レノボ春先取りセール(〜2/26)では、ThinkPadも対象モデルが割引されるため、仕事用ノートPCをおトクに買い替えるチャンスです。
ただThinkPadはシリーズが多く、同じ14型でも「軽さ重視」「堅牢性重視」「拡張性重視」など方向性が違うため、適当に選ぶと満足度が下がりがちです。
この記事では、用途(持ち運び/据え置き/会議/開発・分析)と予算で分けて、春先取りセールで狙うべきThinkPadをわかりやすく整理します。
まず結論

- コスパ最優先(最安級):ThinkPad E14 Gen 7(Intel / Core Ultra 7 258V)セールページで見る
- 仕事の標準機(価格と完成度):ThinkPad T14 Gen 6(Intel / Core Ultra 5 226V)セールページで見る
- 据え置き寄りの神機(15.3型+バッテリー重視):ThinkPad X9 15 Gen 1セールページで見る
- モバイル決定版(13.3型):ThinkPad X13 Gen 6セールページで見る
- 最軽量クラスのプレミアム(14型・1kg級):ThinkPad X1 Carbon Gen 13 セールページで見る
コスパ最優先ならThinkPad E14 Gen 7

コスパ重視でThinkPadを選ぶなら、まず候補に入れたいのが ThinkPad E14 Gen 7です。
Core Ultra 7 258V搭載モデルの中でも最安クラスで狙えるのが最大の魅力。それでいてThinkPadらしいキーボードの打鍵感や、ビジネス用途で使いやすい設計はしっかり押さえています。
一方で注意点は、ディスプレイが標準的なグレードなこと。色域が広いタイプではないので、写真編集など“色の正確さ”が必要な用途には不向きです。
ただし、ThinkPadらしく拡張性は高めなので、外部モニターや周辺機器を組み合わせて作業環境を作り込みたい人には相性が良いです。
主なスペック(例)
- 価格:¥165,704(税込・送料無料)
- CPU:Intel Core Ultra 7 258V
- メモリ:32GB LPDDR5X-8533
- SSD:512GB(PCIe NVMe Gen4 TLC / OPAL対応)
- 画面:14型 WUXGA IPS(1920×1200)
- 非光沢 / 300nit / 60Hz / 45% NTSC
- カメラ:1080p FHD(IR対応・プライバシーシャッター)
- バッテリー:48Wh
- 無線:Wi-Fi 6E(AX211)/ Bluetooth
- 付属:65W USB-C ACアダプター
こんな人におすすめ
- できるだけ安く、ちゃんと仕事に使えるThinkPadが欲しい
- キーボード重視で、長時間タイピングする
- 外部モニター等を使って環境を作り込む前提で運用したい
- セールページで見る
仕事の標準機:ThinkPad T14 Gen 6(Intel / Core Ultra 5 226V)

「迷ったらこれ」で選べる仕事用ThinkPadの代表が、ThinkPad T14 Gen 6です。
Core Ultra 5 226V搭載モデルとして最安級で狙えるうえ、Tシリーズらしく性能・バッテリー・拡張性のバランスが非常に良いのが魅力。Eシリーズよりも“仕事道具としての完成度”が一段上がります。
特に強いのが、カメラ性能とディスプレイの選びやすさ。オンライン会議が多い人ほど恩恵が大きく、構成のカスタマイズ幅も広めなので「自分の用途に合わせて外しにくい」のがTシリーズの良さです。
主なスペック(例)
- 価格:¥145,838(40% off / 税込・送料無料)※期間限定価格(2/26まで)
- CPU:Intel Core Ultra 5 226V
- メモリ:16GB LPDDR5X-8533(オンボード)
- SSD:256GB(PCIe NVMe Gen4 TLC / OPAL対応)
- 画面:14型 WUXGA IPS(1920×1200)
- 非光沢 / 400nit / 60Hz / 45% NTSC
- カメラ:500万画素+IR(プライバシーシャッター)
- バッテリー:57Wh
- 付属:65W USB-C ACアダプター
こんな人におすすめ
- 仕事用に“標準機”を1台選びたい(迷いたくない)
- 会議用途も多く、カメラ品質を重視したい
- 価格と完成度のバランスを取りたい(Eより上、X1ほど高くない)
注意点(要チェック)
この構成はSSD 256GBなので、写真・動画・データを多く扱う人は足りなくなる可能性があります。可能なら512GB以上の構成も検討すると安心です。
据え置き寄りの神機:ThinkPad X9 15 Gen 1(15.3型)

