ホームPCトレンド速報【6月4日まで】レノボのセールでおすすめのThinkPad厳選4機種まとめ今買うならこのモデル

【6月4日まで】レノボのセールでおすすめのThinkPad厳選4機種まとめ今買うならこのモデル

レノボ公式ストアで、6月4日までThinkPadシリーズのセールが開催されています。

今回は、セール対象モデルのなかから、価格・性能・持ち運びやすさ・ビジネス用途での使いやすさを基準に、特におすすめしやすいThinkPadを4機種ピックアップしました。

今回紹介するのは以下の4モデルです。

結論から言うと、コスパ重視ならThinkPad E16 Gen 3 ILL、安く大画面ThinkPadを買うならThinkPad L15 Gen 4、持ち運び重視ならThinkPad X13 Gen 6、完成度重視ならThinkPad X1 Carbon Gen 13がおすすめです。

ThinkPad E16 Gen 3 ILL|大画面・32GBメモリで16万円台はかなり強い

ThinkPad E16 Gen 3 ILLは、16型の大画面ディスプレイを搭載したスタンダードノートPCです。

今回の構成では、Core Ultra 5 228V、メモリ32GB、SSD 256GBを搭載し、価格は164,780円となっています。

主なスペック

項目内容
CPUIntel Core Ultra 5 228V
メモリ32GB LPDDR5X-8533MT/s
SSD256GB PCIe Gen4 SSD
画面16型 WUXGA IPS / 300nit / 45%NTSC
OSWindows 11 Home
バッテリー48Wh
重量構成により変動
価格164,780円

このモデルの魅力は、16型の大画面にCore Ultra Vシリーズ、さらに32GBメモリを搭載している点です。

Core Ultra 5 228Vは、従来の一般的なモバイルCPUと比べて省電力性能が高く、内蔵GPU性能も強化されています。事務作業、ブラウザ作業、資料作成、軽めの画像編集、複数アプリを開いた作業などではかなり快適に使える構成です。

特にメモリ32GBという点は大きなメリットです。最近はブラウザのタブを多く開いたり、TeamsやZoom、Excel、PowerPointを同時に使ったりすると、16GBでも余裕が少なくなることがあります。

長く使う前提なら、32GBメモリ搭載モデルを選んでおく価値は高いです。

一方で、SSDは256GBなので、動画や写真を大量に保存する人は外付けSSDやクラウドストレージの併用を考えたほうがよいです。また、ディスプレイは45%NTSCのスタンダードなIPSパネルなので、写真編集や動画編集で色を正確に見たい人向けではありません。

とはいえ、ビジネス用途・学業用途・在宅ワーク用として考えるなら、16型の見やすさと32GBメモリの安心感があり、今回のセールではかなりおすすめしやすいモデルです。

ThinkPad E16 Gen 3 ILLがおすすめな人

  • 16型の大画面ThinkPadがほしい人
  • メモリ32GB搭載モデルを安く買いたい人
  • 在宅ワークや事務作業中心で使う人
  • 持ち運びよりも作業効率を重視する人
  • 長く使えるビジネスノートPCがほしい人

ThinkPad L15 Gen 4|売り切り特別価格で15万円台

ThinkPad L15 Gen 4は、15.6型の法人向けスタンダードノートPCです。

今回の構成では、Core i5-1345U、メモリ32GB、SSD 512GBを搭載し、価格は153,670円です。

主なスペック

項目内容
CPUIntel Core i5-1345U
メモリ32GB DDR4-3200
SSD512GB PCIe Gen4 SSD
画面15.6型 フルHD IPS / 250nit / 45%NTSC
OSWindows 11 Pro
バッテリー46.5Wh
価格153,670円

このモデルは、最新世代の華やかさよりも、実用性と価格を重視したい人向けです。

CPUは第13世代Core i5-1345Uなので、最新のCore Ultraシリーズと比べると内蔵GPU性能やAI処理性能では見劣りします。ただし、事務作業、Web会議、Office作業、ブラウジング、軽いマルチタスクであれば十分な性能です。

