レノボでは3月19日までセールを開催中で、ThinkPadシリーズもかなり狙い目の価格になっています。
ただし、ThinkPadは種類が多く、価格帯も特徴もバラバラなので、「結局どれを選べばいいのか分かりにくい」と感じる方も多いはずです。
そこで今回は、現時点で特におすすめしやすいThinkPadを3機種に絞って紹介します。
とにかく安く買いたい人向けの大画面モデル、軽さを重視したい人向けの1kg切りモバイル、そして完成度の高い王道モバイルまで、用途別に分かりやすくまとめました。
新生活や仕事用、大学用の1台を探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. ThinkPad E16 Gen 3 ILL

14万円前後で買える大画面ThinkPadの本命
- 16型で作業領域が広い
- Core Ultra 5 226V搭載で事務作業はかなり快適
- 13.9万円はThinkPadとしてかなり買いやすい価格
- 一方で液晶は45%NTSC・300nitなので、画質重視ではない
- 持ち運びよりも、家や職場でしっかり使う人向け
- 14型のレビュー記事
- セールページで見る
2. ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition

完成度重視ならこれ、超軽量ハイエンドThinkPad
- 約986gでかなり軽い
- 14型・500nit・100%sRGBでモバイル用途との相性が非常に良い
- 57Whバッテリー、指紋認証ありで総合力が高い
- 価格は22.4万円と高めだが、内容を見ると納得しやすい
- 出張・外回り・カフェ作業など持ち運び中心の人向け
- レビュー記事を見る
- セールページで見る
3. ThinkPad X13 Gen 6 福袋セット

実質的に周辺機器と4年保証込みで考えると面白い選択肢
- 13.3型で約933gクラスの軽量モデル
- 100%sRGB・400nitの液晶で実用性が高い
- 4セル54.7Whでモバイル性も十分
- 周辺機器セット+4年保証付きなので、長く使いたい人向け
- ただし単体価格比較ではなく“セット価値込み”で見るべき
- レビュー記事
- セールページで見る
