RTX 5060搭載のゲーミングデスクトップPC「Lenovo LOQ Tower 26ADR10」が、東京ゲームショウ出展記念セールで**224,800円(税込・送料無料)**になっています。
セール期間は2026年10月1日まで。掲載画像では販売価格264,880円に対して15%OFFと案内されており、差額は40,080円です。購入時はクーポンコード「TGS2026」を入力し、最終的な価格が224,800円になっていることを確認してください。
本機は、うっしーならいふで実機レビュー済みのモデル。Ryzen 7 8745HXとRTX 5060を組み合わせており、フルHDでのゲームに加えて、動画編集にも使えるデスクトップPCです。
この記事では、セール対象の構成と実機レビューの結果をもとに、購入前に知っておきたいポイントを紹介します。
※アフィリエイト広告を利用しています。価格・構成は掲載画像、セール期限は提供情報に基づきます。価格や在庫、クーポンの適用条件は変更される場合があります。
セール対象はRTX 5060・Ryzen 7搭載モデル

| 項目 | セール対象の構成 |
|---|---|
| 製品名 | Lenovo LOQ Tower 26ADR10 |
| カラー | ルナグレー |
| CPU | AMD Ryzen 7 8745HX(最大5.10GHz) |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 5060 8GB GDDR7 |
| メモリ | 16GB DDR5-5200MT/s(SODIMM) |
| SSD | 512GB PCIe NVMe Gen4 TLC |
| OS | Windows 11 Home 64bit |
| 保証 | 1年間 Lenovo Ultimate Support |
| セール価格 | 224,800円(税込・送料無料) |
| クーポンコード | TGS2026 |
| セール期限 | 2026年10月1日まで |
約22.4万円で、Ryzen 7とRTX 5060を搭載したメーカー製ゲーミングPCを購入できるセールです。購入価格を抑えながら、ゲームと普段の作業を1台にまとめたい方に向いています。
Lenovo公式サイトでLOQ Tower 26ADR10を確認する
実機レビューではゲーム・動画編集の両方を検証
うっしーならいふでは、同モデルのRyzen 7 8745HX/RTX 5060/メモリ16GB/SSD 512GB構成を検証しています。
レビュー機の主な測定結果は以下のとおりです。
| テスト | 実測結果 |
|---|---|
| Cinebench R23 マルチコア | 17,288pts |
| Cinebench R23 シングルコア | 1,831pts |
| 3DMark Time Spy 総合 | 12,728 |
| 3DMark Time Spy Graphics | 13,206 |
| DaVinci Resolve Studio 動画書き出し | 13分の動画を2分7秒で書き出し |
| 高負荷時のファンノイズ | 約45.1dB |
※レビュー当時の測定値です。性能測定はパフォーマンスモードで実施。動画書き出しはYouTubeプリセット・H.264を使用しています。ソフトのバージョンや設定、素材によって結果は変わります。
出典:Lenovo LOQ Tower 26ADR10 実機レビュー
フルHDでゲームを楽しむための構成
RTX 5060は、本機をゲーム用として選ぶうえで中心となるパーツです。実機レビューではTime Spy Graphicsが13,206を記録し、モンスターハンターワイルズのベンチマークも実施しています。
本機を選ぶなら、まずはフルHDでゲームを楽しむ使い方が軸になります。重いゲームでは画質設定やアップスケーリングを調整し、映像のきれいさと動きの滑らかさを両立させる使い方がよいでしょう。
4K・最高画質を前提に選ぶ場合は、上位GPUを搭載したモデルも比較したいところです。遊びたいゲームとモニターの解像度を決めておくと、必要な性能を判断しやすくなります。
Ryzen 7 8745HXは動画編集にも活用できる
CPUのRyzen 7 8745HXは、ノートPC向けの高性能CPUをデスクトップに採用したものです。実機ではCinebench R23のマルチコアで17,288ptsを記録しています。
また、DaVinci Resolve Studioで13分の動画を書き出したテストでは、2分7秒で完了しました。ゲームを楽しむだけでなく、録画した映像の編集やYouTube用動画の制作にも活用できる構成です。
ただし、この書き出し時間はレビューで使用した素材と設定での結果です。編集内容によって負荷は変わるため、あらゆる動画を同じ速さで処理できるという意味ではありません。
メモリ16GB・SSD 512GBで足りるかは確認したい
今回のセール構成で確認しておきたいのは、メモリとSSDの容量です。
メモリは16GB。ゲームと同時に複数のアプリを使ったり、動画編集を本格的に行ったりするなら、32GB構成や増設費用も比較しておくと選びやすくなります。
SSDは512GBなので、大容量のゲームを何本もインストールする使い方では空き容量に注意が必要です。OSやアプリも容量を使うため、ゲーム用に512GBすべてを使えるわけではありません。
レビューではメモリやSSDの増設・交換についても紹介しています。ただし、内部はメーカー独自設計で、メモリにはノートPC用のSODIMMを採用。将来的な増設を考える場合は、購入する構成の空きスロットや対応部品を確認してください。
一般的な自作PCと同じ感覚で、CPUや電源などを自由に交換していく前提では選ばないほうがよいモデルです。
動作音や本体の雰囲気はレビューもチェック
高負荷時のファンノイズは、レビューの測定環境で約45.1dBでした。ゲーム中はファンの音が出るため、設置場所や使用環境も含めて検討したいところです。
本体は内部が見えるガラスサイドパネルを採用しており、ゲーミングPCらしい外観も楽しめます。写真や詳しい検証結果はレビュー記事、外観などはレビュー動画もあわせて確認してください。
10月1日まで、RTX 5060搭載モデルが224,800円
Lenovo LOQ Tower 26ADR10は、フルHDでゲームを楽しみながら、動画編集にも使いたい方に合うゲーミングデスクトップPCです。
今回のTGS出展記念セールでは、掲載価格264,880円から40,080円安い224,800円。メモリ16GB・SSD 512GBという構成が用途に合うなら、候補に入れたい1台です。
セールは10月1日まで。購入時はクーポンコード**「TGS2026」**と、注文画面の最終価格を確認してください。
