レノボ春先取りセールでは、最新世代モデルのポイント施策に加えて、現行モデルの期間限定値引き(〜2/12)も実施されています。
この記事では「予算10万円前後」で買えるモデルに絞って、用途別に“当たり構成”だけを厳選しました。
Web・Office中心の作業はもちろん、オンライン会議や軽いクリエイティブまで想定して、「買ってから後悔しないスペックの見極め」もセットで解説します。
おすすめノートPCまとめ
IdeaPad Slim 3 Gen 10 14型AMD 価格 89,870円
Ryzen 5 7535HS+メモリ16GB+SSD 512GBと、学生・ビジネス用途で「まず困らない」構成が最初から揃っているのが強みです。
Web閲覧やOffice、オンライン会議はもちろん、軽めの画像編集くらいまでなら余裕があります。予算10万円以下で選ぶなら、まずこのモデルを第一候補にしてOKです。
なお、この製品は「2/12までの期間限定価格」対象ではありません。ただ、新生活シーズンは売れやすく、人気構成は納期が不安定になりやすい傾向があります。
必要な時期が決まっている人は、価格よりも「間に合うか」を優先して、早めに確保しておくのがおすすめです。
主な構成(例)
IdeaPad Slim 5 Gen 10 価格109,109円
このモデルは Ryzen 5 8645HS+メモリ16GB+SSD 512GB と、10万円クラスの中でも「処理性能を取りにいった」構成が魅力です。マルチタスク時の余裕があり、ブラウザ多タブ+資料作成+会議の同時進行でも動作が重くなりにくいタイプ。バッテリー容量も60Whとそこそこ大きく、外出先での作業にも対応しやすいです。
さらに、この価格帯では珍しく **14型WUXGAのOLED(有機EL)**を搭載。
100% DCI-P3/400nit/HDR対応と画面の質が高いため、写真の色味を見ながら作業したい人や、動画視聴を快適にしたい人にも向いています。
こんな人におすすめ
- 画像編集など、軽めのクリエイティブ作業もやりたい
- マルチタスクで快適に使いたい
- 画面の美しさ(発色・コントラスト)にもこだわりたい
主な構成(例)
- CPU:AMD Ryzen 5 8645HS
- GPU:Radeon 760M
- メモリ:16GB(DDR5-5600)
- SSD:512GB(Gen4 TLC)
- バッテリー:60Wh
- 画面:14型 WUXGA OLED(100% DCI-P3 / 400nit / HDR)
- レビュー記事を見る(インテル版)
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FAQ(予算10万円前後モデル向け)
Q1. 10万円前後でも授業・仕事にちゃんと使える?
A. 使えます。目安はメモリ16GB+SSD 512GB。この条件を満たしていれば、Web/Office/オンライン会議はもちろん、軽めの画像編集まで現実的です。今回の2機種はこの条件を満たしています。
Q2. どっちを選べばいい?(Slim 3 Gen 10とSlim 14型AMDの違い)
A. ざっくり言うとこうです。
- IdeaPad Slim 3 Gen 10:価格重視で“無難に強い”。学生・ビジネスの定番。
- IdeaPad Slim(14型 / AMD OLED):処理性能+画面品質重視。画像編集や映像視聴を快適にしたい人向け。
Q3. Ryzen 5 7535HSとRyzen 5 8645HS、体感で差はある?
A. あります。特にマルチタスクや、画像編集などの“重めの処理”をしたときに差が出やすいです。普段使い中心なら7535HSでも十分ですが、余裕を持ちたいなら8645HS側が安心です。
Q4. 予算10万円ならメモリは8GBでもいい?
A. おすすめしません。8GBは「ブラウザ多タブ+会議+資料」で詰まりやすく、買い替えを早める原因になりがちです。長く使うつもりなら16GBはほぼ必須です。
Q5. SSD 256GBでも足りる?
