m-Book U400Sマウス初のコンパーチブル14インチノートPC

0
89

マウスコンピューターは5月16日に新製品「m-Book U400S」を発表いたしました。

m-Book U400Sはマウスコンピュータ―初となるコンパーチブルタイプのノートPCで、CPUにCore i7 8565U、メモリ16GB、そして256段階の筆圧感知に対応したペン入力にも対応しました。

コンパーチブルタイプ型に多く見られる『ファンレス機構』ですので、ファンの回転音を気にする必要がなく、ストレスフリーで快適に使えます。

価格は139,800円(税別)とやや同社の他モデルと比較すると高めの印象を受けますが、外資系メーカーのモバイルノートと同じ程度。

m-Book U400Sのスペック

液晶14インチFHD(1920×1080ドット)グレア、タッチ対応
CPUCore i7 8565U
メモリ16GB
ストレージ512GB(SATA)
サイズ322×218×16.8mm
重量約1.5kg
連続駆動時間約16.4時間

 

Core i7 8565UはモバイルノートPCに搭載されるCPUの中で最も性能高く、動画編集や写真編集も可能です。

m-Book U400Sは剛性の高いアルミをボディ素材と採用しており、持ち運び時にも安心です。

これまでマウスコンピュータ―は外資系メーカーと比較するとややデザインで見劣りするといった弱点がありましたが、m-Book U400Sであれば、PC本体のデザインを優先する人の選択肢としても上がることでしょう。

なお、スペックの詳細はマウスコンピュータ―公式ページに掲載されていますので是非ご覧ください。

m-Book U400Sの特徴

ストレスフリーのファンレス機構

m-Book U400Sはパソコン本体内部の冷却装置を従来のファンではなく、ヒートプレートを採用しています。

ヒートプレートを採用するとファン動作時にみられるようなカザキリ音やノイズが出ずストレスを感じません。

これからの時代は他人に迷惑をかけることなく、どこでもノートPCを使える時代です。

指紋認証と顔認証どちらにも対応

最近はセキュリティの観点からパソコンにパスワードをかけるのが当たり前、Microsoftも推奨しています。

Windows Hello=Windowsのログイン時の生態認証のことですが、顔認証、指紋認証どちらにも対応しているので、パスワードを打ち込むことなく、Windowsのロック画面を解除できます。

USB Type-Cの充電に対応

m-Book U400SはUSB 3.1 Type-Cによる充電が可能。従来のモデルよりも電源を小型化できるため小型化しやすいのです。

Core i7 8565Uの性能について

製品によりスコアのばらつきはあるモノの、モバイル用CPUとして最上位に位置するCore i7 8565Uを搭載することで、既存のCore i7 8550Uよりも10%~15%ほどのパフォーマンスの向上が見られます。

下記は、以前レビューした日本HPのSpectre x360のパフォーマンス値ですが、似たような形状をしているため、おそらく同程度のスコアになるかと考えられます。

CINEBENCH R15

CINEBENCH R15のベンチマークスコア※
Core i7 8565U
570
Core i7 8550U(B507H)
504
Core i5 8250U(Pavilion cs0000)
422

※ベンチマーク結果はSpectre x360のものであり、m-Book U400Sのものではありません。下記記事にCore i7 8565Uを搭載したノートPCのベンチマーク結果などまとめていますので是非参考にしてください。

まとめ

当ブログ、うっしーならいふではマウスコンピュータ―のパソコンのレビューがメインとなりますので、m-Book U400Sもメーカーから実機を借りられたら詳細なレビューを行いたいと思います。

最近のマウスコンピュータ―のノートPCはPC市場に寄り添うデザインやパフォーマンスを追求しているため今後も目を離せません。

詳細はマウスコンピュータ―公式ページに掲載されていますので是非ご覧ください。

関連記事

コメントをいただけると喜びますヽ(`▽´)/

コメントの投稿をお願いします!
氏名を入力してください

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)