さらに、Windows 11 Pro、メモリ32GB、SSD 512GBという構成なので、法人用途や仕事用として扱いやすいのもポイントです。

特にSSD 512GBを標準で搭載しているため、ThinkPad E16 Gen 3 ILLよりもストレージ容量に余裕があります。アプリや資料、写真、PDFなどをある程度本体に保存したい人には使いやすい構成です。

弱点は、ディスプレイの明るさが250nitである点です。屋外や明るい場所で使うには少し暗めで、色域も45%NTSCなのでクリエイティブ用途には向きません。

ただし、据え置き中心で使う15.6型の仕事用ノートPCとして考えるなら、15万円台でメモリ32GB・SSD 512GB・Windows 11 Pro搭載という構成は魅力があります。

ThinkPad L15 Gen 4がおすすめな人

  • 安く大画面ThinkPadを買いたい人
  • Windows 11 Pro搭載モデルがほしい人
  • メモリ32GBとSSD 512GBを重視する人
  • 据え置き中心で使う仕事用PCがほしい人
  • 最新CPUよりも価格重視で選びたい人

ThinkPad X13 Gen 6:プレミアム|軽量モバイルThinkPadを狙うならコレ

ThinkPad X13 Gen 6は、13.3型のモバイルノートPCです。

今回の構成では、Core Ultra 7 255U、メモリ16GB、SSD 512GBを搭載し、価格は226,270円となっています。

主なスペック

項目内容
CPUIntel Core Ultra 7 255U
メモリ16GB LPDDR5X-8533MT/s
SSD512GB PCIe Gen4 SSD
画面13.3型 WUXGA IPS / 400nit / 100%sRGB
OSWindows 11 Home
カメラ500万画素カメラ
バッテリー54.7Wh
ACアダプター65W USB Type-C スリム GaN
価格226,270円

ThinkPad X13 Gen 6の魅力は、モバイルノートPCとしての完成度です。

13.3型で持ち運びやすく、ディスプレイはWUXGA解像度、400nit、100%sRGBに対応しています。今回紹介している4機種のなかでは、画面品質と携帯性のバランスがかなり良いモデルです。

ThinkPad E16やL15は、基本的に据え置き寄りのモデルですが、X13 Gen 6は毎日持ち運ぶ人向けです。

CPUはCore Ultra 7 255Uで、省電力性を重視したモバイル向けCPUです。動画編集や重いクリエイティブ作業をメインにするモデルではありませんが、ビジネス用途、資料作成、ブラウザ作業、Web会議、出張先での作業には十分です。

また、500万画素カメラを搭載しているため、Web会議の画質を重視したい人にも向いています。

メモリは16GBなので、32GBモデルと比べると長期的な余裕はやや少なめです。ただし、一般的なビジネス用途であれば16GBでも十分使えます。

価格は22万円台なので安くはありませんが、軽量モバイルThinkPadとして考えると、X1 Carbonより価格を抑えつつ、実用性の高い構成になっています。

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ThinkPad X13 Gen 6がおすすめな人

  • 毎日持ち運べるThinkPadがほしい人
  • 13型クラスのモバイルノートPCを探している人
  • 画面品質もある程度重視したい人
  • Web会議のカメラ品質も重視する人
  • X1 Carbonまでは予算を出しにくい人

ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition|軽さと完成度で選ぶなら最上位

ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Editionは、ThinkPadシリーズを代表するフラッグシップモバイルノートPCです。

今回の構成では、Core Ultra 7 258V、メモリ32GB、SSD 512GBを搭載し、価格は297,242円です。

主なスペック

項目内容
CPUIntel Core Ultra 7 258V
メモリ32GB LPDDR5X-8533MT/s
SSD512GB PCIe Gen4 SSD
画面14型 WUXGA IPS / 500nit / 100%sRGB
OSWindows 11 Home
カメラIRカメラ + 1080p FHDカメラ
バッテリー57Wh
通信Wi-Fi 7対応
重量約986g(OLED選択時)
価格297,242円

