レノボでは3月19日まで期間限定セールを開催中で、10万円台でもかなり実用的なノートPCが選びやすくなっています。
ただ、同じ価格帯でも「普通のノートPCを選ぶべきか」「2-in-1も含めて選ぶべきか」で満足度は大きく変わります。
そこで今回は、3月19日までのセール対象モデルの中から、10万円台前半で特におすすめしやすい2機種を厳選して紹介します。
低価格でバランスの良い王道ノートPCが欲しい人向けの「IdeaPad Slim 3 Gen 10」と、タッチ操作やペン入力も使える多機能モデル「IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10」を分かりやすく比較しながら解説します。
1. Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10

できるだけ安く、普通に使いやすいノートPCが欲しい人向け
- 価格は113,850円
- Ryzen 5 7535HS搭載で、事務作業や普段使いには十分余裕あり
- メモリ16GB、SSD 512GBで今どきの普段使い向け構成としては十分実用的
- Office付きなのもわかりやすい強み
- 一方で、液晶は45%NTSC・300nitなので表示品質は価格なり
- とにかく予算を抑えつつ、失敗しにくい1台が欲しい人向け
- レビュー記事
- セールページで見る
2. Lenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10

タッチ・ペン・変形機構まで欲しい人向けの多機能モデル
- 価格は138,800円
- Ryzen AI 5 340搭載
- Radeon 840Mで内蔵GPUも比較的強め
- 2-in-1なので、ノートPC・タブレット・スタンド形状で使える
- ペン同梱なのが分かりやすいメリット
- バッテリー57WhでSlim 3より少し余裕あり
- ただし液晶は同じく45%NTSC・300nitなので、色域は強くない
- 手書きメモや動画視聴、タッチ操作を使いたい人向け
- レビュー記事
- セールページで見る