ThinkPad X9 15 Gen 1は、15.3型の大画面で作業性を確保しつつ、外出先にも持ち出せる“据え置き寄り”のビジネスノートです。
特徴は、とにかく画面・カメラ・バッテリーが強いこと。会議と資料作成をガッツリやる人ほど満足度が上がる1台です。
ディスプレイは15.3型 2.8K OLEDで、しかも反射防止。光沢の見栄えの良さは残しつつ映り込みを抑えやすく、長時間作業でもストレスが出にくいのがポイントです。さらに500nit/120Hz/100% DCI-P3と、表示品質もかなり良い部類。
カメラも800万画素+IR(電子式プライバシーシャッター)で、オンライン会議用途に強め。加えて80Whの大容量バッテリーを搭載しており、15.3型としてはバッテリー駆動も期待できます。
主なスペック(例)
- 価格:¥170,016(47% off / 税込・送料無料)※期間限定価格(2/26まで)
- CPU:Intel Core Ultra 5 226V
- メモリ:16GB LPDDR5X-8533(オンボード)
- SSD:512GB(PCIe NVMe Gen4 TLC / OPAL対応)
- 画面:15.3型 2.8K OLED(2880×1800)
- 反射防止 / 光沢 / 500nit / 120Hz / HDR600 True Black / 100% DCI-P3
- カメラ:800万画素+IR(電子式プライバシーシャッター)
- バッテリー:80Wh
- 付属:65W USB-C スリムGaN ACアダプター
- 指紋センサー:あり
- クリックパッド:あり
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こんな人におすすめ
- 大画面で効率良く仕事したい(資料・Excel・マルチウィンドウ)
- 外出先でも会議が多く、カメラ品質を重視したい
- 15型クラスでも、バッテリーを妥協したくない
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モバイル決定版(13.3型):ThinkPad X13 Gen 6

持ち運び用のThinkPadを1台選ぶなら、まず候補に入れたいのが ThinkPad X13 Gen 6です。
13.3型のモバイルノートで、画面サイズと携帯性のバランスが良く、しかも約933g〜の超軽量クラス。毎日バッグに入れて持ち運ぶ前提の人ほど、この軽さが効いてきます。
さらにこの構成は、13.3型では珍しく画面品質も強めです。WUXGA(1920×1200)に加えて、100% sRGB/400nitと、資料作成やWeb会議はもちろん、画像を扱う作業でも満足度が上がりやすいスペック。カメラも500万画素なので、オンライン会議用途でも安心感があります。
主なスペック(例)
- 価格:¥199,980(28% off / 税込・送料無料)
- CPU:Intel Core Ultra 5 225U
- メモリ:16GB LPDDR5X-8533(オンボード)
- SSD:512GB(PCIe NVMe Gen4 TLC / OPAL対応)
- 画面:13.3型 WUXGA IPS(1920×1200)
- 非光沢 / 100% sRGB / 400nit / 60Hz / 省電力
- カメラ:500万画素(マイク)
- バッテリー:54.7Wh
- 付属:65W USB-C ACアダプター
- 重量:約933g〜(超軽量) ※構成により変動
- レビュー記事
こんな人におすすめ
- 毎日持ち運ぶので、軽さを最優先したい
- 13型でも画面品質は妥協したくない(100% sRGB / 400nit)
- 会議も多く、カメラ品質も重視したい
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最軽量クラスのプレミアム:ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Edition(14型・1kg級)

