ホームセール7月17日まで!Ryzen AI 7・メモリ32GB搭載の16型ノートPCが16.9万円で安い

7月17日まで!Ryzen AI 7・メモリ32GB搭載の16型ノートPCが16.9万円で安い

日本HPでは7月17日まで、「27周年大祭 第2弾」を開催しています。

今回のセールで注目したいのが、16型スタンダードノートPCのHP OmniBook 5 16-ag パフォーマンスプラスモデルです。

高性能なAMD Ryzen AI 7 350、メモリ32GB、SSD 1TBを搭載した構成が、通常価格222,200円から23%オフの**169,800円(税込)**で販売されています。

一般的な事務作業だけでなく、写真編集や動画編集、複数アプリを同時に使うマルチタスクにも対応しやすい構成です。

メモリ32GBを搭載した高性能な16型ノートPCを探している方にとって、今回のセールでは有力候補になるでしょう。

HP OmniBook 5 16-agのスペック

項目スペック
製品名HP OmniBook 5 16-ag
モデルパフォーマンスプラスモデル
OSWindows 11 Home
CPUAMD Ryzen AI 7 350
CPUコア数8コア/16スレッド
NPU性能最大50TOPS
メモリ32GB
ストレージ1TB SSD
ディスプレイ16.0型 IPSタッチディスプレイ
解像度1920×1200
画面比率16:10
輝度300nit
AI PC規格Copilot+ PC
セール価格169,800円(税込)
割引率23%オフ
セール期限7月17日まで

※価格や在庫状況は変更される場合があります。購入前に日本HP公式サイトで最新情報をご確認ください。

Ryzen AI 7 350搭載で処理性能が高い

CPUには、AMD Ryzen AI 7 350を搭載しています。

Ryzen AI 7 350は8コア16スレッドの高性能プロセッサで、Webサイトの閲覧やOfficeソフトの利用はもちろん、複数のアプリを同時に起動するような作業にも対応できます。

例えば、Web会議をしながらブラウザやExcel、PowerPointを開くといった使い方でも、余裕のある動作が期待できます。

一般的な低消費電力CPUを搭載したノートPCよりも処理性能に余裕があるため、仕事用として長く使いたい方にも向いています。

レビュー記事

最大50TOPSのNPUを搭載したCopilot+ PC

Ryzen AI 7 350には、AI処理を担当するNPUが搭載されています。

NPU性能は最大50TOPSで、Microsoftが定めるCopilot+ PCの要件にも対応しています。

今後Windowsや各種アプリでAI機能が増えていくことを考えると、NPUを搭載した新世代のAI PCを選んでおくメリットは大きいです。

現時点ではAI機能を積極的に使わない方でも、通常のCPU性能が高いため、高性能なスタンダードノートPCとして利用できます。

メモリ32GB搭載でマルチタスクに強い

このモデルの大きな魅力が、メモリ32GBを標準搭載している点です。

現在のスタンダードノートPCではメモリ16GB構成が主流ですが、複数のアプリや大量のブラウザタブを開く場合、16GBでは容量に余裕がなくなることがあります。

メモリ32GBであれば、以下のような用途にも対応しやすくなります。

  • ブラウザのタブを大量に開く
  • ExcelやPowerPointを同時に使う
  • Web会議をしながら資料を編集する
  • RAWデータの写真編集
  • フルHD動画の編集
  • プログラミングや開発環境の利用
  • AIツールや生成AIサービスの活用