X1 Carbon Gen 13の最大の魅力は、約986gという軽さと、ビジネスモバイルとしての完成度の高さです。

14型クラスで1kgを切る重量はかなり魅力的で、毎日バッグに入れて持ち運ぶ人にとっては大きなメリットになります。

さらに、Core Ultra 7 258V、メモリ32GB、SSD 512GBという構成なので、モバイルノートPCとしてはかなり余裕があります。Core Ultra Vシリーズは省電力性能と内蔵GPU性能のバランスがよく、バッテリー駆動時間や発熱面でも扱いやすいのが特徴です。

ディスプレイも14型WUXGA、500nit、100%sRGBなので、明るく見やすい構成です。屋内だけでなく、カフェや出張先など、さまざまな場所で作業しやすいパネルです。

また、Wi-Fi 7対応、IRカメラ、指紋センサー、57Whバッテリーなど、ビジネスモバイルとして欲しい機能がしっかり揃っています。

価格は約30万円と高めですが、軽さ・性能・画面・キーボード・堅牢性・ブランド価値まで含めて考えると、ThinkPadらしい完成度を求める人には最もおすすめしやすいモデルです。

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ThinkPad X1 Carbon Gen 13がおすすめな人

  • とにかく軽いThinkPadがほしい人
  • 1kg切りのビジネスノートPCを探している人
  • メモリ32GB搭載の高性能モバイルがほしい人
  • 出張や外出が多いビジネスパーソン
  • 価格よりも完成度を重視する人

4機種の選び方

今回紹介した4機種は、それぞれおすすめできるユーザーがかなり違います。

モデル特徴おすすめ用途
ThinkPad E16 Gen 3 ILL16型・32GBメモリ・Core Ultra V据え置き仕事用、在宅ワーク
ThinkPad L15 Gen 415.6型・32GB・512GB・Win11 Pro安く大画面ThinkPadがほしい人
ThinkPad X13 Gen 613.3型・軽量・画面品質良好持ち運び重視のビジネス用途
ThinkPad X1 Carbon Gen 13約986g・32GB・高完成度最上位モバイルPCがほしい人

価格重視なら、ThinkPad L15 Gen 4が最も選びやすいです。15万円台でメモリ32GB、SSD 512GB、Windows 11 Proを搭載しているため、実用性は高いです。

一方で、CPU性能や将来性まで考えるなら、ThinkPad E16 Gen 3 ILLのほうが新しい構成です。16型の大画面でメモリ32GBを搭載しているので、在宅ワーク用としてはかなりバランスが良いです。

持ち運びを重視するなら、ThinkPad X13 Gen 6が現実的です。X1 Carbonほど高価ではなく、13.3型で扱いやすく、画面も100%sRGB・400nitなので外出先でも使いやすいです。

予算に余裕があり、最も満足度の高いThinkPadを選ぶなら、ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Editionです。約986gの軽さ、Core Ultra 7 258V、メモリ32GB、500nit液晶という構成は、ビジネスモバイルとしてかなり強力です。

まとめ:今買うなら用途別にこの4機種から選べばいい

今回のレノボセールでは、ThinkPadシリーズのなかでも用途がはっきり分かれる4機種が狙い目です。

個人的に一番コスパが良いと感じるのは、ThinkPad E16 Gen 3 ILLです。Core Ultra 5 228V、メモリ32GB、16型WUXGA液晶を搭載して16万円台なので、在宅ワーク用や仕事用PCとしてかなり選びやすいです。

安くThinkPadを買いたいなら、売り切り特別価格のThinkPad L15 Gen 4も候補になります。CPUは最新ではありませんが、メモリ32GB、SSD 512GB、Windows 11 Pro搭載で15万円台という点は魅力です。

持ち運び重視ならThinkPad X13 Gen 6、完成度重視ならThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Editionを選ぶのがよいでしょう。

6月4日までの期間限定価格なので、ThinkPadを検討している方は、セール期間中にチェックしておくのがおすすめです。

ウチヤマチカラ
ウチヤマチカラhttps://usshi-na-life.com
静岡県出身。2014年にブログ「うっしーならいふ」を開設。家電量販店スタッフとしての経験を活かし、ノートPCを中心に“わかりやすさ”重視のレビュー・製品解説を発信しています。 2017年からはYouTube「ウチヤマチカラ/うっしーならいふ」でも活動し、実機検証をベースにしたPC選びの情報をお届けしています。
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