現在レノボのセールで、RTX 5060 Ti(16GB)+メモリ32GB構成のゲーミングPCが22.9万円で販売されています。
このクラスのスペックで22万円台は業界最安級。いまゲーミングPCを買うなら、迷わずこのモデルを選んでOKです。
動画でもまとめたので解説を見たい方はぜひご覧ください
Lenovo LOQ Tower 26ADR10が22.9万円で安い

このモデル最大の特徴は、CPUにRyzen 7 8745HX(本来はノートPC向けのHXシリーズ)を搭載している点です。性能感としてはRyzen 7 7700クラスで、いわゆるデスクトップ級のパワーがあります。
そして重要なのが、これをデスクトップPCに載せることで冷却と電力に余裕が出ること。ノートPCのように熱や消費電力で縛られにくく、CPU性能をしっかり引き出せます。結果として、ゲームの快適性を確保しつつ、動作は比較的静かで、高性能を安定して使える構成になっています。
競合機との比較

同等クラスの構成で他社を見てみると、たとえばフロンティアは約24.98万円、ドスパラは約29.99万円〜、マウス(NEXTGEAR)は約26.98万円〜と、いずれも22万円台より上に来ます。
もちろん、このLenovo LOQ TowerはRyzen 7 8745HX(ノート向けHX)を採用しているので、CPUのキャラクター差で細かい体感は変わります。ただ、ゲーム用途は基本的にGPU側(RTX 5060 Ti 16GB)の影響が大きく、“5060 Ti 16GB+メモリ32GB”という条件で見る限り、この22.9万円は最安値級と考えてOKです。
Ryzen 7 8745HXの性能はデスクトップPCのRyzen 7 7800X3DとCPU同等
当サイトでは下記動画、記事でレビューを実施しています。

当サイトでは、本モデル(Ryzen 7 8745HX+RTX 5060 Ti)の実機レビューを動画・記事で公開しています。ベンチマークは、3DMark Time Spy:12,728(Graphics 13,206 / CPU 10,564)を記録。GPU性能はもちろん、CPU側もスコアがしっかり出ており、ゲーム用途でボトルネックになりにくいバランスです。
CPU性能についても、Cinebench R23:マルチ 17,288 / シングル 1,831と十分に高水準。最新タイトルでもフレームレートを安定させる土台として不足は感じにくく、WQHD〜フルHD帯のゲーミングでは“普通に強い”部類です。
結論として、RTX 5060 Ti 16GBを活かす上でのCPU性能は確保できているため、よほどCPU依存が極端に強い用途(競技系で超高fps狙い、特定の重いシミュレーション等)でない限り、性能不足を心配する必要はありません。
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