食卓へお届け|アプリ UOICHI(うおいち)を紹介

株式会社SIエージェンシーが開発するアプリ『UOICHI』は同社代表の木原社長の地元である鳥取県の鳥取港海鮮産物市場 魚市場『かろいち』より、あなたの自宅に新鮮な魚をお届けするをコンセプトでスタートしたショッピングモールアプリです。

ニッチ過ぎるほどニッチなショッピングモールアプリだな」というのが僕の率直な意見ではあるものの、もしこれが発展していけば色々な問題が解決するのではないかとふと思った次第で、このアプリのシステムは後ほど紹介するとして、現代の若者が抱える問題と地方の問題について少し触れておこうと思います。

僕たち20代が魚を食べなくなってしまった理由

何を隠そう僕も骨を取らなければいけない焼き魚は苦手です。もっと言えばスーパーマーケットで購入してきた安く購入できる光り物(アジ・サバなど)は超苦手でした。

生臭さや、骨が取りづらい、という理由で大人になってとれたての美味しい魚を食べるまで、サバを美味しいと思って口にすることはありませんでした。

幸いにして僕は漁港が近くにある場所で育ち新鮮な食材を口にする機会が多く、今でこそ僕は魚料理は大好きですし、牡蠣やホタテ一般的には苦手とする人が多いと言われているものもビールのお供に是非とも欲しい食材です。

まさに現代っ子中の現代っ子で「ミスター普通」を自称する僕です。

こうした魚問題はきっと僕だけではないはずと思い調べてみた結果、それを裏付ける水産庁より公開されているデータのなかにありました。(データが平成18年度のものなので少々古いかもしれません。)

止まらない魚嫌い子供は魚を食べない

水産庁-平成20年度  水産白書 子供を通じて見える日本の食卓 より引用

ここで記載するデータは水産庁が公開しているデータから閲覧することが可能です。

ここ数年食の欧米化が止まらないと各所で騒がれていますが、10年前のデータでもそれは実証されていたようです。

その理由として

  • 調理、下処理が苦手
  • 働き方の多様化

10年前の資料ですが、上記2点は特に現代にもマッチすると感じたためご紹介します。

調理下処理が苦手

水産庁-平成20年度  水産白書 子供を通じて見える日本の食卓 より引用

今の時代に女子大生の魚料理経験を統計データで出したら男女差別だ!

と言われてしまいそうですがぶっちゃけ女性がこれほど魚をさばいた経験がないということは男性で言えばもっと低いはずで、若年層になればなるほど「魚料理は好きだけれど下処理ができない問題」

働き方の多様化

ツイッター上で物議を醸し出した半額値引きシール問題も記憶に新しい。

忙しい現代人は食卓を家族で過ごす時間は確実に昔よりも少なくなっています。人口の少ないはずの地方都市は悲惨で単身世帯が増え家族と一緒に過ごす時間が減っている状態です。

働き方改革と言われる昨今ですが、その実、給料をもらって生活するのがやっとであり、家で調理をする時間を取るよりもスーパーで値引きされた惣菜や食品を購入する人が多いからこそ、共感度で拡散され安くなるツイッターで話題になるのだと僕は感じました。

こうなると、今の子供が食べる魚料理というのは僕が昔食べていたような、生臭い魚料理であり、歯ごたえに感動のない赤身の刺身となってしまうのは想像に易い。

地方創生のポイントはITを駆使すべし

ネットショッピングの利用率

(出典)総務省「社会課題解決のための新たなICTサービス・技術への人々の意識に関する調査研究」(平成27年)

総務省の平成27年の資料によると全年代でEC利用率(ネットショッピングの利用率)は7割を超えており、その理由の70%は「実際に店舗に行かなくても商品が購入できるから」ということです。

鳥取県の名物といえば鳥取砂丘では?