パソコンを3年から5年程度使う予定であれば、最初からメモリ32GBを選んでおくと安心です。

SSD 1TB搭載で写真や動画も保存しやすい

ストレージには1TB SSDを搭載しています。

512GB SSDでは、Windowsやアプリをインストールしたうえで写真や動画を保存すると、容量不足になる場合があります。

1TB SSDであれば、仕事用の資料や写真、動画などを保存しても比較的余裕があります。

メモリ32GBとSSD 1TBを搭載しているため、購入後にメモリやストレージの容量不足で困りにくい構成です。

16型の大画面で作業しやすい

ディスプレイは16.0型で、解像度は1920×1200です。

画面比率は16:10となっており、一般的な16:9のフルHDディスプレイよりも縦方向の表示領域が広くなっています。

WebサイトやWord、Excelなどを表示した際に、一度に確認できる情報量が多く、スクロール回数を減らしながら作業できます。

16型の大画面なので、外部モニターを接続しなくても、ノートPC単体で広い作業領域を確保しやすい点が魅力です。

タッチディスプレイにも対応

HP OmniBook 5 16-agは、タッチ操作に対応したIPSディスプレイを搭載しています。

画面を直接タップして操作できるため、Webサイトのスクロールや写真の拡大、資料の閲覧などを直感的に行えます。

必須の機能ではありませんが、スマートフォンやタブレットのような操作に慣れている方には便利です。

16.9万円はコストパフォーマンスが高い

今回の構成は、Ryzen AI 7 350、メモリ32GB、SSD 1TBを搭載して169,800円です。

10万円前後のノートPCと比べると価格は高くなりますが、CPU性能、メモリ容量、ストレージ容量のすべてに余裕があります。

安さだけを重視したモデルではなく、仕事やクリエイティブ用途まで幅広く使える高性能なスタンダードノートPCです。

特にメモリ32GB搭載モデルは価格が高くなりやすいため、16万円台で購入できる今回の構成はコストパフォーマンスが高いといえます。

おすすめできる用途

HP OmniBook 5 16-agは、次のような用途におすすめです。

  • WordやExcelを使った事務作業
  • 大量のブラウザタブを使う情報収集
  • オンライン会議をしながらの資料作成
  • 写真編集やRAW現像
  • フルHD動画の編集
  • プログラミング
  • 生成AIやAI機能の活用
  • 自宅やオフィスでの据え置き利用

一般的な家庭用パソコンとしてはオーバースペックになる可能性もありますが、性能に余裕のあるパソコンを長く使いたい方には適しています。

購入前に確認したい注意点

ディスプレイの輝度は300nitです。

一般的な室内で利用するには問題ありませんが、明るい屋外や窓際で使用する場合は、画面が見づらく感じる可能性があります。

また、16型の大画面モデルなので、毎日持ち運ぶモバイルノートPCというより、自宅やオフィスを中心に使うスタンダードノートPCとして検討するのがおすすめです。

外部GPUは搭載していないため、高画質設定での本格的なPCゲームや、重たい3DCG制作を目的とする場合は、ゲーミングPCやクリエイター向けPCを選びましょう。

HP OmniBook 5 16-agがおすすめの人

このモデルは、以下のような方におすすめです。

  • メモリ32GB搭載ノートPCを安く買いたい
  • 高性能なRyzen AIプロセッサを使いたい
  • 16型の大画面で作業したい
  • パソコンを長期間使う予定
  • 写真編集や軽い動画編集も行いたい
  • SSD 1TBの大容量モデルが欲しい
  • Copilot+ PCを試してみたい
  • 持ち運びよりも性能と画面サイズを重視したい

まとめ:メモリ32GB搭載の高性能16型ノートPCが16.9万円

HP OmniBook 5 16-ag パフォーマンスプラスモデルは、Ryzen AI 7 350、メモリ32GB、SSD 1TBを搭載した高性能な16型ノートPCです。

最大50TOPSのNPUを搭載したCopilot+ PCで、一般的な事務作業だけでなく、写真編集や動画編集、プログラミングなどにも対応できます。

通常価格222,200円のところ、日本HPの27周年大祭では23%オフの169,800円で販売されています。

メモリ32GBとSSD 1TBを搭載した大画面ノートPCを探している方にとって、今回のセールでは特に注目したい1台です。

セール期限は7月17日までとなっているため、購入を検討している方は早めに確認してみてください。

日本HPのノートPCの選び方まとめ

ウチヤマチカラ
ウチヤマチカラhttps://usshi-na-life.com
静岡県出身。2014年にブログ「うっしーならいふ」を開設。家電量販店スタッフとしての経験を活かし、ノートPCを中心に“わかりやすさ”重視のレビュー・製品解説を発信しています。 2017年からはYouTube「ウチヤマチカラ/うっしーならいふ」でも活動し、実機検証をベースにしたPC選びの情報をお届けしています。
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