A. 足りなくなるケースが多いです。Windows更新、写真・動画、OneDrive同期などで意外と消費します。迷ったら512GBにしておくのが安全です。
Q6. OLED(有機EL)って何が良い?デメリットは?
A. 良い点は、黒の締まり・発色・コントラストが強く、写真や動画が明らかに綺麗に見えること。
一方で注意点もあります。
- 光沢なので映り込みが出やすい
- 表示内容によっては明るさの感じ方が変わることがある
屋内中心・映像視聴多めならメリットが大きいです。
Q7. 画面の「45% NTSC」とか「100% DCI-P3」って何?
A. ざっくり言うと「色の表現できる範囲」です。
- 45% NTSC:標準クラス。事務作業や学業用途なら問題なし
- 100% DCI-P3:広色域。写真・動画の色が映える(クリエイティブ寄り)
画像編集や映像視聴を重視するなら、OLEDの100% DCI-P3は明確に強いです。
Q8. バッテリーはどっちが有利?
A. 目安としては、60Wh搭載のSlim(14型 / AMD OLED)の方が有利になりやすいです。ただし実際の持ちは「画面の明るさ」「使い方(会議・動画)」で変動します。
Q9. この2台でゲームはできる?
A. 軽いゲームなら可能ですが、基本は“PCゲーム目的の機種”ではありません。Radeon内蔵GPUなので、ゲームをメインにするならゲーミングノートまとめから選ぶ方が満足度は高いです。
Q10. 「2/12までの期間限定価格」じゃないなら急がなくていい?
A. 価格だけ見れば急ぎではありません。ただ新生活シーズンは売れやすく、人気構成は納期が不安定になりがちです。
「必要な時期が決まっている人」は、値引きよりも納期優先で早めに確保するのがおすすめです。
Q11. 2/12を過ぎたら値引きは終わる?買い時は?
A. 2/12までの枠は切り替わる可能性が高いです。セール対象は週ごとに変動しやすいので、狙いの構成がセール対象に入ったら取り逃がさないのが基本です。
Q12. 結局、最初の1台として無難なのはどっち?
A. 「失敗しにくさ」で選ぶならIdeaPad Slim 3 Gen 10。
「画面の綺麗さと余裕のある性能」まで欲しいなら IdeaPad Slim(14型 / AMD OLED)がおすすめです。
Q13. レノボの口コミや評価が気になる。実際どうなの?
A. 結論、レノボは「価格に対して性能が高い」傾向が強く、コスパ重視の層からの評価が高いメーカーです。一方で、機種や購入ルートによって満足度がブレやすいのも事実で、口コミが割れやすいポイントは主にこの3つです。
- 納期:カスタマイズモデルは時期によって納期が伸びやすい
- サポート:対応品質の感じ方は個人差が出やすい(急ぎの人ほど不満が出やすい)
- モデル差:同じシリーズ名でも液晶やキーボードなど仕様差が大きい
なので、口コミを見る時は「メーカー全体の評判」よりも、あなたが買う“型番と構成”のレビューを優先してチェックするのがおすすめです。この記事でも、失敗しやすいポイント(メモリ・画面・納期)を潰した構成だけを厳選しています。
Q14. そもそもノートPCの選び方がわからない。最低限どこを見ればいい?
A. 迷ったら、まずはこの順番でOKです。
- 用途を決める(授業・事務作業/会議多め/画像編集/ゲーム)
- メモリは16GB(10万円帯で後悔しやすい最大ポイント)
- SSDは512GB(256GBはすぐ足りなくなる)
- サイズは14型が基準(持ち運びも据え置きも両立しやすい)
- 画面の質を確認(最低ライン:WUXGA以上。色にこだわるならOLEDも検討)
- 納期を確認(新生活シーズンはここで詰まる)
この条件を満たすモデルを選べば、Web/Office中心ならまず失敗しません。
「画像編集もしたい」「画面の綺麗さも欲しい」など希望が増えるほど、CPUやディスプレイ品質を上げる、という考え方です。