UOICHIアプリの提供する魚市場鳥取県に話を戻すと、県外の人が思い浮かぶのは鳥取砂丘かもしれませんし、おもしろ県知事として有名な平井伸治 県知事かもしれません。(僕が真っ先に思い浮かんだのはその二つでした。)

このように「漁港がある」といったイメージはその地域に住んでいる人以外からはイメージしづらく、特産品目当てでその土地に出向くことはしないのです。(あくまで20代の僕の場合ですが)

地名度の低さを改善すれば、上記のようにネットショッピングで購入するといったユーザーは多いのですから、地方創生を掲げている地方の問題の出だし部分は『認知』につきます。

認知→興味→購買といったフローの導入部の『認知』が今後の課題になると思われますが、それさえ突破できればUOICHIアプリで賑わう(漁師さんの懐が)場所も増えてくるのではないでしょうか。

こうした役割はインスタグラマーやブロガーである僕の役目からもしれません(影響力欲しい。)

UOICHIアプリが担う役割とは

超新鮮をお届けするために漁港とタッグを組んだUOICHIでしかできないこと

UOICHIアプリのデモ画面

僕は主にレビュー記事を執筆しているので、写真の重要度はよくわかっているつもりです。高性能なカメラで撮影された写真は時として実際に店舗で見るよりもわかりやすい場合もあります。(重要なところを切り出して拡大しているから)

例えば、Amazonでは商品が一目でわかるよう背景が白くなるよう厳しい審査があるように商品を購買するユーザーにとって商品の状態はとても大切です。

UOICHIと提携している店舗から”数分前”の売り場写真を撮影。売り場オープンと同時に、UOICHIアプリでその写真を見ながら商品を選んでいただくことができます。

スマホらしい操作で、写真の切り替え・選択・数量入力・写真のズームを行う事が出来ます。アプリからの注文はすぐに店舗に送信され、クレジットカード決済と同時に、商品を確保。明日* お手元に商品が届きます。(*お届け地域により翌日配送できない場合があります。) 売り場は通常、事前に決められ表示されている時間でクローズとなります。また在庫が無くなった商品は、順次販売終了となります。

UOICHIのコンセプトは魚市場のライブ感を楽しみながらご当地の食材を買いつけることができる
体感型ショッピングアプリです。

ネットショッピングに大切な要素をきちんと踏襲し、市場に並ぶ数分前の写真をアプリで確認できるという、一社では決してできないサービスをかろいち漁港と提携することで実現。

新鮮すぎて、魚種により商品が生きている場合もございます。ご了承くださいませ。

公式ページの注意書きも個人的に面白かったです。

三枚おろし、背開きなどの加工してからの出荷も可能

先ほど記載したように、僕たち20代の若い世代は魚は美味しいと思っているけれど調理ができない人がほとんど、あるいはお年寄りで調理が大変といった問題も解決してくれます。

最短翌日着

生鮮食品という特性上、販売店舗が同時並行で販売しているため在庫を確保できないという事態もありえるとのことですが、当日発送、翌日到着を可能にしました。※詳細につきましては公式ページよりご覧ください

まとめ:日本海と太平洋で食べ比べができる贅沢な時代が到来

魚という新鮮さが命の食材を同時に食べることはかなり難しいでしょうが、IT技術を駆使することが可能な時代になりそうです。

日本海と太平洋側で身の締まり方が違う、脂の乗り方が違うなど(僕にはわかりませんが)細かい点まで楽しめるのが食の楽しさというもの。

今回はデベロッパー向けの展示会でしたが僕にもわかるような簡単なアプリケーションですごいと思いました。

鳥取県の新鮮な魚が届くアプリケーションは下記バナーからダウンロードが可能となっています。

UOICHI公式サイト

UOICHI 鮮魚を宅配・お取り寄せ ご自宅、飲食店へ

UOICHI 鮮魚を宅配・お取り寄せ ご自宅、飲食店へ
開発元:SI Agency
無料
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