レノボ公式ストアで「春先取りセール」が開催中で、2月26日(木)までが狙い目です。対象はThinkPadだけでなくIdeaPadも広く、台数・構成固定の“即買い向け”から、カスタマイズ可能な“こだわり向け”まで混在しています。
この記事では「IdeaPadの中でも失敗しにくい4機種」を、用途別にサクッと厳選してまとめます。
先に結論:この4機種から選べばOK
- とにかく安く買う:IdeaPad Slim 170(15.6型 / AMD / Office付)セールページで見る
- コスパ重視の万能:IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型)セールページで見る
- “折りたたみ2-in-1”が欲しい:IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 10(14型 )セールページで見る
- 性能も画面も妥協したくない:IdeaPad Pro 5 Gen 10(16型 / AMD)セールページで見る
予算10万円の選択肢 IdeaPad Slim 170(15.6型 / AMD / Office付)

予算10万円以下の選択肢:IdeaPad Slim 170(15.6型 / AMD)
IdeaPad Slim 170は、AMD Ryzen 5 7520U(Zen 2世代)とRadeon 610Mを搭載した、いわゆる“事務作業向け”のノートPCです。Web閲覧、資料作成、オンライン会議といった用途なら十分にこなせます。
内蔵GPUがRadeon 610Mのため、外部出力を使ったマルチモニター運用にも対応します。ただしCPU性能は最新世代ほど高くないので、快適さを重視するなら外部ディスプレイは2枚(=デュアルモニター)までを目安に考えるのが無難です。3画面以上で常用するなら、上位CPUのモデルを選んだほうがストレスが少なくなります。
コスパ重視の万能ノートPCが欲しい人向け IdeaPad Slim 5 Gen 10 14型

コスパ重視の万能ノートPCが欲しい人向け:IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型)
IdeaPad Slim 5 Gen 10は、14型のWUXGA(1920×1200)OLEDを採用した、画面品質と性能バランスが優秀な万能ノートPCです。OLEDらしく発色が良く、スクショの構成では**HDR500 True Black/DCI-P3 100%**の仕様になっているため、動画視聴はもちろん、写真の色味チェックにも向きます。
CPUはRyzen 5 8645HSで、事務作業は余裕。さらに内蔵GPUがRadeon 760Mなので、軽めの写真編集や簡単な動画編集にも挑戦できるスペックです。加えてメモリ16GB(DDR5-5600)+SSD 512GBの構成なら、普段使いで困る場面はかなり少ないはずです。
バッテリーも60Whと比較的大きめ。重量も約1.4kgクラスで、14型としては「据え置き寄りになりすぎず、持ち運びも現実的」なラインに収まります。2/26までの期間限定価格で約10.9万円なので、「安いだけの入門機」ではなく、長く使えるコスパ機を狙う人におすすめです。
“折りたたみ2-in-1”が欲しい:IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 10(14型 )

“折りたたみ2-in-1”が欲しい人向け:IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 10(14型)
IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 10は、Core Ultra 5 225Hを搭載した14型の2-in-1ノートPCです。タッチ対応のWUXGA(1920×1200)IPSディスプレイを採用し、スタイラスペンが標準付属。ノートPCとして使うだけでなく、タブレット形状でメモを取ったり資料に書き込んだりできるのが大きな魅力です。
性能面も“2-in-1の実用域”としては十分で、内蔵GPUはIntel Arc 130T。事務作業はもちろん、軽めの画像編集や簡単なクリエイティブ作業にも挑戦できます。メモリは16GB LPDDR5X-8000、SSDは512GB構成なので、日常用途での快適さも担保されています。
バッテリーは57Whと比較的大きめで、持ち運び時のスタミナにも期待できます。一方で弱点は重量で、約1.6kg前後と14型としては重め。毎日カバンに入れて持ち歩く用途には不向きですが、持ち運び頻度がそこまで多くない人、または「家・職場・学校の移動はあるけど、長距離の携行は少ない」という人なら現実的です。
性能も画面も妥協したくない:IdeaPad Pro 5 Gen 10(16型 / AMD)

IdeaPad Pro 5 Gen 10は、Ryzen AI 7 350を搭載した上位クラスのノートPCです。メモリは**24GB(LPDDR5X-8000)**と余裕があり、アプリを複数立ち上げる作業や、写真編集・簡単な動画編集など“重めの作業”にも対応しやすい構成になっています。
画面も強く、**16型 2.8K OLED(2880×1800)**を採用。スクショの構成では HDR1000 True Black/DCI-P3 100%/120Hz なので、コンテンツクリエイト用途はもちろん、映像視聴用としても満足度が高いはずです。高精細+広色域+高リフレッシュレートの組み合わせは、同価格帯では明確な武器になります。
さらにバッテリーは84Whと大容量で、ACアダプターは100WのUSB Type-C。外出先でもしっかり使える“据え置き寄りの高性能機”として完成度が高いモデルです。価格は期間限定で約15.8万円なので、「安さ」よりも長く快適に使える実力と画面品質を重視する人におすすめです。
