レノボ公式ストアの「春先取りセール」は2026年2月26日(木)まで。Yogaは“デザイン・画面・使い勝手”で満足度を取りに行けるシリーズですが、20万円以内でも当たり構成が普通に拾えます。
今回の結論はこの2台。
- とにかく満足度が高い薄型モバイル(王道):Yoga Pro 7 Gen 10(14.5型 AMD)セールページで見る
- タブレット運用もしたい2-in-1(万能):Yoga 7 2-in-1 Gen 10(14型 AMD)セールページで見る
厳選①:Yoga Pro 7 Gen 10(14.5型 OLED / AMD)|Ryzen AI 7 350+32GBで“重め作業”まで狙えるクリエイター寄り

Yoga Proシリーズは、持ち運びと性能を両立させたい人向けのハイスペック枠です。搭載CPUはRyzen AI 7 350で、構成によってはメモリ32GB/SSD 1TBまで積めるため、ブラウザ多窓や資料作成はもちろん、写真編集・軽めの動画編集まで「余裕を持って回せる」タイプ。
付属アダプターは100W。省電力系の薄型ノートにありがちな“電源が弱くて性能が伸びない”パターンになりにくく、性能を素直に引き出しやすいのがポイントです。さらにディスプレイは14.5型 2.9K OLED(120Hz)で、映像視聴の満足度が高いのはもちろん、発色の良さを活かしてコンテンツ制作にも向く構成になっています。
厳選②:Yoga 7 2-in-1 Gen 10(14型 OLED / AMD)|Ryzen AI 7 350×360度ヒンジで“ノート+タブレット”を1台で

Yoga 7 2-in-1 Gen 10は、20万円以内で2-in-1(360度回転ヒンジ)を取りに行けるYogaの本命モデルです。セール時の表示価格は税込 ¥197,901(送料無料)。ノートPCとして使うのはもちろん、画面を反転させてテント/タブレットスタイルに切り替えられるので、作業場所や姿勢が変わる人ほど満足度が高いタイプ。
中身も妥協がなく、CPUはRyzen AI 7 350、内蔵GPUはRadeon 860M。さらにメモリ32GB(LPDDR5X-7500)と余裕があるので、ブラウザ多窓・資料作成・画像編集くらいなら普通に快適です。ディスプレイは14型 2.8K OLED(120Hz)で、映像視聴の満足度も高め。バッテリーは70Wh、アダプターは65W構成で、モバイル用途も現実的にこなせます。
