レノボでは7月23日まで期間限定セールを開催中です。
今回はその中でも、実際にスペックと価格を比較したうえで「今買うならこれ!」と言えるコストパフォーマンスの高いIdeaPadシリーズを3機種厳選しました。
「価格重視」「ディスプレイ重視」「2in1が欲しい」など用途別に紹介しますので、自分に合った1台を選んでみてください。
① Lenovo IdeaPad Slim 3 Gen 10

とにかく安く高性能な15.3型ノートPCが欲しい人におすすめ
価格:129,800円(税込・送料無料)
主なスペック
- AMD Ryzen 5 8640HS
- メモリ16GB
- SSD 512GB
- Radeon 760M Graphics
- 15.3型 WUXGA IPS液晶
- 300nit
- 50Whバッテリー
- 約65W USB-C充電
おすすめポイント
- Ryzen 5 8640HS搭載で普段使いには十分以上の性能
- 15.3型で作業領域が広く、自宅利用にも最適
- メモリ16GB搭載で長く使える
- 13万円以下で購入できる価格が魅力
気になる点
- 色域45%NTSCのため写真編集には不向き
- OLEDモデルと比べると映像品質は普通
こんな人におすすめ
- 学生
- 在宅ワーク
- Office作業
- Web閲覧・動画視聴
- コストを最優先したい人
② Lenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10

OLED搭載でコスパ最強の14型ノートPC
価格:134,860円(税込・送料無料)
わずか約5,000円の価格差で、Slim 3から大幅に質感が向上する非常におすすめのモデルです。
主なスペック
- AMD Ryzen 5 8645HS
- メモリ16GB
- SSD 512GB
- Radeon 760M Graphics
- 14型 WUXGA OLED
- DCI-P3 100%
- HDR500
- 400nit
- 60Whバッテリー
おすすめポイント
- OLEDディスプレイ搭載で映像が非常に美しい
- DCI-P3 100%対応で写真・動画も鮮やか
- バッテリー容量も60Whへアップ
- SSDもTLC採用で耐久性・速度面でも安心
気になる点
- 14型なので15型より画面は少し小さい
- ゲーム用途には向かない
こんな人におすすめ
- テレワーク
- 大学生
- 動画視聴
- 写真管理
- 長く使える1台が欲しい人
筆者として最もおすすめしたいモデルです。
③ Lenovo IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10

タブレットとしても使える万能モデル
価格:144,800円(税込・送料無料)
主なスペック
- Intel Core Ultra 5 225H
- メモリ16GB LPDDR5X
- SSD512GB
- Arc Graphics
- 14型タッチ液晶
- 360°回転
- ペン対応
- 57Whバッテリー
おすすめポイント
- ノートPCとタブレットの2役
- ペン入力対応で手書きメモも可能
- Core Ultra搭載でAI機能も利用しやすい
- 会議や授業でも活躍
気になる点
- 液晶品質はOLEDモデルほど高くない
- メモリ増設はできない
こんな人におすすめ
- 大学生
- ビジネスマン
- イラストやメモを取りたい人
- プレゼンを行う機会が多い人
用途別おすすめ
| 用途 | おすすめモデル |
|---|---|
| とにかく安く買いたい | IdeaPad Slim 3 Gen 10 |
| 一番コスパが高い | ⭐ IdeaPad Slim 5 Gen 10 |
| タブレットにもなるPCが欲しい | IdeaPad 5 2-in-1 Gen 10 |
まとめ
7月23日までのレノボセールでは、IdeaPadシリーズが非常にお買い得価格で販売されています。製品ページで見る
特におすすめなのはIdeaPad Slim 5 Gen 10です。
約13.5万円という価格ながら、
- Ryzen 5 8645HS
- メモリ16GB
- SSD 512GB
- DCI-P3 100%対応OLEDディスプレイ
- 60Wh大容量バッテリー
という充実した構成で、普段使いからビジネス、学生用途まで幅広く対応できます。
一方で、価格を重視するならIdeaPad Slim 3 Gen 10、ペン入力やタブレットスタイルで活用したいならIdeaPad 5 2-in-1 Gen 10がおすすめです。
7月23日までの期間限定価格となっているため、IdeaPadシリーズの購入を検討している方は、セール期間中にチェックしておくことをおすすめします。
