3月12日までレノボの新生活セールが開催中で、15万円台~20万円台の価格帯にもかなり魅力的なモデルがそろっています。
この価格帯まで予算を上げると、単に普段使いできるだけではなく、ディスプレイ品質の高さ、メモリ容量の余裕、2-in-1の便利さ、高性能CPUによる快適さまで狙いやすくなるのが大きなメリットです。
大学生の方でも「4年間しっかり使いたい」「ちょっと良いノートPCを選びたい」と考えているなら、かなり満足度の高いモデルを選びやすい価格帯になっています。
今回はその中でも、価格重視で2-in-1を狙えるYoga 7i 2-in-1 Gen 9、性能重視で本命にしやすいYoga Pro 7 Gen 10、全部入りに近いプレミアム2-in-1のYoga 7 2-in-1 Gen 10の3機種を厳選して紹介します。
厳選①:Lenovo Yoga 7i 2-in-1 Gen 9

15万円台で狙える、価格重視の上質2-in-1
まず、今回の3機種の中で最も価格を抑えやすいのがYoga 7i 2-in-1 Gen 9です。
価格は154,880円で、15万円台でYogaの2-in-1を狙えるのはかなり魅力があります。
搭載CPUはCore Ultra 7 155H、メモリは16GB、ストレージは1TB SSDです。
普段使いはもちろん、大学のレポート作成、オンライン授業、動画視聴、軽めの画像編集あたりまで十分こなせる性能があります。
さらにこのモデルの強みは、やはり14型の2-in-1であることです。
ペン対応で、ノートPCとして使うだけでなく、テントモードやタブレット風に使えるので、講義メモや動画視聴との相性も良いです。
「普通のノートPCよりも、使い方の幅が広いモデルが欲しい」という人にはかなり刺さりやすい1台です。
ディスプレイも14型 WUXGA OLED、100%DCI-P3、400nitと、この価格帯では十分魅力的です。
画面の見やすさや発色の良さは、エントリークラスのノートPCよりかなり上です。
一方で、メモリは16GBなので、余裕重視で見ると上位2機種には一歩譲ります。
また、最新世代感やスペックの豪華さでは後述のAMD機のほうが強いです。
こんな人におすすめ
- 15万円台で上質な2-in-1が欲しい
- 手書きやタブレット風の使い方もしたい
- 価格は抑えつつ、安っぽいモデルは避けたい
注意点
- 32GBメモリではない
- 純粋なスペックの豪華さは上位2機種に劣る
- とにかく性能最優先ならYoga Pro 7 Gen 10のほうが魅力的
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厳選②:Yoga Pro 7 Gen 10(14.5型OLED AMD)

20万円前後で本命にしやすい、高性能クラムシェルモデル
今回の3機種の中で、性能重視の本命として最も紹介しやすいのがYoga Pro 7 Gen 10です。
価格は206,294円で、20万円前後の価格帯に入ります。
CPUはRyzen AI 7 350、メモリは32GB、ストレージは1TB SSDというかなり強い構成です。
普段使いはもちろん、レポート作成、複数アプリを同時に使う作業、軽め~中程度のクリエイティブ用途まで、かなり快適にこなしやすいです。
さらに魅力なのが、14.5型 2.9K OLEDのディスプレイです。
解像度は2944×1840、色域は100%DCI-P3で、画面の見栄えや情報量の多さはかなり優秀です。
動画視聴、画像閲覧、日常的な作業の見やすさなど、満足度が高くなりやすい仕様です。
バッテリーも84Whと大きめで、100W USB Type-Cアダプターが付属する点も扱いやすいです。
2-in-1ではないものの、その分だけ普通のノートPCとしての完成度が高い本命モデルと言いやすいです。
弱点を挙げるなら、タッチやペン操作を重視する人には向かないことです。
また、価格だけを見ると15万円台モデルよりは当然高くなります。
ただ、20万円前後でここまで構成が強いならかなり有力です。
こんな人におすすめ
- 性能重視で選びたい
- 画面のきれいさも重視したい
- 大学4年間をしっかり見据えて、余裕のある1台が欲しい
注意点
- 2-in-1ではない
- 価格は20万円を超える
- 手書きやタブレット風運用をしたい人には別モデルのほうが合う
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厳選③:Lenovo Yoga 7 2-in-1 Gen 10

20万円超でも魅力がある、全部入りに近いプレミアム2-in-1
3機種目はYoga 7 2-in-1 Gen 10です。
価格は216,282円で、今回の中では最も高いですが、その分だけ構成もかなり強いです。
CPUはRyzen AI 7 350、メモリは32GB、ストレージは1TB SSD。
しかもディスプレイは14型 2.8K OLED、120Hz、HDR1000 True Black、100%DCI-P3というかなり豪華な仕様です。
普段使いだけでなく、映像視聴や高精細な画面を重視する人にはかなり魅力があります。
このモデルの最大のポイントは、高性能でありながら2-in-1であることです。
普通の高性能ノートPCはクラムシェル型が多いですが、このモデルならノートPCとしての快適さに加えて、テントモード、タブレット風操作、ペン対応まで手に入ります。
つまり、性能・画面・使い方の自由度を全部取りにいくモデルと言っていいです。
さらに、500万画素カメラや70Whバッテリーなど、細かい部分もかなり強いです。
弱点はやはり価格で、20万円台前半まで予算を伸ばせる人向けです。
コスパだけを見るならYoga Pro 7 Gen 10のほうがわかりやすいですが、2-in-1の便利さまで欲しいなら十分選ぶ価値があります。
こんな人におすすめ
- 高性能な2-in-1が欲しい
- ディスプレイ品質にも妥協したくない
- 長く使う前提で、満足度の高い1台を選びたい
注意点
- 今回の3機種では最も高価
- 価格重視ならYoga 7i 2-in-1 Gen 9のほうが選びやすい
- 2-in-1が不要ならYoga Pro 7 Gen 10のほうが割り切りやすい
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どれを選ぶべきか
できるだけ価格を抑えて上質な2-in-1が欲しいなら
Yoga 7i 2-in-1 Gen 9
15万円台でYogaシリーズの2-in-1を狙えるのが魅力です。
価格と便利さのバランスを重視するなら、かなり選びやすい1台です。
性能重視で本命を選ぶなら
Yoga Pro 7 Gen 10
今回の3機種の中で最も“王道の高性能ノートPC”として紹介しやすいです。
2-in-1にこだわらないなら、性能と画面品質のバランスがかなり良いです。
2-in-1も性能も妥協したくないなら
Yoga 7 2-in-1 Gen 10
価格は高いですが、その分だけ満足度も高いです。
プレミアムな2-in-1が欲しい人には最も魅力があります。
