2/19までの期間限定価格で、レノボのゲーミングノートが一気に狙い目になっています。
今回は「性能の伸びしろが大きいRTX 5060搭載」を軸に、用途別に買うべき3機種を厳選しました。
結論から言うと、選び方はシンプルです。
- 映像美も作業も全部盛りで満足度重視 → Legion 7i Gen 10
- **コスパ良く“ガチ性能”**を取りに行く → Legion Pro 5 Gen 10(AMD)
- 20万円前半でRTX 5060に乗る → LOQ 15AHP10
1位:Legion 7i Gen 10|「満足度」で選ぶならこれ

セール価格:¥296,901(2/19まで)
Core Ultra 7 255HX × RTX 5060 × 32GB/1TBに加えて、ディスプレイが強い。
16型WQXGAの**有機EL(HDR1000/500nit/240Hz/100%DCI-P3)**なので、ゲームだけでなく動画視聴・編集・画像作業まで「画面が気持ちいい」枠です。
ここが推しポイント
- 240Hzの有機EL:滑らかさ重視の人ほど満足度が高い
- 32GB/1TBが最初から:あとから増設を考えなくていい構成
- IRカメラ+電子式プライバシーシャッター:仕事兼用にも寄せやすい
- 84Wh:同クラスとしては安心感がある
- レビュー記事を見る
気をつける点
- 価格は3機種中で最上位。「安さ」より「満足度」優先の人向け
- 光沢OLEDが合わない人(映り込みが苦手)は好みが分かれる
こんな人におすすめ
- ゲームもするし、動画視聴・クリエイティブ用途も欲張りたい
- 画面の良さでテンションが上がるタイプ
- “どうせ買うなら上げて後悔したくない”人
2位:Legion Pro 5 Gen 10(AMD)|性能コスパが一番おいしい

セール価格:¥269,705(2/19まで)
RTX 5060、32GB/1TB、そして16型WQXGAの**有機EL(HDR1000/500nit/100%DCI-P3)**まで入ってこの価格帯。
「ゲーム用に性能が欲しい。でも30万円は超えたくない」という層に刺さる一台です。
ここが推しポイント
- 性能の核(RTX 5060 + 32GB + 1TB)が揃ってる
- OLEDはLegion 7iよりリフレッシュレートは落ちるが、165Hzあれば十分戦える
- 価格が上位帯の中で抑えめで、コスパが良い
気をつける点
- カメラ周りはLegion 7iほど“全部入り”ではない(IR等の有無で差が出る)
- 「見た目の高級感」より「性能・実用」寄りの立ち位置
こんな人におすすめ
- まずはゲーム性能を最優先したい
- 32GB/1TBはマスト、でも価格は抑えたい
- 画面品質も妥協したくない(OLEDは欲しい)
3位:LOQ 15AHP10|20万円前半でRTX 5060に乗る“現実解”

セール価格:¥206,697(2/19まで)
このモデルの価値ははっきりしていて、「20万円前半でRTX 5060」。
上位2機種のようなOLEDではないですが、15.6型FHDのIPS/144Hz/300nit/100%sRGBで、ゲーム用途としてのバランスは悪くありません。
ここが推しポイント
- 予算20万円台前半でRTX 5060が現実的になる
- 画面が非光沢IPSなので、環境光の反射が苦手な人にはむしろ相性がいい
- 144Hzなので、フレームレート重視のゲームとも噛み合う
- レビュー記事を見る
気をつける点(ここ大事)
- メモリ16GB / SSD 512GB:長く使うなら増設・換装の余地は意識したい
- SSDがQLC表記なので、用途によっては上位(TLC)構成のほうが安心
- バッテリー60Wh・AC170Wなので、上位2機種ほどの余裕はない
こんな人におすすめ
- まずは「ちゃんとゲームできる」ラインを作りたい
- 予算を抑えつつ、GPUは妥協したくない
- 将来的にメモリ/SSDのアップグレードも検討できる人
迷ったらこう選べばOK(用途別の結論)
- 満足度MAXの1台 → Legion 7i Gen 10
「画面も性能も全部欲しい」ならこれ。後悔が起きにくい。 - 性能コスパ最優先 → Legion Pro 5 Gen 10(AMD)
価格と構成のバランスが一番いい。ゲームが主目的ならまずここ。 - 最安でRTX 5060に乗る → LOQ 15AHP10
予算が限られているならこれが現実解。弱点は増設で潰す発想。