ThinkPadの“妥協なし”枠で選ぶなら、ThinkPad X1 Carbon Gen 13 Aura Editionが本命です。
14型で**約986g〜**の超軽量クラスながら、性能・画面・ストレージまで高水準。毎日持ち運ぶビジネスパーソンほど「軽さ=正義」を実感できるプレミアムモデルです。
この構成はCPUにCore Ultra 7 258V、メモリ32GB、SSD1TBと、仕事用としてはかなり余裕のある構成。さらにディスプレイも100% sRGB/500nitの省電力パネルで、屋内はもちろん明るい場所でも見やすく、外出先の作業でもストレスが出にくいのがポイントです。
価格は上がりますが、軽さ・性能・作業性を全部取りにいく人にとっては「最初からこれを買っておくのが一番早い」タイプの1台です。
主なスペック(例)
- 価格:¥260,590(47% off / 税込・送料無料)※期間限定価格(2/26まで)
- CPU:Intel Core Ultra 7 258V
- メモリ:32GB LPDDR5X-8533(オンボード)
- SSD:1TB(PCIe NVMe Gen4 TLC / OPAL対応)
- 画面:14型 WUXGA IPS(1920×1200)
- 非光沢 / 100% sRGB / 500nit / 60Hz / 省電力
- カメラ:1080p FHD+IRカメラ
- バッテリー:57Wh
- 付属:65W USB-C ACアダプター
- 指紋センサー:あり
- 重量:約986g〜(構成により変動)
- レビュー記事
こんな人におすすめ
- 毎日持ち運ぶので、とにかく軽さを最優先したい
- 会議+資料作成+マルチタスクも快適にしたい(32GB/1TB)
- 「仕事道具は妥協したくない」派で、長く満足して使いたい
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FAQ:レノボ春先取りセール(〜2/26)× ThinkPad
Q1. 結局どれを買えばいい?迷ったら?
A. 迷ったらThinkPad T14 Gen 6が無難です。
仕事の標準機としてバランスが良く、価格もセールで刺さりやすいからです。
「軽さ最優先」ならX13/X1 Carbon、「大画面」ならX9 15、「価格最優先」ならE14が適任です。
Q2. コスパ最優先ならE14でOK?弱点は?
A. OKです。価格の割に性能が強いのがE14の魅力。
ただし弱点はディスプレイのグレードが標準的(例:45%NTSC)になりやすい点。
色や表示品質を重視する人は、外部モニター運用にするか、上位シリーズ(T/X)も検討してください。
Q3. T14はE14と何が違うの?
A. “仕事道具としての完成度”が違います。
T14は、会議用途で効くカメラ仕様や、構成の選びやすさなど、運用面の安心感が出やすいシリーズです。
E14は価格が強く、T14は総合力が強い、と考えると選びやすいです。
Q4. T14(¥145,838)の注意点は?
A. その構成はSSDが256GBです。
仕事データが増える人・写真素材を扱う人は足りなくなる可能性があるので、可能なら512GB以上を推奨します。
Q5. 持ち運び目的ならX13とX1 Carbonどっち?
A. 方向性で選ぶのが正解です。
- X13 Gen 6:価格と軽さのバランスが良い“実用モバイル”
- X1 Carbon Gen 13:軽さに加えて性能(32GB/1TB)と画面(500nit/100%sRGB)まで妥協しない“プレミアムモバイル”
毎日持ち運ぶ+長期運用で後悔したくないならX1 Carbonが強いです。
Q6. X9 15は「持ち運べる据え置き」って本当?
A. はい、狙いはそこです。
15.3型の2.8K OLED(反射防止/500nit/120Hz)で作業性が高く、さらに80Whの大容量バッテリー。
家・職場中心で、外出先でも大画面で作業したい人に向きます。
Q7. OLEDはおすすめ?デメリットは?
A. 見栄え(黒・発色)は強いです。映像や資料の“見やすさ”も上がります。
デメリットは、使い方次第でバッテリー消費が変わる点と、モデルによっては映り込みが気になる点。
ただしX9 15は反射防止なので、OLEDの弱点をある程度潰しています。
Q8. 画面の「45%NTSC」「100%sRGB」って何が違う?
A. 色の再現性が違います。
- 45%NTSC:標準的(仕事の文章作成やWeb中心ならOK)
- 100%sRGB:色がしっかり出る(画像を扱う/見栄え重視なら有利)
今回だと、X13やX1 Carbonは“画面品質が強め”なのが分かりやすい差です。
Q9. メモリは16GBで足りる?32GBが必要?
A. Web/Office中心なら16GBで十分なことが多いです。
ただ、会議+多タブ+複数アプリを同時に回す人、長く使いたい人は32GBが安心。
今回だと、E14(32GB)やX1 Carbon(32GB)は“長期運用の余裕”が取りやすい構成です。
Q10. 2/26を過ぎたら買い時は終わり?
A. セール自体は切り替わる可能性がありますが、「狙っていた構成が当たり価格で出ている」なら期限前に確保するのが安全です。
新生活シーズンは納期が不安定になりやすいので、必要時期が決まっている人ほど早めが無難です。
Q11. レノボの口コミ・評判が気になる
A. 評判は「メーカー全体」より、モデルと構成(液晶、納期、保証)で分かれます。
ThinkPadはシリーズ自体の評価は安定していますが、満足度がブレやすいのはディスプレイのグレードと納期です。ここだけは必ずチェックしてください。
Q12. そもそもノートPCの選び方がわからない
A. まずはこの順番でOKです。
用途 → サイズ → 画面 → メモリ → SSD → 重量/バッテリー → 納期
ThinkPadは用途別に最適解が分かれるので、この記事の「用途別おすすめ」から選ぶのが一番早いです。
